MyBookで専用ソフトを使ったフォトブックの作り方を解説

2018年1月20日




MyBookは専用エディターを使って作るフォトブックです。

「作り方の流れがイマイチわからないなあ」という方に向けて解説しますので参考にしてみてください。

最初に特につまずいたポイントはレイアウトです。

それでは、ソフトのダウンロードから順番に流れを書いていきます。

 

注意

MyBookはスマホでは作れません。パソコン専用のソフトが必要なので、スマホで気軽にフォトブックを作りたい方は下のMyBookLIFEをぜひ。

 

MyBookの作り方(マイブックの制作順序)

  1. MyBookのアカウント作例
  2. MyBookEditorをダウンロード
  3. MyBookEditorをインストール
  4. ソフトを起動
  5. 写真を配置していく
  6. ログインして注文

アカウントがない方はまず下のリンクから。

 

公式ページからも作り方をみることもできます!

MYBOOK 作り方

作り方をクリック

Mybook 作り方をみる

気になるところをみる

 

アカウント作成

メールアドレスを入力して送信

mybookクリックしてひらく(登録)

届いたメールに記載されているURLをひらく

mybook登録完了

アカウント名など入力して送信

 

MyBookEditorをダウンロード→インストール

MyBookを使うには専用のエディターが必要です。

会員登録が終わったらソフトをダウンロードしてPCにインストールしましょう!

簡単なんですけどね。このソフトを落とすのが結構億劫だったりします。笑

でも必要だから!

 

ダウンロード

エディターダウンロード

トップページからダウンロードページへ飛ぶ

Mybook ソフトダウンロード

MacかWindowsか選ぶ

 

ソフトをインストール

  • mybook エディターインストール1
  • mybook エディターインストール2
  • mybook エディターインストール3

Windowsの場合インストーラーを起動して次へ次へでOK。

Macも同様です。見た目が少し違うだけですね。

ソフトを入れたら使ってみましょう!

 

 

MyBookEditor(マイブックエディター)の使い方

エディターはマイブックの特徴のひとつですが、慣れるまでは少し戸惑うかもしれません。

1,2ページ作ればそこそこわかってくると思いますのでちょとつついてみてくださいね。

  1. 写真を読み込む
  2. レイアウトを決める(ボックス機能)
  3. 写真を配置する(表紙もつくる)
  4. 写真を調整する
  5. 装飾をつける
  6. 文字を入れる

簡単にまとめるとこんな感じ。

それでは使い方についての説明をします。

 

編集タイプを選択

MyBook レビュー
  1. 新規作成(初めての方)
  2. テンプレートで作成(マイブックが用意しているフォーマットに写真を落とし込む)
  3. ブックファイルをひらく(以前作ったファイルをひらく)

 

フォトブックの種類を選択

MyBook レビュー

カバーの種類を選択。
お好みで構いませんが、おすすめは断然ハードカバー。ソフトカバーなら他社の安いフォトブックでも良さそうです。

 

MyBook レビュー

本の大きさを決める。300Sにすると迫力のある本に仕上がります。

 

MyBook レビュー

紙(ページ)の質はお好みで大丈夫です。

つや消しだからイマイチということもありません。

 

MyBook レビュー

ページ数を選択。

長期の旅行などは100ページ分くらい作っても良いかもしれません。

ただし、1ページずつ手作りなので、エディターでの制作時間もそこそこかかりますね。

 

MyBook レビュー

すべての項目を選択すると金額が表示されます。ページ数が多いと高いです。

しかし!結婚式で作るようなフォトブックは撮影込ですが、15万から20万くらいかかるので、それに比べれば全然安い!

結婚式でも業者さんにお願いしてフォトブックを作りましたが、MyBookも本の質は全然負けていません。

 

写真を読み込む

mybookエディター2

フォルダをひらく。ボタンは右上で小さい

mybookエディター4

専用フォルダがあると早い

専用のフォルダをデスクトップに作って写真を用意しておけば読み込みが早いです。

 

写真のレイアウトを決める

mybookエディター写真レイアウト1

ボックスタブをクリック!

写真のレイアウトは「レイアウト」という名前ではなく、ボックスという名前です。

 

全体に1枚

mybookエディター写真レイアウト3

見開きを1枚写真にしてみる

見開きに1枚使うと結構迫力が出ます。これをやる場合はMyBookARTハードカバー
の糸とじタイプでやるとキレイになります。

 

複数の写真を入れる

mybookエディター写真レイアウト2

複数組み合わせた配置も可能

何枚も入れたいけど入れ込みすぎたらオシャレ感も見やすさも残ってしまいます。

そんなときは余白も残したままレイアウトするのがおすすめです。

 

ドラッグアンドドロップで写真配置

mybookエディター写真レイアウト縦

縦の余白ありと余白なし

先にボックスを使ってレイアウトを組んでその後に写真を入れます。とても簡単です。

上のレイアウトは縦に2枚入れてみました。余白ありのタイプと余白なしのタイプがあります。

縦長のフォトブックには何ページか入れたらおもしろい。

メモ

ページというタブに切り替えると他のページにも飛べます。

 

mybookエディター写真レイアウト4

写真は適当ですがいろいろレイアウトしてみるとこんな感じ。

一応ボックスに配置してみましたが、完全に自由なので、1ページ内に10枚とか詰め込んでもOK。見やすさ重視ならレイアウトしたほうが良さそうです。

 

写真の位置調整

mybookエディター写真レイアウト5

クリックすると十字キーが出てくるので、上下左右に位置調整できます。

縦写真の中に横写真を入れると被写体が真ん中にキていないこともあるので、そのときに被写体の位置をズラして見てください。

 

写真の入れ替え

mybookエディター写真レイアウト6

ドラッグ&ドロップで写真を入れ替えることができます。

ただし、アイコンに写真を入れないと変更できません。(上の写真参照)

 

かわいい装飾機能

台紙

mybookエディター台紙

いろんな台紙があるので、可愛いフォトブックにしたい方は使ってみてください。

 

スタンプ

mybookエディターイラスト

イラストも入れれます。僕はシンプルが好きなので装飾はあまりしませんが、お子さんと一緒に作ったりするなら良いかもです!

 

背景に色をつける

mybook エディター背景変更1

背景の切り替えは下のメニューにある

mybook エディター背景変更2
mybook エディター背景変更3

息子の写真には合いませんが、都会の風景とかをシックに収めるなら黒背景もありかも!

 

文字入れ

mybook エディター文字入れ

文字入れも下のメニューにあります。

文字はとても簡単に入れれますが、センスが問われますね。苦手だ…。

 

完成→注文画面へ

MyBook レビュー

すべてのページのレイアウトが決まったら注文ボタンを押して、住所や支払いの確認をします。

この段階でログインするので、IDがない方はまずMyBookの会員登録をしてみてください。

エディターの使い方は以上です。

 

MyBookEditorのメリット

  1. 1冊ごとにファイルとして保存が可能(再注文ができる)
  2. 作成しながら写真をアップロードするわけではないので軽い
    →作成後に注文するとき一気にアップロード
  3. 使い慣れると簡単(ソフトが PC内にあるため2回目以降は楽)
  4. テンプレートもあるので写真を入れるだけでも完成する

途中保存をできるのが一番のメリットです!

 

MyBookEditorのデメリット

  1. ソフトを落とすということそのものが若干ハードル
    →ソフトのインストールや設定でつまずく方もいるかもしれません。
  2. よく確認しなければ写真の間にわずかな隙間が生まれそう
    ボックスなしで写真を横並びにするときは拡大表示をして隙間がないか確認してください。

細かい使い方まで見たい方は下のリンクから

 

最後に

マイブックは専用エディターがあることによって、簡単に自分だけのフォトブックができるようになっています。

レイアウトが決められていると、ここが「思い通りにいかない、縦写真が使いにくい」などのデメリットもあるので、自由なマイブックはかなり作りやすいです。

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、一度作るとすぐに慣れます。

作り方に迷ったときはまたこのページに戻ってきてくださいね。

 

MyBookのサンプルをみる!

Mybook

実際に作ったフォトブックも見ていってください!

最近作ったフォトブックは縦でハードカバー糸綴じタイプです!



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