インテリアにもなるオシャレなコーヒー器具やグッズのおすすめリスト

投稿日:2016年12月3日 更新日:

珈琲器具まとめ




本格的にコーヒーにハマってからまだ3年ほどですが、何種類かのコーヒー器具を試してきたので一度まとめてみます。

コーヒー器具といっても

  • 抽出器具
  • コーヒーミル
  • コーヒーグッズ(備品?)

など種類はたくさんあります。

カメラでいうとレンズ沼があるように、あっちもこっちも沼ばかりでコーヒー器具もハマればハマるほど、いろんな道具を試したくなります。

これからコーヒーマニアになりたい方も、もうずっと同じドリッパーを使っているなあという方もぜひ参考にしてみてください。

味を追求するためだけではなく、もっと器具が欲しいと思う物欲要素、抽出を楽しむという趣味の要素もふまえておすすめ器具をご紹介

使ったことがある器具なので、評価を付けたいところですが偉そうにするのもなんなので、使用頻度を付けることにします!

お時間がない方はこちら

この記事はかなり長くなっています。気になるコーヒー器具が決まっている方は下の記事から探していただくと早く見つかるかもしれません。

ドリップをする人におすすめのセット!

長くなるので、まずはコレだけ持っていれば大丈夫!ドリップができるよ!というセットをご紹介します。

  レビューをみる 商品ページ
ハリオ透過ドリッパー 詳しくみる Amazonでみる
ナイスカットミル
(現行モデルはナイスカットG)
詳しくみる Amazonでみる
KINTO コーヒージャグ(サーバー) 詳しくみる Amazonでみる
コーヒーキャニスター 詳しくみる Amazonでみる
コーヒーメジャースプーン 詳しくみる Amazonでみる

 

コーヒーを抽出する器具(ドリッパー・プレス)

コーヒーを淹れるための器具からいきましょう。

よく見かける抽出器具はドリッパーですが、その中にも種類はたくさんあります。

Instagramを見てみると、まだまだ見たこともないような器具がたくさん出てきますのでチェックしてみてください。

 

ハリオ V60透過ドリッパー
使用頻度:★★★★☆

ハリオ V60

日本でもっとも売れているドリッパーはV60です。

おすすめポイント

  1. 安い
  2. 抽出が安定
  3. 簡単に淹れれる
  4. グッドデザイン
  5. 間違いない

完璧な実用性重視のドリッパー。そしてグッドデザイン賞を受賞する洗練されたデザイン。さらに1~2杯用は300円未満の低価格。

 

知っておきたいポイント

  1. 安いのはプラスチックのタイプ
  2. 陶器は少し高い

ほかの材質を選んだときは少し高い」以外のダメなところが思い浮かびません。(ダメというか買わない理由がない)

値段面のコスパも込みですが、最強のドリッパーだと思います。

この記事は結構長くて最後まで読んでほしい気持ちもあるのですが、ここで離脱して頂いてかまわないので、下の記事だけは読んでみてください。

それくらいおすすめです。

 

カリタコーヒードリッパー(ウェーブを使用)
使用頻度:★★☆☆☆

カリタ ウェーブ

カリタのドリッパーは安定した抽出ができます。

結婚する前に奥さんにプレゼントしたもので、淹れるのが簡単そうだからってことでこれにしました。

実際淹れやすくて手入れも簡単なのですが、結局あまり使っていなかったので、なんでコーヒー器具なんてあげたんだろうと悶々とする思い出のある1点。(どうでもいい)

ウェーブドリッパーはステンレスがおすすめ。

 

コーノ式名門ドリッパーセット
使用頻度:★★★★☆

コーノ式ドリッパー

大好きなドリッパーセットです。

 

おすすめポイント

  1. えぐみ、雑味を上手に取り除いてくれる
  2. さらっと舌触りの良いコーヒーになる
  3. 蒸らす必要がない
  4. 見た目がオシャレ

ドリッパーで一番使っている器具です。初めてこの器具で飲んだ時は、スッキリと後味の良いコーヒーだなと感じました。

浅煎りで淹れると紅茶のような感じ……は言い過ぎですがそれくらいあっさりです。

2カップ用のほうがサーバーが丸くてかわいいです。

 

CHEMEX (ケメックス)
使用頻度:割ったので評価なし(毎日使っていた)

ケメックス

フラスコのような形をしており、サーバーとドリッパーが繋がっているタイプの『CHEMEX(ケメックス)』

 

おすすめポイント

  1. 変わった形をしている
  2. インテリアにもなる
  3. 持っている人が少なそう

実用性もですが、デザインや雰囲気重視です。

ケメックスの良いところは先ほど挙げた見た目の部分が多いですが、あまりおすすめできない点もあります。

 

知っておきたいポイント

  1. 抽出が難しい(安定しない)
  2. 中を洗うのが難しい

基本的に最高の器具なのですが、ドリップ初心者のときに買ってしまったため、とても難しく感じました。逆に上手に淹れる人は、淹れ方を調整して好みの味を表現することもできます。

ちなみに2回も割ってしまいました。泣

淹れる楽しさを味わうには最高のドリッパーなのでまた買いたい1点です。

 

 

ビアレッティ モカエキスプレス (マキネッタ)
使用頻度:★★★☆☆

マキネッタ

簡易的なエスプレッソマシン。イタリアではエスプレッソではなくモカコーヒーと呼ばれています。ちょっと違うんですよね。

 

おすすめポイント

  1. 直火式
  2. 豆は極細挽きではなく細挽き
  3. 火にかけるだけで、分量以外気にすることはない
  4. 味がブレにくい
  5. 洗剤で洗わない

自宅でエスプレッソに近い濃いめのコーヒーを飲みたい方にはおすすめです。朝時間があれば淹れています。

 

フレンチプレス(コーヒープレス)
使用頻度:★★★★☆

フレンチプレス

フレンチプレスはボダムのモノを使っています。

 

おすすめポイント

  1. 淹れ方が簡単
  2. ドリップよりも濃厚
  3. 手軽においしいコーヒーを飲める

 

基本的な淹れ方

  1. コーヒー豆を挽く
  2. コーヒー豆を入れてセット
  3. お湯を注ぐ
  4. 4分待つ

 

ちょっとこだわった淹れ方

  1. コーヒー豆を挽く
  2. コーヒー豆を入れてセット
  3. お湯を100CCほど注ぐ
  4. 30秒待って全てのお湯を注ぐ
  5. 4分待つ4分待つ

 

この器具はめちゃくちゃ簡単なのに、最高においしいコーヒーが飲めます。なぜか酸味のある豆を飲むときはこの器具を使うと決めています。アイスコーヒーはドリップより好きですね。

ステンレスフィルターから微粉がもれて、ちょっとザラつきがあったりもしますのでその辺は挽き目で調整してください。

 

使用頻度はコーノ式と半々くらい。

初めて買ったフレンチプレス。東京の「THE COFFEE SHOP」で見てネットで探しました。

 

500mlも買ってしまったんですが、全く使っていません。

 

下の記事はもっとオシャレなフレンチプレスのお話。

 

ネルドリップ
使用頻度:★★★★☆

ネルドリップ

名前の通り(ネル)布です。

喫茶店でよく見かけるスタイルで僕は大好きです。手間はかかりますが、とてもおいしいコーヒーを淹れることができます。

管理が面倒と言われることもありますが、慣れれば全く問題ないです。

 

ネルの管理方法

  1. 煮沸消毒
  2. 使い始めも煮沸
  3. 完全に乾かさない(ジップロックに入れて冷凍庫にしまってます)
  4. 洗剤ダメ

実際はそこまで面倒ってこともないんですけどね。多少は敷居が高く感じるのかも。

ですが、ネルドリップの動画を見ると一度はやってみたくなりますのでぜひ。下の動画はスタンドがありますが、そこまでやる必要もありません。

 

追記:北海道のMORIHICOのネルドリップの器具を買いました

森彦 ネルドリッパー

ハリオのネルドリップのフィルターもとても良かったですが、森彦のネルフィルターで飲むコーヒーはさらにマイルドで雑味がなくとてもおいしいコーヒーを淹れることができます。

森彦のネルドリップセットを買ってから使用頻度が増えました。

 

サイフォン
使用頻度:現在使っていない

科学の実験のような器具は、視覚的にも相当そそられます。

大学生(10年ほど前)のころに一人でひっそりと嗜んでいた珈琲器具。知識が乏しく上手に淹れていた記憶はないのですが、淹れる楽しさはありました。

喫茶店でたまに見かけると少しワクワクします。検索しやすくなった今の時代、おいしい淹れ方を学べばあのころと違う味を体験できそうで物欲がそそられます。

 

抽出器具のまとめ

コーヒー器具はお好みで。

あっさりめのコーヒーを飲みたい コーノ式名門ドリッパーセット
 濃厚なコーヒーを飲みたい マキネッタ(モカエキスプレス)
 簡単に淹れたい フレンチプレス

次はエアロプレスを狙ってます。

 

コーヒーミル(グラインダー)

今まで使ったコーヒーミルは2つ。ミルとはコーヒー豆を挽くための器具でグラインダーとも呼ばれます。コーヒーは豆から購入したほうがおいしいのは間違いないので、必ず持っておきたいコーヒー器具です。

 

ハミルトンビーチコーヒーグラインダー
使用頻度:当時は毎日

ハミルトングラインダー01

コーヒーにこだわり始めた最初の頃に買ったグラインダーです。

 

特徴

  1. 安い
  2. 安いのにボタンひとつで自動
  3. 電源プラグが海外製
  4. 挽き目が安定しない
  5. コーヒー器具の会社ではない

メリットデメリットどちらも一気にまとめました。僕は基本的に保険をかけるタイプなので、いきなり高いモノは買えません。

ハマるかどうかわからないので、まず安いモノを買いました。お試し用ですね。

最終的には物足らなさを感じてほかのを買ったので、いつも通り安物買いの銭失い感はあります。きちんと淹れたい方にはおすすめしません

おすすめしてるなw↓

お詫び最近すごく高いのでリンクは貼りません。申し訳ないです。

 

カリタ ナイスカットミルシルバー
使用頻度:★★★★★ (必ず使う)

ナイスカットミル

まともなコーヒーミルはこれしか使ったことがありませんが、家庭用コーヒーミルとしての性能はもちろん、お値段的にも最強です。

カフェやコーヒースタンド・喫茶店でも使われているので、安心感は抜群。

 

おすすめポイント

  1. 細挽きから粗挽きまでしっかりと挽ける
  2. 手入れも簡単
  3. シルバーは静電気対策もされている

挽き方が安定してくると抽出が楽です。いつも同じ淹れ方ができれば味にバラつきがなくなりおいしいコーヒーを楽しめます。

エスプレッソを飲みたい方は極細挽きができないので、デロンギ コーン式 コーヒーグラインダーなどを買うべし。ほかにはいつかみるっこも欲しいです。

今はこちらが現行モデルです。

 

コーヒーミルのまとめ

ハマる気がするなら最初から良いコーヒーミルを買うのがベストです。

ナイスカットミルを買うか、極細挽きをしたいならデロンギなど。みるっこはナイスカットミルよりもワンランク上なイメージです。

 

便利なコーヒーグッズ

便利系のコーヒーグッズはドリッパーなどの器具ほど必要ではないかもしれません。

メインじゃないですがあるとすごく便利なモノを集めました。

 

コーヒー用ドリップポット(ドリップケトル)
使用頻度:★★★★★ (マキネッタ以外必ず使う)

ハリオドリップケトル

普通のやかんじゃダメなの?って方ももちろんいらっしゃると思いますが、ドリップケトルは大切です。

 

ケトルは専用が良い理由

ドリップケトルが必要な理由は、細いお湯でゆっくりとていねいに抽出をするためです。

お湯を細く注ぐためには、普通の注ぎ口の太いやかんではダメなんですよね。ティファールで沸かしてそのまま注ぐってのも良くないです。

ドリップケトルは最初に買うべきコーヒー器具のひとつです。

高くてかっこいいものは上を見ればいくらでもありますが、とりあえずハリオの安いモノで大丈夫。

 

おすすめポイント

  1. IH対応・火もOK
  2. 価格も安い
  3. 熱伝導率も高く感じる(主観)

ほかも欲しくなりますが、これさえあれば全然やっていけます。

 

電子スケール
使用頻度:★★★★★ (必ず使う)

電子スケール タニタ

スケールも必須アイテムです。ブルーボトルで使われている高性能なスケールもありますが、お金に余裕がなければとても買えません。

欲しいですが、タニタの安物で大丈夫。僕は豆の分量を量るだけでドリップ中にサーバーを乗せることはないので、見た目も気にしません。

かっこいいの欲しいけどね。

ひとつ失敗したかなと思うのは、0.5mmきざみのスケールにしておけばよかったです。

【例】豆の量を20gとして、20.1gと20,9gでは味にバラつきが出るから。
買い換えたいけどスケールは壊れないので、とりあえずこのままいきます。

高機能のスケールでできることは、「抽出量・時間計測・アプリと連携」こんな感じだったと思います。ブルーボトルのよりもハリオのほうが安いのでおすすめ。(それでも5,000円くらい)

あとブルーボトルオンライン(楽天)でもハリオのスケール売ってます。

どれを買ったかわからなくなりましたけどタニタなら間違いない。笑

 

コーヒーメジャースプーン
使用頻度:★★★★★ (必ず使うけどスケールがあればなくても乗り越えれる)

コーヒーメジャー

あとでスケールに乗せて量るので何でも良いのですが、念のため深さをかせげるコーヒーメジャーを。
これもかっこよさを追求しなければお金はかかりません。

コーノ式のセットを買えば付いてくるのでそれでも全然アリです。

 

コーヒーメジャースプーンにも少しだけこだわりました

珈琲倶楽部 コーヒーメジャー

珈琲倶楽部ノメジャースプーンは手前

珈琲倶楽部のコーヒーメジャースプーンは少し重みがあって、安定感のあるスプーンです。測れれば良いのですが、少しこだわりたくなって買いました。

 

浄水ポット
使用頻度:★★★★★ (必ず使うけど好み)

浄水ポット

料理もコーヒーも水から。

正直な話、コーヒーとして飲むときの違いは何年も比べてないのでわかりません。ですが、水道水と浄水ポットから出した水を飲み比べるとまろやかさが段違い

なくても良いけどあると最高。ポットタイプはフィルターを交換するだけなので管理が楽です。蛇口に付けるタイプは掃除ができないので、なかなか大変みたいですね。

我が家では麦茶も緑茶も料理にも使うのでこれは必須。

 

追記:ブリタの浄水ポットに買い替えました!

ブリタ 浄水ポット

比較をしてクリンスイのポットからブリタの浄水ポットに買い替えました。

こちらの浄水ポットの方がろ過スピードが早く使い勝手が良いです。

 

リカシツのビーカー
使用頻度:★★★★☆

リカシツ ビーカー

ビーカーって何に使うの?って思うかもしれませんが、これはコーヒーサーバー代わりになります。1杯分だけ淹れたいって時に使用。50ccきざみなので、100ccでも150ccでもオッケー。

スタンダードに攻めるならハリオで良いですが、割ってしまったのでリカシツのかわいいビーカーを新調しました。

ハリオよりもおすすめしたい点

  1. コーノ式ドリッパーがぴったりと重なる
  2. 取っ手がある
  3. 写真映えする

なくても良いけどあると便利。料理にももちろん使えますので、おひとつどうぞ。(二個セットだけどね)

 

温度計

ドリップをするときには温度計もいるっちゃいります。ないと淹れれないというモノではありません。
僕は使ってないんですが、あると便利そうだなとは思います。

 

いらないかなと思った理由

いらないと思う理由は、抽出時の温度は85~90℃という方もいれば、90~92か3℃という方もいるから。それくらいの誤差が許されるなら方法はあります。(検証データなしですが)

 

熱湯のお湯の温度を適正温度に下げる方法

  1. 3度ケトルからサーバーにお湯を移し変える
  2. ほかの容器に移して1分ほど待つ

①と②両方ではなくどちらかです。

緑茶を淹れるときもこのくらいでちょうど良く、85~90℃と言われているので、問題ないんじゃないかな。ってことで買ってません。

だがしかし、かっこいいのはある。

 

+αのコーヒーグッズまとめ

Check!

必ず欲しいのは、ドリップケトルとスケール

ほかは好みです。

あとはマグカップキャニスターもありますが、キリがないのでこの辺で。

 

オシャレなおすすめコーヒー器具まとめ

コーノ式ドリッパー

たいしたことないんですが、これが僕のコーヒーライフの軌跡みたいなもんです。

コーヒーっては本当に一日の疲れを取ってくれるような、そんな癒しのひとときを演出してくれるパートナーのようで。

ドリップ中はリラックスしながらもほどよく集中して、体の力が抜けていき、ああ…一日終わったなと。

コーヒーも物欲のせいでどんどんモノが増えていきますので、本当のパートナーが呆れない程度に程よくコーヒーとお付き合いください。

そして、僕くらいのこだわりはまだまだしょぼいのでどんどんぶっ飛んでください。でもこれだけ買ってることに恐怖を感じたのはここだけの話。

次におすすめの記事はコレ!

一番長くお世話になっているコーヒーロースターさんです。

とにかくおいしい豆がたくさんあります。ドリップ用からエスプレッソ用まで種類も豊富。

 









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