#珈琲とわたし わたしと旅と珈琲

コーヒー豆
この記事のURLとタイトルをコピーする
この記事はBloggers Tea Party内の『Bloggers Coffee Party』のバトンリレー記事第3弾です。
DRESS CODE.」管理人の@Fukulowさんからバトンを頂きました。
記事はこちら>>> ぼくのささいな革命と珈琲。#珈琲とわたし
なぜ珈琲が好きなのか、どこが良いのか。
こんな話を始めてしまうとなかなか終わりが来ないので、絞ってコーヒー豆に寄せたお話をひとつ。

 

コーヒーにはまる理由は豆

旅に出たら必ず調べます。

「○○市 コーヒー」

自家焙煎豆を使っているお店にはすっと吸い込まれます。すーーーっと。

コーヒーは旅と相性が良く、コーヒースタンドから喫茶店までどこにでもあるし、豆は自分へのお土産にもなります。自分以外にもコーヒーが好きな方には最高のお土産です。

近場ではあまり買いませんが、日帰り旅行でも泊まりがけでも良いお店に出会うと必ず豆を買ってしまいます。買わない?買いましょう。

近場で買わない理由はまたいつでも飲めるから。自分で淹れるよりプロが淹れるほうがうまいのは間違いありません。自宅の隣が喫茶店だったら良いんですけどね。それについては都会って良いな、と思う。

心斎橋焙煎所

 

羨ましい反面、店で飲むのはたまに飲むから良いような気もします。

「コーヒー豆の香り、コーヒーを淹れている時間」これも好きだから。それもこれも丁寧に栽培され、丁寧に焙煎をされたコーヒー豆がたくさんあるからなんですけどね。

おいしいコーヒーを飲めるかどうかってのは豆と焙煎の力が6割か7割だったか8割かって言われていて。覚えてないけど。そのことが良くわかる映画を一度見たことがあるんですが……激アツ。

A FILM ABOUT COFFEE

映画を見たときの「感動・感謝」この気持ちは今でも忘れません。
農園とロースターのストーリーを描いた最高のドキュメンタリーです。コーヒーは果実。これがよくわかる作品だと感じました。

と、まあ話がそれてしまいましたが、それもこれもあれもこれも含めて

 

旅に出たら豆を買おう

オシャレなお店でも良いし、昔ながらの喫茶店でも構いません。田舎で車を走らせていると「自家焙煎珈琲豆」というセンス0の看板を見かけることもありませんか?そんなお店にふらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

こだわりの塊です。

小さな自宅用の焙煎機を使って丁寧に丁寧にゆっくりゆっくりと焙煎していたり、小さな店内にでかでかと焙煎機がおいてあったり。

どちらも良い。

でも、どでかい焙煎機ってもんはロマンです。自宅には絶対に置けませんからね。



この記事のURLとタイトルをコピーする