『Fitbit Blaze』をつけたまま寝て睡眠記録をとってみた感想

投稿日:2016年11月11日 更新日:

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睡眠記録もハマればおもしろいかも。

Fitbit Blazeというスマートウォッチを使っているのですが、睡眠記録は付ける必要なしFitbit本体のレビュー記事で書きました。

しかし、自分のライフスタイルには必要ないからといって、検証もしてみずに必要ないとだけ書いて終わりってのもなんだかなあ。という感じなので2週間ほど付けて寝てみました。

Fitbit Blazeを付けたまま寝るだけで睡眠記録が取れる

見出しの言葉が全てで、睡眠記録を計測する方法は、時計を付けて寝るだけです。

入眠・寝返り・浅い眠り・深い眠り」この変化を体動によって計測します。この仕組みはすごいとしか言いようがありません。

目標を設定し、睡眠の質を改善

fitbit睡眠記録

就寝時間、起床時間を設定できます。

さらに就寝通知もあり、曜日も決めることができるので便利。この目標設定をしっかりとやることがポイントです。

 

計測結果

2週間前後と短期間ではありますが、時計を付けたまま就寝し、睡眠記録を計測してみました。その結果などをアプリの画面とともにご紹介します。

fitbit睡眠記録

計測結果のを見る画面

画面右側を見ていただくとわかると思いますが、睡眠時間が極端に短いです。

少し寝てしまった時の記録ありますが、だいたい2時~7時まで寝て、睡眠時間が2時間半くらい。

fitbit睡眠記録

睡眠時間は一番長くて3時間23分でした。

この結果を見てみると、寝返りしている時間は睡眠時間に含まれていないようです。実際、目覚めた回数というのも1回ですし、寝始めに少し動いただけだと思います。

眠りの深さは違うにしても、一応7時間弱は寝ているのではないかと。

Fitbit

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記録はこんな感じなのですが、PC版でも見てみましたので載せておきます。

 

fitbit睡眠記録

fitbit睡眠記録

アプリのほうが見やすい印象です。

 

睡眠記録は必要ないと感じた理由

アプリの睡眠記録の表示がわかりにくいというのも理由のひとつです。

しかし、それ以上に自分に問題があるんですよね。

目標設定をしっかりとやることがポイント

上のほうでこれを書きましたが、僕は全く目標を立てなかったのです。寝たい時間になるまで寝ないので意味がないんですよね。

表示がどうこうよりも、

「自分に合うかどうか、睡眠の質を上げたいかどうか」

これが一番必要なんだと感じました。

睡眠の質を改善したいという方は必ずいらっしゃると思うので、必要ない機能ではないと思います。

 

睡眠の改善はまず目標設定から

睡眠の質を改善するために、スマートウォッチを付けて寝るという気持ちがなかったために、中途半端な検証になってしまいました。

どうせなら「スマートウォッチを付けて睡眠記録を取ったら毎日幸せになったよ」くらいの記事をかければ良かったんですけどね。笑

睡眠記録を取るかどうかは人それぞれですが、Fitbit Blazeはほかの機能も充実していますのでとてもおすすめできるスマートウオッチです!!

 

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