子どもが風邪をひいたときにどっちが休むか問題

最近はあまりギスギスすることもないのですが、 2年前くらいまでは息子が風邪を引いたときにどっちが仕事を休んで対応するかっていうことで多少気まずい空気になっていました。
お互い休んで対応しているので喧嘩をするほどではないのですが、どっちも休みたくないというか、

  • 会社に伝えるのが気まずい
  • 迷惑をかけるのが気まずい

っていうことから子どものことが心配だしそばにいたいのはもちろんだけど、あわよくばどちらも休みたくないっていう気持ちがあったと思います。
それが最近はあんまりなくなってスムーズにできるようになってきたんで、少し理由を考えてみました。

休む前提で話すようになった

昔は休む前提ではなくあわよくば休みたくないという考えだったと思います。お互いに。

で、先に休んだほうが損をして、 風邪 2日目の方はもしかしたら休まずに済むんじゃないかっていう考えがあったのかなって。

でもぶっちゃけそんな早く治ることはないって気づいたんですよね。だからお互い休む前提で話すようになったと思います。

「この日は無理」じゃなくて「この日は休める」

結構大事だと思っているのが、休める日を先に言うことです。

「俺、明日は休めんのよね」

この言葉から入ると多分イラっとする要因になるはず。なので、

「俺、この日なら休めそう、その日までに調整するね」

って休む前提でまず話すのが大切だと思います。

先に休む主張をする

どうせ最低1回は休まないとどうにもならないのは4年弱子育てやってて気づきました。

  • 風邪初日は休む
  • 保育園、こども園の迎えは速攻自分が行く

って感じで、先に動く意思を示すと相手も嫌な感情が生まれにくいと感じてます。でも「初日を休んだら3日目も自分かも…」って思って嫌ですよね。
それなら次風邪を引いたときはまず休んでもらえば良いんじゃないですかね。うちは大体そんな感じで回るようになってきました。

会社に言いづらい問題

お互い休みたくない、お互い相手に休んでほしいと思っているのは当然のことです。自分も会社に迷惑をかけたくないし、まだまだ子どもが風邪をひいたので言いづらい時代だと思います。

僕の会社の話でいうと、超零細なのでめっちゃ休みにくいし社長も65歳なのでめっちゃ昔の考えで「男が休むんか?奥さんに休んでもらえーや、おまえが休まにゃいかんのか?」って死ぬほど言われました。でもうちの息子が結構風邪をひいていたことと、自分も普段から積極的に有給を申請するようにしていたら4年でだいぶ変わりました。

社長も慣れたんだと思いますし、自分も休んだ日は奥さんが帰ってきたら仕事をしに行くとか、休みの日にカバーするとか結構態度で示して業務が滞らないようにしたのも効果はあったかなと思います。

もし帰りにくい空気があるなら、中小企業なら同じような悩みをもつ仲間もいると思うので、「帰りやすい空気を若いやつで作ってこうや」みたいな感じに持っていけば楽勝なんじゃないかなって思うんですけどね。最近はそんな頭ごなしに否定するような世の中でもない気もしますし。
これから冬本番、お子さんが小さいころはしんどいシーズンかと思います。でも協力すれば半々で済むのでうまく乗り切りたいですね。

まあ、なんならこんなことを考えずにもっとラフにLINEとかで今日休みますスタンプとかで休める時代が来れば良いなって思います。

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