Fitbit Blaze用スチールベルトを試してみました(互換バンド)

投稿日:2016年10月29日 更新日:

Fitbit Blaze スチールベルト




時計のベルトを選べるって最高!

Fitbit Blazeのベルトを購入したのでさくっとレビューを書きます。

今回ご紹介するベルトは、あくまでも互換バンドであって、Fitbitが勧める正規品ではありません。それをご理解の上、読み進めていただければと思います。

Fitbit Blazeにはスチールベルトがなかなか合う

正規品から互換バンドまで、多くの種類を楽しめるFitbit Blazeのベルト。

始めから付いているゴム質のベルトが私服に合わないわけではありませんが、よりカジュアルなモノを探していたところ発見したのが今回ご紹介するスチールベルトです。

値段も2,500円ほどとなかなかお手頃。

最初は革製品を買おうとしていたのですが、安いモノで2,500円、高くて15,000円となかなか幅広く決めきれなかったんですよね。

というわけで、いずれは革ベルトも買うつもりではありますが、今回は正規品ではなく、少し安めのスチールベルトを試してみることにしました。

 

黒いフレームがデザインの良さを強調

Fitbit Blaze スチールベルト

特徴的なのがフレームが黒いこと。

ベルトからフレームまで全て黒いことはかなり好印象でした。実はシルバーのフレームは、少し目立ちすぎている気もしてましたので、この黒フレームは嬉しいです。

ちなみに正規品でも黒フレームのベルトは出ていますが、Fitbitの正規品ではフレームのみの販売はありません

ちなみに、上のリンクの商品をなぜこれを買わなかったかというと、並行輸入品は日本語に対応していない可能性があるという情報を見たからです。

 

組み立て方

先に完成品の写真を載せてしまっていますが、組み立てに戻ります。

Fitbit Blaze スチールベルト

ケースはなかなかダサいw

チープカシオよりもダサいケースを初めて見ました。笑

Fitbit Blaze スチールベルト

このベルトはパーツがバラバラです。

内容はベルト・フレーム・ピンが2つ。ピンでフレームとベルトを繋ぎます。

Fitbit Blaze スチールベルト

ベルト側にピンをセットして…

Fitbit Blaze スチールベルト

フレームに装着!この時、上下の向きがあるので注意。

Fitbit Blaze スチールベルト

ピンをスライドさせてフレームの穴に押し込むのですが、ピンの出っ張りが裏側に来るようにします。

片側はベルトから外せますので、外したほうが絶対にやりやすい。

ちなみに、僕のは穴の位置が微妙にズレていたので、片側だけはめ込むのに苦労しました。正直、最後は無理矢理入れましたが、小さいので難しかったです。

見た目はまあまあ良いのですが、作りは微妙で、これくらい組み立てて販売しても良いのでは?という気はしました。

 

質感・装着した感想

Fitbit Blaze スチールベルト

質感はそれなりに良いです。真っ黒なのでちょっとシックな感じになり、かっこよく見えます。

ベルト部分は、編み目のような感じになっているので、毛が挟まったら痛そうです。作りは昔ばあちゃんが袖をまくる時に付けていたバンドに似てる。笑

まさにこんな感じで、最初は大丈夫かなこれ……と思ってしまいました。でもまあつけた感じはそんなに悪くありません。

Fitbit Blaze スチールベルト

あとはつけ方ですが、上の写真の銀色の部分がマグネットになっています。これをベルトにピタっと止めるだけ。どこでも止まるので結構便利ですし、強度もなかなかです。

 

お試しで買う気持ちならすごく良い

これまでの書き方からわかるとは思いますが、めちゃくちゃおすすめというわけではありません。

作りに不安を感じることはありましたが“真っ黒なベルトが欲しいという方にはおすすめかな”という程度のおすすめ度合い。

僕の感想は純正のゴムベルトよりもカジュアルな服装にも合うので、購入して良かったなという気持ちのほうが少し強いです。

ベルトの交換を楽しみたい方は、『【レビュー】Knot(ノット)はカスタムオーダーが楽しいオシャレな腕時計』という記事も書いていますのでよろしければご覧ください。

 

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