FUJIFILM X100F

『X100F』は子どもも撮りやすく気楽に持ち運びできるコンパクトカメラ

投稿日:2017年7月20日 更新日:

X100F




『ライフスタイルに合うカメラが最高の相棒』

最初気になっていたのはX-T20…なんですが…手軽さを重視してX100Fに変更したお話です。

もし僕が今独身で、バリバリ写真を撮りに行く人だったら、もしかしするとX-Pro2を選んでいたかもしれません。

ですが、既婚でまだお金にそこまで余裕もない家庭なので、とりあえずはX-T20くらいで良いかなと思っていました。

いや…でもなんか違うなあという違和感。我慢して選んでる感じがありました。

そんなときに出会ったのがX100Fです。

僕はコンデジを候補から外していたので「聞いたことがあるシリーズ」程度の知識しかありませんでした。

でもよくよく見てみるとデザインもかなりかっこいいし、性能もフラッグシップミラーレス一眼に負けない。

しかも、最近は子どもが産まれてカメラを楽しんでばかりもいられないので、コンパクトなタイプを探していたんです。

「これは良いんじゃないか?今の僕には最高なんじゃないか?」と思い始めて、気づいたら買っていました。

子育て世代にとってFUJIFILM『X100F』のようなコンパクトカメラは最高

X100F

子育てを始めて、カメラを持ち歩くことが大変になってきていました。もちろん写真を撮ることが大好きなので、カメラを持ち出したい気持ちはあります。

カメラばかり触っていては問題も出てきます。

  1. 子どもと遊べない
  2. 奥さんとも楽しめない
  3. 奥さん自身が楽しめない
  4. 奥さんの負担が増える

これはダメだと思っていました。奥さんの負担が増えること以外も、自分はやっぱり子どもと戯れたい気持ちはありました。

 

子連れ+カメラは相性がイマイチ

三景園 あじさい

EOS M3で撮った写真

赤ちゃんと遊びながらカメラを持ち歩くというのはなかなか大変でした。三景園にあじさいを見に行ったときには、カメラが邪魔だと感じる場面もありました。

僕は欲張りなので、ベビーカーも押したいし、抱っこもしたい。さらにもうひとつ突っ込むと、奥さんばかりに子どもを任せておくのはあまりよろしくない。

こんな気持ちがありました。

時にはがっつり撮らしてもらっていましたが、1日中僕だけがカメラで遊んで奥さんと息子はひたすら被写体になるってのは申し訳ないですよね。

だから僕は『FUJIFILM X100F』を選びました。子育てが落ち着くまではコンパクトなカメラで楽しもうと思ったんです。

 

子どもが小さいうちはコンデジが良いかも…と

X100F

片手でも撮れるくらいがちょうど良い(手ぶれ補正はないので片手ではブレそうですがw)

上の写真のように、子どもを抱えながら写真を撮ることもあると思います。それができるのは持ち運びやすくて軽くコンパクトなカメラですね。

さらに、『X100F』はコンデジでありながら、X-T2やX-Pro2に負けないスペックを持っているんです。

レンズを交換できないので楽しむ幅は狭まっていますが、それを差し引いてもライフスタイル次第では、レンズ交換式カメラよりも最高の相棒になり得るはずです。

実際、子どもが産まれてからはコンパクトなカメラを求めてナチュラクラシカをメインで使うことが増えていました。

でもやっぱりデジタルも使いたいし、FUJIFILMも使ってみたいという欲求も抑えられなくなってました。

これはもうX100Fしかないな」と。

ほかにも、もちろんコンデジはたくさんありますが、やっぱりデザインのかっこよさもありましたし、FUJIFILMのJPEG写真が好きだからというのも購入のきっかけとなりました。

 

JPEGで完成形を楽しみたいという気持ちも出てきた

X100F

VSCOで加工

RAWデータでの保存をやめたわけではありませんが、できるだけJPEGで完結させたいという気持ちもありました。RAW現像せずに、VSCOで簡単に加工をして共有。

こんな感じでできたら楽だなと思ってたんですよね。

現像が嫌いなわけではないのですが、やっぱり子どもが産まれて現像する時間もなかなか取れない。

写真の枚数もかなり増えました。今までも結構撮っていましたが、風景写真やお店の写真・街並みなんかは、好きな写真を選んで現像していた部分もあるので、現像枚数はそんなにこなしていなかったんですよね。

でも子どもの写真は全部しっかり現像したい。

 

現像が追いつかなかったらRAWで撮る意味がない

X100F

子どもの写真は全部しっかりと残したいじゃないですか。JPEGでも満足できれば時間がない問題は解決です。

もう買うしかなかった『X100F』

現像が間に合わないとほかにも問題が出てきます。

フォトブックが作れない

僕がめちゃくちゃ時間があるなら良いんですが、やりたいことは山ほどあるし、帰ってきてお風呂に入れてご飯を食べて皿を洗って…もうだいたい良い時間です。

正直現像している暇なんてありません。しかも僕のMacBook Airは現像していると唸って話になりません。

なので、JPEGがとても魅力的なFUJIFILMは最高です。

 

FUJIFILMのコンデジ『X100F』はパパママにおすすめ

X100F

笑わせてさっと移動もできる

パパママだけにおすすめするわけではありませんが、特に子育てが理由でカメラを我慢しなくちゃいけないなと思っている方は『X100F』を使ってみていただきたいと思っています。

  1. クラシカルで完璧なデザインのカメラ
  2. デザインのかっこよさが、カメラを持っている所有欲を満たしてくれる
  3. コンパクトなので持ち運びやすい
  4. JPEGでも素敵な写真になるので現像の手間がかからない
    →時間がない方には最高
  5. オートフォーカスも早いのでピントを合わせやすい
  6. 諦めで買うというレベルのカメラではない

ライフスタイルの変化で、カメラを我慢しなければいけない時期もあるかもしれません。我慢しなくても、持ち出すのが自然と億劫になってくる時期もあるかもしれません。

でも、そんなときはコンパクトなカメラを持ち出して、改めてカメラ、写真の楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。

制約が多いコンデジで新たな楽しさを発見できるかもしれません。

 

次におすすめの記事はコレ!

X100Fは全ての人におすすめをしたいコンデジですが、今回は子育て環境にある方に向けて記事を書きました。

同じ環境の方にも魅力を伝えたくて…

ただ、ココでは詳しいスペックは書いていませんでしたので、ぜひX100Fのレビューをご覧ください。

半年間使い倒して書いた感想です!

 

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ひげこい

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