ハンドドリップ

おいしいコーヒーを飲めるコーノ式(KONO)ドリッパーがオシャレ

投稿日:2016年9月17日 更新日:

コーノ

コーノ式名門ドリッパーを含めて今まで3種類のドリッパーを使ってきました。

ケメックスの美しさに惚れ込んで始めたコーヒーライフ。フラスコのようなフォルムが最高に美しく、コーヒーを淹れる時間がとても楽しく感じられました。

最初に使うコーヒー器具としてはレベルが高すぎたので、いずれまた買いたいと考えています。

その次はカリタのドリッパー。ウェーブフィルターから抽出すると、ドリップの中ではかなり深みのある味わいを感じられこのドリッパーでもさらにコーヒーを好きになりました。

そして、ここ半年くらいはコーノ式のドリッパーを愛用しています。

ドリッパーの中でもかなり人気が高く、ハリオのV60かどちらかといったところではないでしょうか。お買い求めやすいのはV60ですが、僕は使ったことがないんですよね。

今回は半年使ってみてコーノ式のドリッパーにも慣れてきましたので、デザイン・特徴・淹れ方についてご紹介したいと思います。

追記:V60 も買いました!ハマりました!

【関連】初めてのコーヒー器具は「ハリオのV60透過ドリッパー」で間違いなし!

デザイン性の高いコーノ式(KONO) コーヒードリッパーがオシャレ

正式名称は名門○人用ドリッパーセットで、2人用と4人用があります。
珈琲サイフォン株式會社はオシャレなデザインのコーヒー器具がたくさんあり、コーノ式もそのひとつ。

ドリッパーもサーバーもシンプルですが、ウッドハンドルと主張しすぎることのないロゴたちがとてもオシャレ。色が落ち着いているためでしょうか。

おいしいコーヒーを淹れることができる器具なのにさらにオシャレときたら、そりゃもうインテリアとしても活躍させたくなるというもんです。

Instagramのコーヒー系のタグでもオシャレな方が使っていますし、僕も壁に飾りつつ使っています。

飾り棚はこんな感じ>>>アイアンブラケットで食器棚用のウォールシェルフをDIY

コーノ式 開封レビュー

コーノ式ドリッパー

化粧箱は木の箱ではありませんが、見た目が木に寄せられています。

なかなか良い感じ。

コーノ式ドリッパー

仕切りも入って動かないようになっているので、すごく好印象。

セットなので、フィルターも入っています。

コーノ式ドリッパー

かなりオシャレですね…!デザインだけで買っても後悔しないはず!

ドリッパーセットの中身

  1. サーバー
  2. ドリッパー
  3. コーヒーメジャースプーン
  4. コーヒーフィルター

コーノ式のドリッパーセットを購入すれば、コーヒー豆コーヒーミルさえあれば、すぐにコーヒーを淹れることができます。

丸いサーバーは2人用

僕は4人用を買いましたので、サーバーが丸くないんですよね。2人用でしたら、かわいらしい丸み帯びたフォルムを毎日おがむことができます。

ドリッパーは色も選べるのですが、透明ドリッパー+ウッドハンドルが一番シンプルでおすすめです。(ウッドは若干高い)

かわいいのがお好きであればパステルカラーもご用意されてますのでご覧ください。

コーノ式名門ドリッパーの特徴や淹れ方

元々は喫茶店やコーヒー専門店で使われていたコーヒードリッパーセットで、プロから絶大な支持を受けている器具です。

プロも使うということもあり、中級者から上級者向けといわれてはいますが、僕も素人ですし何事もチャレンジです。

円錐型でリブは3分の1から半分

コーノ式ドリッパー

リブというのはドリッパーにある溝のようなモノのことを指します。その役割はフィルターを付けたときにドリッパーとの間に隙間を生み出し、コーヒーをサーバーに落とすことです。

リブが上まではないため、コーノ式のドリッパーは雑味やえぐみといった不要な成分をカットすることができるんですよね。

コーノ式であればおいしく、さらっとしていて飲みやすいコーヒーを淹れることができるのです。

僕はフレンチプレスでコーヒーを飲むことが多いので余計にかもしれませんが、初めて飲んだ時の衝撃は相当なものでした。

比較対象のハリオV60について

ハリオ V60

サラッと触れます。

よく比較対象になるハリオのドリッパーV60はリブが1番上まであり、若干ウェーブっぽい感じになっています。

どちらを使うかは好みによりますが、僕のおすすめはどちらも持っていて気分で変える。という使い方がおすすめです。

コーヒーはサーバーを買わずに、ドリッパーだけを買えばそんなにお金はかさみません。

サーバーの代わりに細かいメモリがあるビーカーを用意しておいて、ドリッパーはたくさん揃えてみるのも良いと思います。

ドリッパーのリブの長さは4人用よりも2人用のほうが短いです。さらに短い1人用として使えるタイプも販売されています。
(2人用は3分の1、4人用は約半分)

淹れ方は点滴抽出がおすすめ

珈琲サイフォン株式會社が推奨する豆の量は10mlに対して1gです。

  1. 1杯分120ml :12g
  2. 2杯分240ml:24g

サーバーの目盛りが細かくはないので、2杯分が淹れやすいですが、目盛りの細かいビーカー(リカシツのビーカーは25ml刻み)を使うと抽出量の調整もできます。

難しいといわれている理由のひとつとして、点滴抽出を推奨されているということ。ネルでドリップをするさいも用いる手法なのですが、これは確かに難しいんです。

全てを点滴で抽出する必要はないにしても、コーノ式は蒸らしが必要ない分、最初は点滴で少しずつお湯を豆に浸透させていく必要があります。

そして、徐々にスピードと範囲を広げます。最終段階ではそれなりにスピードが上がっていますが、なるべく細いお湯で。

プロが淹れている動画を見るとすごくわかりやすいです。

高濃度で抽出する方法もおいしい

通常は最後までドリップし続ける方法なのですが、僕は120mlくらいまで点滴抽出でゆっくりと淹れて、残り120mlはドリップをせずにお湯を注ぎ足すだけという方法も好きです。

この方法は高濃度で抽出する必要がありますが、深みはあるのにあっさりしたコーヒーを飲むことができるのでおすすめ。

下のきゃろっとさんの動画はネルで淹れていますが、コーノ式もネルドリップと同様の透過式に分類されるので、同じ方法で抽出することが可能です。

【参考】 おいしいコーヒーの淹れ方 / 珈琲きゃろっと

動画のお店は北海道にあるのですが、一時僕も通販で豆を買っていました。初回は送料無料でお得ですし、「くるべさ」という定期購入もなかなか良いです。

 

コーノ式ドリッパー

コーノ式ドリッパー

コーノ式名門ドリッパーは抽出スピードでコーヒーの味がかなり変わりやすく、とてもおもしろいドリッパーです。何人分を淹れるかによって調整をしてみてください。

コーノ式名門ドリッパーのまとめ

最高のコーヒー器具、コーノ式名門ドリッパー。

シンプルなのにオシャレで、作りもこだわりがすごく詰まっています。コーヒーライフにほんの少しアクセントを付けたい方にはすごくおすすめです。

コーノ式ドリッパー

  1. とにかくオシャレ
  2. Instagramでも人気のドリッパーセット
  3. 淹れ方は点滴抽出がおすすめ
  4. 慣れれば難しいものでもない
  5. プロも推奨する本格ドリッパー!

コーノ式はこれを買う

上が2人用で下が4人用です。

フィルターだけ別売りもしています。

上が2人用で下が4人用です。

たくさんのコーヒー器具を紹介しているおすすめのページです。いろんな器具を試すとどんどんコーヒーを淹れることが楽しくなります。

【関連】インテリアにもなるオシャレなコーヒー器具やグッズのおすすめリスト

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