赤ちゃんがいる家庭におすすめ!コルクマットのメリット・デメリット

投稿日:2018年4月30日 更新日:

コルクマット




ジョイントマットはコルクマットを使っています。

理由は少しでも生活に溶け込むようなデザインや色がよかったから。

コルクマットを敷くようになって

  1. 子どもが多少転んでも怖くない
  2. 下への防音にもなる

効果はこんな感じです。
お子さんがいらっしゃる家庭なら、プレイングマットやジョイントマットはたいてい敷くことになると思います。

デザインは二の次ではあるんですが、「どうせ敷くなら少しでもかっこいい見た目のマットが良い。」という方におすすめです。

▼コルクマットの口コミ(評価4.3前後)

真逆の意見もあるので、個体差はあるかもしれません。

【良い評価】

  1. 下の階から苦情を受けていたがなくなった
  2. 切りやすく、つなぎ目も見えにくくデザインが良い
  3. 1人でも敷ける手軽さ
  4. 大判で使いやすい(大サイズ)

【悪い評価】

  1. 反りがひどくボロボロカスが出る
  2. 使い続けると隙間があく
  3. 湿気で変化する
  4. 臭い(→これは全く感じませんでした)

コルクマットの口コミ詳細をみる

コルクマットのメリット(良いところ、好きなところ)

コルクマットはメリットがたくさんあります。

 

コルクマットはデザインが良い

コルクマット

ジョイントマットがダサいという記事でも書いていますが、コルクマットはデザイン(見た目)がとても良いです。

生活に溶け込んでくれるような色合いが好き。買ったきっかけはほぼデザインです。

 

コルクマットはつなぎ目がわかりにくい

コルクマット

つなぎ目がわかりにくいので、普通のカーペットのようにも使えます。

隙間が少ないのでゴミも間に入りにくいです。

 

コルクマット

光の加減や角度によってはうっすらわかります。

 

防音性も高い

コルクマット防音

コルクだけでは弾力性にはかけますし、厚みを増そうと思うとかなり高額になります。
ですが、コルクマットはコルクの下にEVAというジョイントマットでは一般的な素材がちゃんと入っています。

  1. 弾力性
  2. 防音性
  3. 保温性
  4. 耐久性
  5. 環境に優しい
  6. お値段が安い

EVAと重なることでコルクマットは真価を発揮します。

 

夏は涼しく冬は暖かい

使っていただくとわかりやすいのですが、夏はとても涼しく感じます。

この記事でおすすめしているタンスのゲンの大粒コルクマットは、程よく隙間が空くので、小粒以上に通気性がよく、畳やゴザの上にいるような気持ちよさがあります。

天然のコルクを使っているので、冬は暖房をかけているとかなり暖かく感じます。

 

カットしやすい

コルクマット カット

大きさが部屋にピッタリといわけではないので、カットする必要がありました。

EVAだけなら簡単にカットできますが、「コルクはどうだろう…ちゃんとカットできるかな」と思っていましたが、全く問題ありませんでした。

少しコルクがボロボロ落ちますが、軽く掃除すれば問題ありません。

 

コルクマットのデメリット(イマイチなところ)

イマイチなところはないわけではない。

 

汚れが目立つ、汚れを消しにくい

コルクマット汚れ

鉄脚のダイニングテーブルを使っているんですが、脚の塗装が移りました。

すぐに消せば大丈夫ですが、ダイニングテーブルはめったに動かさないので、汚れていることに気づきませんでした。捨てるときだったので良かったです。

コルクマットは洗い流せないのでEVAだけのジョイントマットよりは、掃除しにくいと言えます。

 

コルクがボロボロ落ちる

口コミでもありましたが、個体差によっては結構カスが落ちるみたいです。

ルンバでほぼ毎日掃除をしているので、そんなに気になりませんが小さいカスは剥がれています。

(ルンバが段差を超えられるのはメリットですね。)

 

水や牛乳を吸収してしまう

コルクは撥水効果がないので、水や牛乳をこぼすと吸収してしまいます。

多少ならすぐ拭けば大丈夫ですが、たくさんこぼしてしまうとマットを1枚だけ新しく入れ替えなければなりません。

そのときにもデメリットが発生してしまいます↓

一箇所だけ入れ替えるとサイズが合わなくなる

使っているうちにコルクは潰れ、厚みが変わってきます。
古いコルクマットは伸びているので、若干大きさが変わっているんですよね。

たとえば真ん中のマットが汚れ、1枚だけ新しく入れ替えるとサイズが合わずに、隙間があいたり端の方に向けて斜めにズレたりします。

ごまかすためには端の方に新しいマットを追加するんですが、そのときの入れ替えが面倒です。

コルクマット

どうしても気に入らなくて半分近く1年後くらいに入れ替えました。

この辺のことを考えると多少割高感はあります。

 

デザインが好きなコルクマットは機能もおすすめ

デメリットも多少ありますが、それをふまえてもコルクマットにして良かったと思っています。

普通のEVAのジョイントマットも洗い流せるなど良いところはあります。でも足の裏にペタペタひっつくような肌触り、デザインや見た目がどうも苦手でした。

コルクマットは温もりを感じるところが大好きです。

子どもも怪我することがなく生活できているので、デザインだけを気にして本末転倒にならずにすんで良かったです。

口コミにありましたが、マンションなどでどうしても騒音での苦情が来る場合は、コルクに限らず2枚重ねたりするそうです。

その場合、安いジョイントマットと2段重ねが有効だと思います!

\このコルクマットを楽天で買いました!/

 

\2段重ねるなら安いマットを!/

枚数は8枚と少ないのでご注意ください

 

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