X100V デジタルテレコン作例

X100Vの標準機能、デジタルテレコンを使ってちょいちょい撮影しているので軽く作例をシェアします。

クロップとはちょっと違うみたいんなんですが、高解像度のまま焦点距離をフルサイズ換算で50mm,70mmと変えることができるすごい機能なんですよね。X100シリーズはテレコンバージョンレンズをつけて焦点距離を変えることができるんですが、後付けレンズなしでカメラ内の機能だけでやっちゃおうという感じです。

問題点はRAWで保存できないことくらいだと思います。

ぶっちゃけテレコンのことをなんて説明すればいいか忘れちゃったのでX100Fの記事に詳しく書いてあるはずなんでもしよかったら見てください。

デジタルテレコン
FUJIFILM X100Fのデジタルテレコンが結構良い

デジタルテレコンは結構使える

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※このご時世なんで一応書きますが、超田舎の普段から1人2人しかすれ違わないような道(ほぼ山)で撮ってます。(公園自粛中)

※撮って出しではありません。

X100V デジタルテレコン作例

結構良くないですか?

 

デジタルテレコン、ありなし比較

テレコンOFF

テレコンON

テレコンOFF

テレコンON

てな感じで軽く作例を載せてみました。

テレコンバージョンレンズがちょっとだけほしい

これは載せたかっただけの関係ない写真

最近はX100Vばっかり使っているのでほかのレンズを売ってテレコンを買おうかなーとも思いますが、デジタルテレコンでは換算70mmばかり使ってるんだよなあ…と

ちなみにデジタルテレコンを使うにはRAWを切らないといけないのですが、ずっとJPGにしとくのも嫌なので一回一回切り替えて撮影しています。でもそれって面倒ですよね。だからFn設定で画面を下スワイプしたらRAW⇔JPGの切り替えをできるように設定しました。あとはピントリングを回してテレコンの焦点距離を変える感じですね。

この辺は文字で見てもちょっとわかりにくいと思うんですが、説明用の写真を撮ってないのでまた追記しときます。(今撮って書けよって思われそうだけどごめんなさい)

InstagramではX100Vの写真をちょいちょいアップしてるんでよかったらフォローお願いしまーす(下の写真はデジタルテレコンオフ)

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