『ボダム フレンチプレス KENYA』レビュー

『ボダム フレンチプレス KENYA』レビュー

2018年8月5日

フレンチプレスは“誰でも簡単に少ない機材で手軽においしいコーヒーを淹れることができる器具”です。

淹れる手間や技術がそれほど必要なく、おいしい豆を使い適正な湯温・豆の分量を意識すれば誰でもおいしいコーヒーを淹れることができます。夜にコーヒーを淹れる時間がない方でもパパパっと淹れることができます。

今回紹介するのはさまざまな種類のフレンチプレスを扱っているボダムが販売している『KENYA』という種類です。3,000円弱ととても買いやすいので、今からフレンチプレスを始めたいというかたにとてもおすすめの一点。

  1. KENYAの質感、デザイン
  2. 淹れ方
  3. フレンチプレスと一緒に持っていると役立つ道具

などについてご紹介します。

サイズ感やデザインが素敵

インテリアにも溶け込むシンプルなモノが好きな方はボダムのKENYA。

ボダムのフレンチプレスはほかにも種類がありますが、このタイプが一番シンプルです。
内側はガラス、外の取っ手やパーツはプラスチックでできているので3,000円弱で購入できます。それでいてデザインはモダンクラシックでどのご家庭でもどのお店でもどんなシチュエーションでも似合う一点です。

もっと派手だったりプラスチック部分の素材がステンレスのモノもありますが、このくらいほかの食器に溶け込んでしまうデザインがちょうど良い気がしています。

サイズ感もよく場所を取らない

ドリッパーのセット(コーノ式など)はとてもオシャレですが、場所を取るのでフレンチプレスのようにスタイリッシュなビーカータイプなら邪魔になることはありません。

サイズは1l抽出できるタイプもありますが、今回紹介している350ml(0.35l)のタイプが一般的。大きいタイプでも良いのですが、一人分しか淹れたくないときに豆の分量を少なくするとうまく抽出できないので、あまり一気に飲まない方は0.35lがおすすめです。

追記:デザイン重視で買い替えてみました

割れたことをきっかけに、ちょっと高級感のあるデザインのフレンチプレスを探しました。ボダムにもEILEENというタイプもあるんですが、僕が選んだのはBARISTA&co.(バリスタ&コー)

モノとしての良さ、ガラスがちょっと緑がかっている特別感のある質感など良い部分もありますが、フィルターや味は特に変わりありませんでした。KENYAでもよさそうです。