無印良品の冷蔵庫に入る米びつ(2Kg)が便利らしいので買ってみた

無印 米びつ

家庭を持ってから無印良品を利用する頻度が増えました。

今回買ったのは「無印良品の米保存容器(2kg)」。簡単に書くと米びつですが、なぜこれを紹介するかというと少し変わっているから。

人気もあるみたいなので目新しい物ではないかもしれませんが、良いモノなのでご紹介します。米の保存方法や入れる時にめんどくささを感じている方の参考になれば幸いです。

ではいってみましょう。

無印の米保存容器(米びつ)の特徴

無印 米びつ

お茶を入れる容器のような形をしているこの米びつ。僕の中ではこれが米びつなんてちょっと驚きでした。

  1. 容器が縦型
  2. 冷蔵庫に入る
  3. 容量は2kgと少なめ(13合強
  4. 米の出し方が変わっている(あとでアニメーションあり)

 

大まかな特徴はこのようになっています。
米びつなんて特に語ることがないような感じもしますが、意外と特徴的です。特に米を出す方法が変わっているので、あとで詳しく説明します。

 

米の保存方法について

米は温度・湿度が低く、日の当たらないくらい場所で保存するのが良いそうです。

今までも一応は暗く温度が上がりにくい場所に保存をしていました。しかし、米を保存するのに最適な場所は冷蔵庫か野菜室なんですよね。
(紙の米袋に30kgとか入っている場合は全て冷蔵庫は無理なので納戸でも良い)

知ってはいたものの、冷蔵庫に保管するのもしっかりとスペースを取れなければなかなか難しいので「暗い場所ならまあ良いか…」と放置をしていました。

 

冷蔵庫に入るのが便利で嬉しい

無印 米びつ

飲み物入ってそう

そんな方にとって最高な米びつがこの無印の商品というわけです。容量は2kgまでと少ないのですが、この細さが冷蔵保存を可能にしてくれているんですよね。

こまめにお米を追加しなければいけないかもしれませんが、米びつは空になった時には洗っておいたほうが良いので、洗う頻度も上がりますし、洗いやすい容器の形をしていると思います。

「でもこんな形だったらどうやって米を出すんだ?」と感じる方もいらっしゃると思います。

 

米の出し方について

米の出し方は少しだけ斬新なのでピックアップ。

無印 米びつ

ただのフタだと思っていたこいつが…

無印 米びつ

米のはかりです!

無印 米びつ

はかりを取るとこんな形

この上の穴から米を出します。僕は初めて見るタイプの米びつだったので、知ったときは衝撃でした。

無印 米びつ

米入れるぞ……

無印 米

とっとっとっととっとととととっとっと最初は若干焦りますが、慣れだと思います。

勢い良く出しすぎると溢れるかもしれませんが、写真を撮りながらでも全然余裕でしたので、まあ大丈夫でしょう。

 

この米びつをおすすめしたい人

ちょっとモノ足らなかったり使いにくいという思いもするかもしれませんので、おすすめしたい方を書いておきます。

  1. 人数があまり多くない家庭
  2. 冷蔵庫はそれなりの大きさ

 

4人家族とかでも全然使えると思いますが、米の量は13合分くらいしか入りませんので、頻繁に米を入れに行く必要があります。
うちは2人なので、週1回か2回で済みそうです。これくらいの頻度が良いですね。

注意点

無印 米びつ

まだまだ米は入ります

ひとつだけ注意点があります。

フタの部分を持つと、潰れてすぐに外れてしまうので持つときは容器の透明部分にあるくぼみを持ってください。ちょっと危なかったです。

 

最後に

お値段は700円なので「ちょっと試してみようか」くらいで買える金額の米びつです。我が家は100均の米びつを使っていたのでかなりのグレードアップをしました。

フタは若干外れやすいかもしれませんが、圧をかけなければ密閉されていますので、機能的には良いモノだと思います。これは結構良い買い物だったと思うので、ぜひ一度お試しください。

無印良品は、シンプルなのでちょっとした日用品を買う時に重宝しています。今まであまり行っていない方もよかったらぜひ。

 

似たタイプが他にもあった

無印ではないですが、送料無料ですぐに欲しかったり(Amazon)、ポイントも欲しいという方は(楽天)、ネットで買ってみたりしてください。

Amazonのレビューの多さには驚きました。寝かして置けるのがポイント。フタをパチッと止めれているのも良さそうですね。

無印 米びつ