容量が大きめの浄水ポット『BRITA(ブリタ)ナヴェリア』レビュー

BRITA(ブリタ)の浄水ポット『ナヴェリア』を買って1年ほど使ったのでレビューを書いていきます。

以前はfunというカラフルで容量が1Lのタイプを使っていたんですが、今回のナヴェリアは少しだけ容量もサイズもアップ。そしてデザインはシンプルに。浄水フィルターはもちろんBRITAのマクストラカートリッジなので、浄水機能は大満足です。

今回の記事ではナヴェリアの特徴や見た目など、本体そのものの紹介をしていこうと思います。
浄水機能については下のリンクから詳しい記事に飛べますのでBRITAについてもっと詳しく知りたい方はぜひ。

https://mag.freewheeling.me/brita-kurinsui/

シンプルなデザインの『BRITA(ブリタ)のナヴェリア』

まずナヴェリアはのデザインですが、白と透明でとてもシンプルです。

以前使っていたfunがカラフルだったので、今回はちょっと落ち着いた色の浄水ポットにしたいなあと思ってこちらを購入。

見た目は前よりもかなり気に入っています。

ナヴェリアの容量は真ん中のサイズだけど比較的大容量

ナヴェリアは浄水部分が1.3L、全容量が2.3Lです。

我が家はたくさん麦茶を作るので容量が大きいほうが助かります。これよりも大きいアルーナというタイプもあったんですが、ちょっと大きすぎるので冷蔵庫には入らないだろうなってことでナヴェリアに決めました。

このサイズ感でもなんとか入るくらいだったのでアルーナにしなくて正解でした。

ナヴェリアの特徴や機能的な部分

注ぎ口は開閉する

以前使っていたfunはスイングオープナーというタイプで

BRITA 浄水ポット

この状態で水が出る

という感じで手動でオープンしないといけませんでしたが、今回のナヴェリアは

 

本体を傾ければここの部分が水圧で自動で開きます。

何かに押されないと勝手に開くことは絶対にないので、漏れたりこぼれたりすることはありません。

もし本体が倒れてしまったらびしょびしょになるので注意は必要です。

取っ手がついているので持ちやすい

funとの比較ばかりで申し訳ないですが、funは取っ手がついていませんでした。比較的持ちやすいサイズ感だったからなかったのかもしれませんが、やっぱり取っ手があると持ちやすくて良いですね。

取っ手があることによってバランスも良いし、注ぎやすく感じます。妻はfunの取っ手がないことに不満を感じていたので、手が小さい方はしんどいのだろうと思います。

funにそこまで不満があったわけではないのですが、妻のことを考えると最初からナヴェリアを買っておけばよかったかなと思ったのも事実です。

フィルターはもちろんいつも通りマクストラカートリッジ

ブリタといえばマクストラカートリッジなのでこれはfunと同じものを使えます。

ろ過スピードが速いフィルターなので僕はBRITAが気に入っているんですよね。

▼日本正規品

▼並行輸入品(僕はこちらを使っています)

フィルターの使用期限は液晶メモで

これもやっぱりいつも通りですが、どれくらいフィルターを使っているか液晶メモで直感的に確認できるのはとてもありがたいです。

スペックを簡単に

サイズ 幅218×奥行113×高さ265mm
本体重量 600g
容量 浄水部容量:1.3L(全体容量:2.3L)
カラーバリエーション ホワイト・ブルー
付属品 マクストラカートリッジ1つ

ブリタの浄水ポットレビューまとめ

funを買ったときはもちろんfunをおすすめしていましたが、今はやっぱりナヴェリアがおすすめです。

今では前以上にシンプルなデザインが好きになっているのでfunの遊び心がある感じの見た目よりも落ち着いたナヴェリアかなーって思います。

もちろんfunも値段面のメリットなどもありますが、冷蔵庫に入れるスペースがあればナヴェリアがおすすめです。

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