おしりふきシートを「sarasadesign b2c」に入れてスタイリッシュに

投稿日:

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)




子どもとの生活が始まると、どうしても自分の趣味とは違うデザインのモノが家に溢れがちです。

少しでも、ほんの少しでも見栄を張って意地を張ってオシャレな空間にしたいと思うのは我が家だけではないはず。

些細なことですが、こんな思いがあるのは僕だけではないと思うんです。

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

そこで唐突ですが、今回はおしりふき入れをかっこよくってことで「sarasadesign」というブランドのウェットティッシュケースをご紹介します。シンプルでマジでかっこいいです。オサレです。

僕がいないときですが、奥さんの友達がきたときにかなり褒めてくれたらしいんですよね。しかも別々のときに2人も!女性に褒められるってのは間違いない証拠!

でも若干高いんです。

よく見かけるフタだけのタイプなら500円くらいなんですけどね。うちも持ち運び用や保育園用はこちらを使っています。

 

でもやっぱりリビングに置くモノくらいは…!ちょっとでもこだわりたい!

「オシャレだね!」って言われたい…!それだけです。笑

用途はおしりふきを密封してくれる。以上です。それだけでも買ってよかったと思えるんですよね〜。

 

ネタ元

ブログ友達のタケナカさんの記事で紹介されていて秒で買いました。タケナカさんは蓋がコルクなしのシリコンだけのタイプです。

sarasadesignのおしりふきシート入れ(ウェットティッシュケース)がオシャレ

おしりふきシート入れなんてなんでもいいと思っていませんか?僕は思っていました。

冒頭では「用途はおしりふき入れを入れるだけ」と書きましたが、実際にはもう少し生活に変化が起こりました。

おしりふきシートって買ったままの状態だとデザイン的にはアレなので、やっぱりダイニングテーブルの上とかには置く気にはならないんですよね。だからおしりふきシートは床に置いてあることが多かったです。

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

でも、sarasadesignのウェットティッシュケースは逆に床に似合いません。だからダイニングテーブルの上が定位置になりました。(いつもは逆側のはしっこ)

かっこいいので、おしりふきシートに見えないんですよね。見た目がよくなると置き場まで変わるとは思っていませんでした。

 

ケースはABS樹脂

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)ABSの樹脂で質感はマットな仕上げ。

傷は目立ちにくいのですが、黒を選んだので汚れは若干目立ちます。上の写真でも微妙にホコリ(白い毛みたいなやつ)が乗っていますが、かなり近くで写真を撮ったため、ちょっと目立ってしまっています。

実際はそこまで気になるレベルではありません。

 

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

樹脂は伸び縮みがあるので、下のケースと上の蓋部分には若干隙間があります。

でもこの程度の隙間で密封できなくなることはありません。この隙間を埋めてくれるのがシリコン製のパッキンです。

 

しっかり密封できるシリコン製のパッキン

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

パッキンが結構キツめのサイズ感で作られているので、しっかりと密封してくれます。緩いどころか若干キツイほど。

おしりふきシートは蓋をあけて中に入れるのでこのパッキンは重要なんですよね。

 

蓋の上部はコルクでかっこいい

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

先ほどまで紹介していた蓋は全体の蓋で、このコルクとシリコンの蓋はシートの取り出し口の蓋です。

これも押し込むとかなりキツくなって、男の僕でも取りにくいときがあります。
なんでそんなにキツくするのかっていうと、緩すぎると1歳4ヶ月の息子くんでも開けちゃうからです。笑

力が強いんですよね。

パーツばかり紹介して全体像がわかりにくいかもしれませんので、ダダダッと写真を載せますね。

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

使い方はこんな感じですね!オシャレ!

 

いろんなシーンで活躍する万能品

今回はおしりふきシートとしてご紹介していますが、実際はウェットティッシュケースなんですよね。

ということでどんな時に欲しいか。

 

おしりふき入れとして使う

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

先ほどから紹介していますが、おしりふきシートは鉄板です。サイズぴったり。

ひよこクラブでも掲載されたことがあるようで、ママの間では結構話題になった品のようです。

 

ウェットティッシュ(ティシュー)ケースとして使う

おしりふきシートを使うようになって、ウェットシート、ウェットティッシュの便利さを知りました。僕は使いすぎるのでよく怒られるんですが(笑)、掃除にも使えますし、ダイニングテーブルの台拭きとしても使えます。

ウェットティッシュを使っていないご家庭は、ぜひsarasadesignのボックスとセットで使ってほしい。

 

車にもあると嬉しい

トミカ

車にも乗せたいですね。

車の中にティッシュ(ティシュー)は積んでいますが、動いているときに息子くんがお菓子を食べたりジュースを飲むとやっぱ汚しちゃうので、ウェットティッシュもあると嬉しいです。

そんなときのためにケースもオシャレならなお良い。

ただ、おしりふきシートの場合防腐材が入っていないので、夏に置きっ放しにしているとカビる可能性もあります

特に今(6月)は菌が繁殖しやすい時期なので気をつけたいです。

室内では下の除菌スプレーを使っています。

 

番外編(トミカを入れたよw)

トミカ

使わなくなったときに小物入れとしてどうかなと思って入れてみましたが…

取り出し口が小さいのでナシでした。笑

マスクとかなら入れても良いかもしれませんね。

 

まとめ:おしりふきシートもオシャレに

sarasadesign ウェットティッシュケース(おしりふきシート入れ)

正直な話、おしりふきシートくらいはまあ適当でも良いか…と思って諦めていたのですが、調べてみるとこのケース以外にも結構良いのがありました。

でもsarasadesignは断然かっこよかったので本気で即買いでした。

もしおしりふきシートに対し

  1. どうにか良い感じに置きたい
  2. ダサすぎて困ってる
  3. 良いケースないかな〜

こんなことを少しでも感じている方にとっては買う価値アリです。

おしりふきシートを入れるケースにしては、2,000円オーバーと決して安くはありません。

でも床にモノを置かなくなりますし、ダイニングテーブルに置いてもスッキリしたデザインなので買って後悔はないはずです。

ちなみにプッシュ式の蓋は最近1歳の息子くんも開けるようになりました。そのへんを考えても買ってよかったなーと感じています。

カラーバリエーションやコルク蓋かコルクなしの蓋かみたいな違いもあるので、よかったらちらっと下のリンクからのぞいていってくださいね〜

(リンク先の画像が白いタイプですが、黒もちゃんとあります)









-子育て

Copyright© 45House , 2018 All Rights Reserved.