201701-Daytrip

鞆の浦

Daytrip』というカテゴリーを作り、1ヶ月間の写真をまとめ始めて3ヶ月か4ヶ月が経ちました。
前回の記事も写真メインでなので、連チャンでやってしまうと手抜き感が出てしまいますがもしよかったらご覧ください。

1月はほとんどの写真がフィルムカメラでの撮影になりました。意識をしていたわけではなくて、なんとなくハマってしまって。
僕は田舎暮らしで車社会なので、カバンを全く持ち歩きません。なので、カメラを二台持ち歩くということもほとんどなく、家を出るときに選んだカメラがその日の相棒というわけです。

撮影はEOS M3だったりRollei35だったりまちまちですが…ほぼRolleiですね。しかし今だに目測のピント合わせは慣れません。これは撮りまくるしかないですね。

今月?最近はゆっくり狙って撮ることが減っていて、“気になったらちょっと立ち止まって撮る” みたいなざっくりした感じが定着してきています。

最近気づいたのは道のど真ん中でとるのが好きってことですね。

“日の丸構図は良くない”ってのを信じきっていたので、いつのまにか日の丸どころか被写体を真ん中に置くことが減っていました。でも僕はそれが結構好きだったみたいです。

モノクロ モノクロ 臼杵 鞆の浦 鞆の浦 道 廊下

相当田舎だなここらは。

 

モノクロ モノクロ モノクロ モノクロ モノクロ モノクロ

モノクロも撮りました。

 

lomo 道

Lomography Iso100も使って撮ったのですが、思いもよらない写真が量産されました。素人なもんで、安いからっていう理由だけで買ったんですよね。かなり彩度の高い写真が生まれました。

同じ会社のLomo LC-A+というカメラと相性が良いみたいで、いつか使ってみたいです。

lomo

菜の花を撮っても黄色と緑の差がそこまで出ませんでした。面白いけど。もう少し寄って撮ったやつはピントが全く合ってなかった。

このフィルムで一番良い写真だなと思ったのは、友達(カップル)を正面から撮った写真でした。人を撮ると味があって良いけど載せれないのが残念。

 

lomo

このフィルムはすごい彩度が高いなーと思っていたら、こんなに淡い色味の写真も撮れたりして。なんなんでしょうね。難しくて予想ができないのも楽しいです。

 

というわけで意外と長くなりましたが、最後に1月のお気に入りは

鞆の浦

これと

臼杵

これです。



鞆の浦