米見山 とよまつ紙ヒコーキタワーで雲海を撮ってきた

投稿日:2016年11月15日 更新日:

雲海 紙ヒコーキタワー




目が覚めたらそこは米見山。ウソです。

昨年紙ヒコーキタワーで雲海撮影にチャレンジしましたがあえなく撃沈。快晴で好条件と思いきや、ひとつだけ悪い条件がありました。それは風。風が強いと霧が飛んでしまうんですよね。

めちゃくちゃ高い山に登って雲を見下ろすわけではないので、標高が低い場所で見れる雲海は厳密に言えば霧の雲海です。
で、それはいつでも見れるわけではなくて…

  1. 9月下旬から4月上旬(地域による)
  2. 朝方と日中の気温差が高いこと(10℃を目安)
  3. 風が弱いこと
  4. 天気が良いこと

 via. 紙ヒコーキタワーで雲海の代わりに日の出を撮ってきました

という条件があります。

 

紙ヒコーキタワーで雲海を撮る

というわけで11月12日の4時半頃にたまたま目が覚めたので行ってきました。あのときの覚醒具合は異常だったと思います。笑

【この日の条件】

  1. 4時半ごろ目が覚めた
  2. 日の出は6時36分
  3. 天気は快晴
  4. 明け方の最低気温は平地で3℃(山の上は0℃くらい)
  5. 昼間の最高気温は15℃以上(暑かった)
  6. 風速2m(風はなかった)

4時半に目が覚めたことがすべてです。自宅からは1時間半の距離なので、軽くシャワーを浴びてコーヒーを淹れて出発してもギリギリ日の出には間に合っちゃうんですよね。行きますよねそりゃ。

明け方の星はハンパなくて本当に撮りたかった。道中、山の上のほうで停めれたんですが、日の出を逃したら残念すぎるので諦めました。

 

この時6時台なのに反応があってかなり嬉しかった。

 

 

Twitterにつぶやいていた、リアルな心境はこんな感じ。

シャッターを切りまくっている手が不意に止まった時に、感動しすぎて少し涙が出そうになるほどでした。

 

撮影したのは6時から7時過ぎくらいまで。時間に余裕がありすぎてレンズ交換を何回もしたり、絹糸のような雲にしたくてNDフィルターを付けたり外したり、ホワイトバランスを変えてみたり。

いろいろ試してみたのですが、途中からは落ち着いてシャッターを切りました。ひとつ学んだのは太陽が出始めたら大人しくしとけってことです。笑
思っている以上に彼は早い。

ちなみに、ND16で最長60秒シャッターを切りましたが、イマイチでした。ND400が欲しいです。

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

雲海 紙ヒコーキタワー

秋は本当に最高です。

【情報】

 

【撮影機材】

 

【注意すること】

明け方、濃霧の時は慎重に運転してください。カーブを曲がりきったら急に霧というのもよくあります。









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