地味だけど実は魅力的なポトスから学んだこと

ポトス 魅力

昨年まで興味がなかったポトス。

特定の植物にしか関心を持っていなかった時期は本当に関心がありませんでした。ですが、いつのまにか僕の中で気になる存在になってしまい、今ではなくてはならない大切な植物のひとつ。

ポトスを好きになるまでは1年と少しかかりましたが、今日はこの植物の魅力とずさんな管理から気付かされたことについて書いてみようと思います。

ポトスってただの草じゃね?

第一印象はこんな感じ。ポトスごめん。

やっぱり幹がずどーんとしているほうがカッコいいんですよね。それは今でも変わりませんが、ツル系の植物の魅力をなにもわかってませんでした。

 

ポトスを手に入れた頃の管理方法

たまたま葉っぱを3、4枚もらったので花瓶でもなく、結婚式の引き出物でもらった細長いグラスに水を入れてぶっ込んでたんです。ポトスを部屋に置き始めたころは扱いも雑で、本当に適当な管理をしていました。

でも全然枯れないんですよね。

水を変える頻度もかなり低く、気が付いたら水がなくなっていることもありました。冬は水が緑色に変色していることも……。そろそろヤバそうだなってときにだけ水を変えていました。
思い返すと最低な管理です。

でも枯れません。

悪気はないんです。ただ、興味がなかったからグラスに挿していただけ。そして、気が付いたらグラスから溢れそうなほどに葉っぱが増えていました。

こいつめっちゃ育つじゃん。ってことでこの春に鉢に植替えてみたのです。

 

ポトスは生育旺盛で育てやすく丈夫

耐陰性があり、水が切れていてもなかなか枯れない。そして、よく育つ。

今年の春、鉢に植替えてからはちょっと見てみると新芽が出てきています。しかも外においてガンガン成長を促しているわけでもなく、トイレに置いているだけです。

そうそう、この子トイレに似合うんです。

ポトス 魅力 ポトス 魅力

日々成長中。

ちなみに二枚目の写真はちょっとだけ新芽の調子が悪くて成長が止まってしまったのですが、その脇からまた新芽が出てきました。

春から夏はどの植物もよく成長しますが、一日のうちに朝しか日が当たらないようなトイレでこれだけ成長してくれると嬉しいものです。

そして、手がかからない。肥料もあげていませんし、水の管理もなんとなく。

と思ってたのですが、よくよくポトスの育て方を調べてみると僕が適当に語れるほど簡単なものでもないかもしれませんので下の記事を参考にどうぞ。ポトスごめん。

 

締め

ポトス 魅力

ちっさい葉っぱ3、4枚から始まったとは思えない…

中途半端になりましたが、ポトスはよく育つのですがなにも知らなければ枯れる可能性はある。

でもポトスは僕に植物に対しては過保護になりすぎなくても良いということを改めて教えてくれました。よく初心者は過保護に育てすぎて枯らすという話も聞きますが、あれは恐らく水の管理の問題で水をあげすぎるんだと思うんですよね。

水を全くあげなければ枯れてしまいますが、あげすぎると根腐れがおきてしまうのでやっぱりほどほどに気にかける程度が良いんだろうなと思います。

というわけで、ポトスってなかなか魅力的なんですが一度育ててみませんか?(雑な記事w)

 

最近ハマっている植物

種から育て始めたアデニウムにがっつりハマっています。水のやり過ぎで枯らさないように注意したいです。

【実生】アデニウム・アラビカムを種から育て始めました。

2016.07.05

【実生】アデニウム・アラビカムを種から育て始めました。

 

観葉植物関連の記事



ポトス 魅力