「光をとらえる」をテーマに思い浮かべた人、心に残っている写真 #カメクラの沼カレ2019

Twitterで流れてきた上の記事を読んでみて、とても考えさせられました。

  • 光のとらえ方で写真は変わる
  • 被写体も撮影者も立ち位置を変えることで写真の印象がずいぶん変わる

てな感じの内容で、僕や友人はどうだろう。ってことを考えてみてちょっと写真に対するモチベーションが変わってきたのでいつもと違うテイストで記事を書いてみたいと思います。

「光をとらえる」ということについて考えてみて、思い浮かんだ人、心に残っている写真たち

はるさん

勝手に紹介して申し訳ないんですが、一番最初に思い浮かんだのは「はる」さんでした。

さすがにはるさんマニアではないので全て完璧に紹介できるわけじゃないんですが、はるさんはたしか写真について基礎からきちんと勉強されているんだったっけな。スタジオ撮影も頻繁にされていますし、今はラブグラフのカメラマンさんとしても活動を始めています。

記事中でも

スタジオ撮影の経験があるカメラマンさんが屋外でのポートレート撮影でも光のとらえ方がうまかった

via.https://xico.media/tutorials/takahashiyukako-light/

っていう話が書かれているんですが、これを読んだときにパッと思い浮かんだんのがはるさん。

はるさんの写真は自分の写真と圧倒的に違って、ただ撮っているだけではなくこだわりを感じるなあと以前から思っていました。

  • 毎回めっちゃいいロケーション
  • かわいい服
  • かわいい

そんなにいろいろ何か感じていたわけではありませんが、今回の記事を読んで

「あ、はるさんの写真いつもなんか光良いよね?」

って思ったわけです。

もしかしたら時間帯とかも狙っているのかもしれませんし、マネできることではないのかもしれません。でも「子どもの写真をもっと印象的に残すには?」ってことをこだわりたいなら、はるさんのTwitterをチェックしたらいいんじゃないかな~と思ったんですよね。

クロギタロウ

アンダーすぎるときもあるくらいアンダーな人。最近前以上にグッとくる写真を撮る人になってしまわれた。(上のツイートはあんまりアンダーじゃなくてさわやか)

特に最近「うわやべえ」って思ったのが上のツイートの1枚目(左上)。

間違いなく自分にない視点。誘導棒から影までがこんなに一直線にきれいなラインになっているのに鳥肌がたちました。

#アンダーの民

junichi_maeさん

僕の中で”フィルムといえば”となってきているジュンさん。

すごく綺麗な光でいつも透明感があるように感じます。レンズによっては”空気まで写す”なんて言われたりしますが、ジュンさんが撮ったらどんなカメラでも素敵な空気感を表現してくれそう。

たけちゃん

アンダーの中に光をしっかりとらえていていつもすごいなあって思います。

アンダーといえばただ暗いだけ、露出が下げられているだけ。と勘違いしてしまっていた僕の頭の中をぶっ飛ばしてくれた人。

個人的にフジフイルムユーザーで一番うまいと思ってます。

#アンダーの民

たくちゃそ

あきちゃそ(奥さん)の写真がピックアップされがちではありますが(もちろん素晴らしい)、建物やスナップのほうが僕は好きだったりするたくちゃそ。

”東京国際フォーラムといえば”みたいな写真ってあるじゃないですか。あれも良いのですが、上のツイートで言えば3枚目の写真が特にグッときました。

▼この記事の2枚目もやばい。このことは何度も言ってるんだけど一生忘れないと思う。

>>>初秋のトーキョーフォトウォーク。|有楽町→銀座→築地→勝どき

ユウタブラック

もともとすごく丁寧で美しい写真を撮る方だったユウタブラックは、フィルムで撮るようになって殻をぶち破った印象がめちゃくちゃあります。

フィルムユーザーになっても丁寧に撮るという姿勢が崩されることなく、前以上に1枚1枚しっかりと撮っているなって。自分の雑さが嫌になり嫉妬をすることもあるけど”いつかこんな写真を撮りたい”と思わせてくれる回数がめちゃくちゃ多い人。

2つ目のツイートの4枚目の写真を見たときに「フィルムでこんなのどうやって調整しとん」って驚いたのをよく覚えています。

ハコさん

カメラを買い換えてばっかりのイメージがありますが、カメラと向き合ったり向き合わなかったりしながら着々とスキルアップしまくっているしむさん。

しむさんがいっつもマクロプラナーマクロプラナーって言ってたらマクロプラナーユーザーが増えてました。(上の写真はマクロプラナーじゃない)

4枚目の写真すごくない?

ちなみに【Twitter検索は from:46sym 見てほしい】で。

トバログ

やばいと思った。

トバログ史上というか自分の中でデジタルライカ史上一番心に残ってる。結構いろんなところで「トバログのチェコの写真やばくね?」って言ってます。

紹介できないけど好きな人

最近誕生日にバケペンを買った素敵なカフェ写真を撮る方。
鍵垢なので自重しましたがすごく素敵な光のとらえ方をする方です。(これ書いたら僕のフォロワーさんは結構伝わると思うんです)

めっちゃ刺激うけた

やっぱりこうやってツイート検索をしてると結構刺激受けちゃうもんですね。友人ばっかりピックアップしてしまったけどやっぱりみんなすごいいい写真撮ってるなって。

実は最近そんなに写真に対する向上心はなくなってきてて「俺は子ども撮ってりゃ良いし。」みたいな感情もあったんですよね。

それでも良いのですが、写真は趣味だしもっとみんなから刺激をもらって自分を高めんといかんなってのも強く感じました。

そんなわけで自分の写真でもいい感じに光をとらえれているっぽいものがないかGoogleフォトをあさってみたので、最後にサクッとお付き合いいただければと。

「自分はどうか?」と振り返ってみた

EE3

EE3

多分奥さん撮影

Googleフォトでいろいろ写真を見てて思ったことが結構あるんですが、目に留まる写真はもともと印象に残ってて何度かブログでも使っている写真でした。(次男のちーくんにすごくいい光が当たってる写真がなかったのは残念)

しかも今集めてきた写真って撮っているときのシチュエーションも意外と覚えているんですよね。僕の写真の撮り方は全力で写真と向き合っているとは言い難いのですが、思い返すと「あ、今しょうちゃんに良い光が当たってる」って思ってたような気がします。

でも、ただ直射日光が当たってればいいわけじゃなくて冒頭の記事でも書かれているように、光の向きとか、自分の立ち位置とか、本当にちょっと移動するだけでもレンズに向かってくる光って少し印象が変わると思うんですよね。

Googleフォトを見返してても

  • 珍しくジャスピン微ブレもナシなのにのっぺりしてる
  • しっかり背景がぼけているのにのっぺりしてる
  • フィルム風にいじいじしててもなんかそれっぽいだけ

みたいな写真がたくさんありました。なんなんですかね、光がいまいちだと立体感がなくなるのかな。しっかりボケて浮き上がっているように見えてもなんかが違う。

多分この答えを知っている人はたくさんいると思うけど、僕は来年このへんをテーマにしてたくさん撮って光と向き合っていきたいなと思いました。

写真と向き合うなんてなかなか一人じゃできないことだから、結局出会いが大事だなーと思った2019年だった。今年もありがとう!

------

この記事はコトバコというブログを運営しているしむ@46symさんが作成した【2rd Roll】カメクラが沼へ誘う Advent Calendar 2019の記事です。

ハッシュタグはこれ>>>#カメクラの沼カレ2019

昨日はたくちゃの記事!

12ヶ月。 #カメクラの沼カレ2019

▼今日の記事!

1st しむさん

3rd シャバ

今日が最終日です!しむさん楽しい企画をありがとうございました!来年もよろしくっす~

Related Post

Search

SHARE ×

-デジタルカメラ

Tags

© 2020 45House(よんごーはうす)