紙ヒコーキタワーは雲海やら日の出も楽しめるスポットです

紙ヒコーキタワーは雲海やら日の出も楽しめるスポットです

2015年10月28日

広島県の神石高原町、米見山山頂公園にある紙ヒコーキタワーに雲海を見に行きました。

しかし、結論から書くと残念ながら見ることができませんでした……雲海は条件が揃っていなければ見ることができないので覚悟はしていましたが、やっぱり悔しいですね。

その代わりなんとか日の出の時間には間に合うことができました。今回は紙ヒコーキタワーを日の出スポットとしてご紹介します。

雲海を紹介したかったんですけどねえ……

スポンサーリンク

米見山 とよまつ紙ヒコーキタワー

米見山は標高663メートル。紙ヒコーキタワーまでは車で行くことができます。

道中はかなりの急勾配なので、山を走り始めてからはそれほど距離はありません。道が細くなっている場所もあるので、対向車には気をつけてください。

明け方はみなさん同じ時間に上っているので、時間を間違えなければ車とすれ違うことはほとんどないと思います。

日の出の時間

紙ヒコーキタワー 日の出 出始め

僕が行ったのが10月25日。この日は6時15分頃から太陽が昇り始めました。10月でしたら、6時から待っていれば日の出を見ることができます。6時前からがより安心ですね。

この時期は雲海を見ることもできますので、他にもカメラマンさんが結構きています。以前行った時は全然人はいませんでしたが、この日は車が5台ほど停まっていました。

太陽が昇りきるまで5分くらい

紙ヒコーキタワー 日の出 5分ほど

山から太陽がすべて顔を出すまでは5分ほどでした。

トップの画像くらいの明るさの時は、多少は肉眼でも大丈夫でしたが、時間が経つとものすごいまぶしさでまともに目を開けれないほどでした。

日の出をじっくりと見るのは久しぶりでしたが、こんなに早いもんなんですね。おじいさんは日の出を連写しまくって、昇りきったらすぐに退散していたのが印象的でした。

雲海について

紙ヒコーキタワー 雲海 うっすら

この日は雲海ではなく「少し濃い霧」という感じでした。

米見山は「標高は低いので見れないのでは?」という声も聞こえてきそうですが、前日も来ていた方に写真を見せていただいたので間違いなく見れます。さらに僕も2年前に見ているんですよね。

雲海の条件

  • 9月下旬から4月上旬(地域による)
  • 朝方と日中の気温差が高いこと(10℃を目安)
  • 風が弱いこと
  • 天気が良いこと

これらが基本的な条件で、今回見れなかった理由は風が強かったこと大きいです。風速何メートル以下とはっきりとした基準がないので、難しいところです。

まとめ

今回は雲海を見ることができませんでしたが、すごく綺麗な日の出を見ることができて結構満足しています。

あとは朝早くから他の撮影者の方とお話もできて楽しかったです。みんなで同じもの(日の出)を待っているということで、少しだけ一体感があった気がしました。

自然に発生するものなので雲海の撮影は難しいですが、またチャレンジしたいですね!

観光地情報

名称米見山
とよまつ紙ヒコーキタワー
住所 石郡神石高原町下豊松318
TEL 0849610669
Web 広島観光ナビとよまつ紙ヒコーキタワー