『ルンバ880の修理』バンパー分解からもう一度組み立てるまで

ルンバ分解 修理

自分のミスですがルンバのバンパーをぶっ壊しました。

といっても、ただ外れてしまっただけなので全然直せるレベル。ルンバの修理方法はたくさん出てきますが、我が家の『ルンバ880』についてはあまり情報がなかったため、バンパーの分解、修理方法のご紹介をします。

ちなみにルンバ880はソフトタッチバンパーという“壁際ではルンバの速度が落ちる機能”があるため、バンパーはあまり壊れていないみたいですね。笑

話を戻して、バンパーの修理は

やる気・勇気・根気

この3つがあれば楽勝です。気持ち的には、正直面倒なのでサポートに問い合わせようかと思いましたが、自分でちょこちょこやっても全然簡単でした。

では思い切って自分で分解してみましょう。

バンパートラブルについて(ダンシング)

僕の場合は完全に自分の責任なのですが、ルンバはバンパー異常が多いようです。(特に古い型)

バンパーの位置がずれると、センサーの位置もずれてしまいます。そのため、正常な動きができなくなり同じ場所をグルグルグルグルと回るようになってしまうんです。

これが『ダンシング』というトラブルです。我が家のルンバも同じ症状でした。

しかし、異なる点もあります。

ルンバ880のトラブルはバンパーが外れたこと

ルンバ分解 修理

  • 我が家のルンバ:バンパーが外れかけたために起こったエラー
  • よくあるダンシング:バンパーの中にゴミが詰まっていることが多い
  • 部品が壊れている

よくあるダンシングはルンバのバンパーを叩いてゴミを出せば直せる”ことが多いみたいです。

部品が壊れている場合は、公式サイトで該当箇所のパーツをチェックしてみてください。

ボタンhttps://store.irobot-jp.com/category/OPTION/" title="アイロボットを見る" rel="" fontawesome="" target="_blank" color="#fff" bgcolor="#008697" bgcolor_top="" borderradius="5" fontsize="" fontweight="" fontawesome_after="fa-angle-right" shadow="#4B8E96" ref=""]

どれもダンシングの症状は同じですが、直すための工程が全然違います。我が家のルンバも叩いたり部品交換だけで直ればよかったのですが…結局バンパーを外して付け直すという作業をすることにしました。

ルンバの分解をするために必要な物

  1. 精密ドライバー
  2. 普通のドライバー or 電動ドライバー
  3. ルンバを傷つけないためのマット

分解は基本的にネジを緩めていって分解するので、ドライバーが必要です。

あとはルンバの表っ側を下にするので、柔らかいモノの上にでも置いて作業するのが好ましいと思います。
僕はヨガマットを敷きました。

ドライバーを用意しましょう

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精密ドライバーがなければ作業は進みません。100均にも売ってます。

電動ドライバーがあれば便利です。

僕のようにこういう家電にインパクトを使うほうが危険です。打撃でバリバリになったら大変。打撃の有無を変えれるインパクトならいけます。

必要なものは以上です。

ルンバの分解・修理

簡単な解体しかしていませんので、基板の部分まで触るようなマニアックなことは説明できません。ご了承ください。

バンパーを一度外さなければ、正確な位置にバンパーをはめ込むことができないので一度分解します。やっていることは取りはずしてまた付けるだけのように見えますが意味はあります

ルンバ分解 修理

まず、裏のカバーを外すためにネジを5つ取ります。

ルンバ分解 修理

バッテリーも外して

ルンバ分解 修理

こんな感じ。

一連の流れ↓

ルンバ 裏カバー取り外し

この段階では普通のドライバーか電動ドライバーを使います。

ルンバ分解 修理

精密ドライバーで身長に外す

ルンバ分解 修理

バンパーの下側は精密ドライバーが必要です。このネジはかなりキツく締められているので、ネジを潰さないように注意してください。

しっかりドライバーを押し込みながら回さなければ潰れます。

ここは多少の力が必要なので男性がやったほうがいいかもしれません。もしネジ穴が潰れそうな場合は諦めて修理に出してください。完全に潰れたらやばいです。

ルンバ分解 修理

中に落ちないように注意。

ルンバ分解 修理

ネジをすべて外すと…

ルンバ分解 修理

分解完了。

ルンバ分解 修理

コードが繫がっているので注意。

ルンバ分解 修理

しっかり引っ掛けなければ正常な位置にならない。この引っ掛かりをちゃんと元に戻すためにバンパーを一度外しました。

ルンバ分解 修理

こちらも引っ掛ける。

ルンバ分解 修理



ルンバ正常

まっすぐ動けば正常(同じ位置ばかりで動くときはエラー9の状態)

ちゃんと動いた!!

ちなみに

ルンバ分解 修理開けた時についでに掃除もしておきましょう。内部はなかなか掃除ができませんからね。

分解・清掃・きちんと組み立て直すことで、正しい動きをしてくれます。ゴミが入っていることによっても動きが悪くなるので、日々のメンテナンスは重要ですね。

ルンバのバンパー分解・メンテナンスまとめ

ルンバはメンテナンスが重要なお掃除ロボットです。

簡単な分解ができるともしもの時は楽なので、ぜひ一度思い切って分解してみてください。異常がなくても掃除だけするのもアリだと思います。

機械の寿命は日々のメンテナンスによって延びるものです。

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