2ヶ月使った『ルンバ880』を徹底レビュー!掃除が驚くほど楽になるよ!

ルンバ880

我が家にルンバ880が来て2ヶ月ほど経過しましたので、自分なりにレビューをします。

お掃除ロボットの紹介は多くの方がやっていることなので、個人の見解を踏まえて外観やスペック以外のこともご紹介していきます。

  1. 外観レビュー
  2. 簡単なスペック紹介
  3. 機能の良し悪し
  4. ルンバの良い所
  5. 悪いところ
  6. ルンバを使っているときの体験談を動画で
  7.  感想(レビュー)

 

上記のことについて掘り下げていきます。
よく聞く話もあるかと思いますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

最初に重要なことをお伝えしますと

ルンバ最高!正直安い!

お掃除ロボット ルンバ880について

ルンバ800番台はシリーズの中でも標準的な立ち位置で、お値段も最近は5万円ほどで購入できます。(安い!)

一番候補に上がりやすいモデルではないでしょうか。

900番台、700、600、500と様々なモデルがありますが、その点については iRobot(アイロボット)の公式サイトを見るのが確実です。(番号が大きいほど高い。)

リアルな声についてはこちらのブログに、かなり詳しく紹介されているのでおすすめです。僕も全て読んだ上で購入しました。

では改めまして、「ルンバ880」についてのレビューをしていきます。

外観レビュー

第一印象は……でかいっっ!正直驚きました。購入時にサイズまでは見ていませんでしたので予想外でした。

 

箱から本体まで

ルンバ880

まず箱がでかい。でも箱自体もしっかりしているので、期待が膨らみます。

ルンバ880 ルンバ880

裏側にはしっかりと説明が。

ルンバ880

中身は小さい箱にパーツが入っているので、ばらけることもありません。てかでかい。

ルンバ880

でかいけど思った以上にかっこいい。普通の掃除機しか使ったことがなかったので、かなりテンションが上がります。

 

パーツ関連

ルンバ880 ルンバ880 ルンバ880
  1. コード
  2. お部屋ナビ×2 (バーチャルウォール・ライトハウスモード用)
  3. フィルター×2
  4. エッジクリーニングブラシ×2
  5. リモコン
  6. ドック(充電器)

そのほかでは消耗品で裏面に電池パックがあります。

消耗品は各種2つずつある点はすごく好感が持てます。

ルンバはほどよくメンテナンスが必要な点、さらにはパーツ交換代がまあまあ高いことは購入前の懸念材料になっていますので、最初から2つずつパーツが入っているのはすごくサービスが良いと感じます。

 

裏面を詳しく

ルンバ880

起動するには、まず真ん中の白い紙のようなものを取り出す必要があります。電池パックが機能しないようにする紙です。ドライバーがないと開けれない点は若干面倒。

ルンバ880

中心部がローラーになったことでゴミが絡まりにくいそうです。古い型はブラシタイプもあるみたい。

ルンバ880

大容量になったダスト。

ルンバ880

外観はこんな感じです。800番台でも色が870がグレーで880がブラックなので、880にしてよかったなと思っています。

機能

  1. クリーンモード(通常)
  2. スポットモード(一箇所を重点的に)
  3. スケジュールモード(何曜日の何時何分に起動)
  4. ドック(充電スポットに帰るよ)

基本的にはこんな感じの動かし方ができます。

スペック(特徴)

  1. 吸引力がルンバ700番台の5倍
  2. ボタンひとつで清掃開始
  3. ソフトタッチバンパーで家具もルンバも守る
  4. バーチャルウォールで入らないで欲しいところを設定
  5. ライトハウス機能(お部屋ナビを使って複数のお部屋を順番に掃除させる)
  6. ゴミフルサイン(ゴミがいっぱいだよー)
  7. ダスト容器が1.6倍
  8. ごみ捨てが簡単(だけど…後で書きます)
  9. リモコン操作も可能
  10. 床の材質に合わせてヘッドを自動調整
  11. 2cmの段差を乗り越える(乗り越えなくても良い時もある)
  12. 階段は落ちない
  13. 掃除が終われば自動充電

 

かなり有能で特徴も多いので、本当におすすめです。

しかし、ご家庭によっては必要な機能、不要な機能があると思いますので、このスペックのルンバを買わなくても良いかもしれません。
とても満足していますが、我が家の場合はこの機能を持て余している部分もあります。

 

ルンバのここが便利!(実体験)

ここからは実体験にもとづいたレビューです。

ボタンひとつで自動運転(クリーンモード)

ボタンひとつで後は自動、お掃除ロボットのメイン機能でコレがなくては始まりません。とにかく助かる。

スポット清掃

「ここのゴミ取ってくれる?」って時に便利。自分の手を動かせばいいんですけどね。一部分だけまだ走っていないってこともありますので、そのときは重宝します。

衝撃的なほどは頭が良くないので、全てをまんべんなく掃除できていないときもあります。そんなときこそスポット機能が便利かと。

階段を落ちない

2階の掃除には欠かせない機能です。この機能がなければ廊下の掃除は厳しいです。あると最高、この機能がないなら我慢して自分で掃除します。

タッチバンパー

使ってみて最初に驚いたのはルンバの攻撃力の高さ。ドンドンドンと体当たりをするので軽い家具は動きます。このときこのバンパーがなければどちらにも傷が入っていると思います。

厳密にはルンバのほうは傷が入っていますが、ゴム質のバンパーなので問題ありません。おそらく劣化はします。

吸引力が強い

最初にすごく驚きました。明らかにフローリングがキレイなんですよね。最高です。

角(隅っこ)の掃除やはり弱いんですが、頑張ってブラシで吸い込もうとしてくれているので許せます。笑

2cmの段差を超える(良い面も悪い面もある?)

越えて欲しい場所1つ。超えて欲しくない家具2つ。

この件については、ルンバに文句を言うのは人間のわがままなので、2cmの高さを超えれるのは有能だと思います。

880はマットをしっかり超えてくれるので、すごく助かります。バスマットは柔らかいので巻き込みます。お風呂のマットはいつも避けてから清掃しています。

自動充電

次にすぐ使える。ありがとう。

 

掃除

 

不要な機能(各家庭のライフスタイルによる)

我が家の場合は不要な機能を見ていくと、もしかすると880ではなく870番とかでも良かったかなとも思います。

なんとなくですが、便利すぎる機能ってのがあって。そこまでは頼らなくても大丈夫かなと思って使っていないだけです。機能としては本当に素晴らしいものばかり。

スケジュール機能

スケジュール機能は日々のスケジュールがカツカツすぎる方・完全放置でも不安にならない方に向いている気がします。

今の我が家では不要ですが、子どもは怖がるみたいなので子どもが生まれたら、スケジュールも設定する可能性はあります。

朝にイスなどを片付けておく時間がない

床に物があるとルンバは自由に動けないので。朝にしっかり片付けてでる余裕があるならスケジュールは便利ですね。

休みの日なんかは、外出前に片付けて予約して…って思ったんですが、自動運転をスタートして出れば良いのでやっぱりあんまり使わないかも。です。

お部屋ナビ

お部屋ナビはしっかりと活用すれば便利ですが、頼らなくても全然余裕です。

バーチャルウォールで入らないで欲しいところを設定

入らないで欲しい場所といえば風呂の中だけですが、ウォール機能を使う前に閉めたほうが早いです。

ライトハウス機能【お部屋ナビを使って複数のお部屋(3部屋)を順番に掃除してもらう】

最大25分間は一部屋を掃除してくれる機能でもあるのですが、僕の場合は一部屋に閉じ込めて適当に時間が経ったらほかの部屋に移動させたりしています。3部屋連続ではやりません。

このような使い方をしている時点で、800番台の割とスペックが高いほうのルンバを買う必要はなかったかなと思います。

最初は使っていたのですが使わなくなった理由は、全部屋のドアを開けていると中途半端に終わっている時があるから

極論ですが、自動で掃除してくれて吸引力があって、大容量ならなんでも良いかも…という感じはします。便利すぎても持て余すかも。

ルンバ880

 

ルンバの良いところと良くないところ

気持ち的な面でルンバについて語ります。

最高の家電だと思って使用していますが、良いところもあれば良くないところもあるのは事実。ただし、良くないところは自分自身の意識の低下、ルンバに頼りすぎな点が原因です。

ルンバの良い所(メリット)

  1. ほかの家事をしているときに掃除を済ましてくれる
  2. いつも部屋がキレイになった
  3. ペットみたい(かわいい)
  4. 床に物を置かなくなった
  5. 床をキレイにする意識がついたので、部屋がいつもキレイ

共働きですと、どうしても食事と風呂掃除、洗濯に重点を置いてしまい、部屋の掃除は後回しになってしまっていました。

そんなご家庭には一台あると本当に助かると思います。購入時54,000円くらいでしたが、冗談抜きで安いと思います。
だって、放置でキレイにしてくれるんですよ。自分が掃除するよりも綺麗に。

悪いところ(デメリット)

繰り返しになりますが、自分次第なので意識を高く保てれば大丈夫です。

  1. ルンバに頼りっぱなしになるあまり、モップがけの回数が明らかに減った
  2. ルンバが入れない場所を自分も見過ごす
  3. 階段にホコリがたまりがち

ルンバに任せっぱなしだからこそ起きる現象ですね。甘えてます。

ルンバはものすごい有能なお掃除ロボットなんですが、掃除できない場所ももちろんあります。ホコリを吸うための機械なので、モップがけは必要です。が、回数は減っています。これは反省ですね。
(階段のホコリもモップをかける回数が減ったことから。)

 

あとルンバ自身で面倒な点は

ルンバの掃除(メンテナンス)

機械のメンテナンスはなくてはならないものなので、掃除をすることは別に構いません。てかいつものお礼なので当然です。

しかし、ルンバはダストも含めて水洗い不可なので、ルンバのための掃除機は必要です。持っているなら捨てないようにして、捨ててしまったなら買ったほうが良いと思います。

刷毛でキレイにしても良さそうですが、家の中ではできないので小さめの掃除機がおすすめ。

部品交換代が高い

基本的に純正を使ったほうが良いのは間違いと思いますが、バッテリーは高すぎるので、互換品でも問題なさそうです。フィルターやローラーはまた買うとき考えます。

 

ルンバを使っているときの体験談を動画で

時にはユニークな動きを見せてくれるルンバはやっぱりペットです。笑

3cmの壁に挑むルンバ(超えれるのは2cm)

実際は2cmを超える実力しかないのにもかかわらず、3cmほどの高さを越えようと頑張ってしまいます。偉い!

おそらくですが、越えようとしている対象物が丸み帯びているので、乗っかった最初はいけそうな感じがしているのだと思います。過信!

ルンバの攻撃力

iRobotのホームページでも家具に対しては優しくと書かれていますが、「そこまで感知してますか?」と思わざるを得ない時もあります。まあかわいい。

階段を避けるルンバ

初めはヒヤヒヤしましたが、階段を落ちたことは一度もありません。階段を落ちるときはセンサーに異常をきたしているのでしょうね。ひとつの判断基準になりそうなので、すごく便利な機能。

 

最後に感想(レビュー)

「ルンバを買って本当に良かった」以外の感想はなく、5万とか高いわ!とか、結局あんまりいらないかもね。ってことは全くありませんでした。

この子がいなければ、本当に週末にならなければ掃除をできない日々が続いていた気もしますので、今ではなくてはならない存在です。

便利な時代です。ありがたやー

一人暮らしには600番台が良いかも。

 

置き場について

ちなみに最後に置き場所についてなんですが、我が家ではソファーの下に入れています。リモコンがあれば動かすのも簡単です。

むき出しでリビングに居座られているとかなりの存在感なので、影を薄くできる場所の確保は必要かもな…とは思います。

NOYES ソファ Villa

このようなソファなら置けます。公式サイトでもルンバも通れますとうたっています。

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あと音、騒音レベルは!?

うるさいっちゃうるさいけど、普通の掃除機くらいじゃないかなと思います。でも長時間かかっているので、うるさいのかもしれません。

それを考えるとスケジュールもありかも…。

 

以上です!

 

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掃除関連は少ないですが、気合を入れて書いてますので、



ルンバ880