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2016-06-30

禁煙のメリットと離脱症状のつらさなどの実体験を全公開

たばこ
禁煙継続中です!(2017年8月)

2016年5月15日から禁煙を始めました。

禁煙を開始してまだ1ヶ月半ですが1本も吸うことなく過ごすことができていますので、ブログネタとして使ってしまおうと思います。

タバコの危険性や健康に悪いやらなんやらいろんな話がありますが、そんなことは喫煙者の方もわかっててやめられなかったりすると思いますので、実体験だけに焦点を当てて書いてみます。

ざっくり書くと

  1. やめようとした理由
  2. タバコをやめて感じたこと
  3. 離脱症状の実体験

こんな感じの内容で進めます。

読んでて腹立つこともあるかもしれませんので、タバコをやめたい方だけ読み進めてもらえればと思います。

禁煙を始めたきっかけ

タバコをやめたかった。1年くらいはずっとやめたいと思っていました。でも禁煙を始めようと思ったこともないくらい意思の弱い人間だった僕が本気になったきっかけについて書きます。

結婚したから(子ども・お金・奥さんにも迷惑)

禁煙を始めるきっかけとなったのはやはり結婚したことです。子どもも欲しいのでやめておきたかったですし、こづかいも節約したいと思っていました。奥さんもタバコ嫌いですしね。

結婚をして自分が好きに使えるお金が少なくなったとき、真っ先にムダだと感じたのがタバコだったんですよね。
僕は趣味が浅く広くなので、なかなかお金がかかるクソヤローです。好きなことは続けたい。友達とも遊びたい。でもタバコはやめれない。気持ち的にはやめたいんだよ~でもな〜……

アホかっ!!!

そんな甘い考えでずっと生きていけるほどお金持ちではありません。だからやめました。

吸い始めたきっかけがしょうもないことをだったのを思い出した

吸い始めたきっかけは「興味本位・周りのの影響・かっこよく見える時代だった」思い返すとしょうもない理由。かっこよく見える時代だったってのは今考えるとても恥ずかしい話ですが、そんなときもあったのでご勘弁をw

今は嫌煙家の方も増えてきてますし(増えたというか言いやすくなった?)、吸えない場所も増えてきました。時代の流れに反することも好きではありません。昔とは真逆で「タバコ=かっこわるい」に変わってきているようにさえ思い始めていました。

ってのは言い過ぎましたが、人前や店の入り口の前で吸うことは気まずいなと感じていたのは本当です。

新婚旅行がタバコの習慣をなくすチャンスだと思った

きっかけと書くとちょっとズレるかもしれませんが、僕は新婚旅行のタイミングでタバコをやめようと決めていました。
タバコを吸うタイミングって習慣になっていませんか?

仕事をしているときは吸うタイミングがいつもほぼ同じでした。家では吸うタイミングは決まっていませんでしたので(ベランダに出るのがだるかった)、その習慣がくずれる新婚旅行を狙っていたのです。

オーストラリアはタバコに厳しい国だった

新婚旅行はオーストラリアだったのですが、この国はタバコに厳しいんです。

  1. 値段が高額(1,500円~2,000円)
    →次の増税で3,200円になるみたい
  2. 建物内は禁煙が多く、建物の外でも吸えない場所が多い
  3. 入国時に50本以上のタバコを持ち込むと高い税金を支払うことになる

 

これはチャンスだと思いました。「こんなにタバコが高い国なら買うわけがない」と思い、出発日にはタバコを全て吸いきりました。吸いきった時点では未練タラタラですね。

実際、オーストラリアではタバコを吸っている方をほとんど見かけませんでした。観光スポットではたまに見ましたが、市街地では全然いません。タバコを見る機会も少なかったので忘れることができた気もします。

 

タバコをやめてよかったこと(大きすぎるメリット)

百害あって一利なしと言われるだけあって、やはり禁煙のメリットはたくさんあります。

お金が減らない

結構前にタバコをやめた友達も言ってたのですが、コンビニに行かなくなるのでお金の減りが遅くなりました。コンビニではタバコ以外にもついで買いをしてしまうことも多々あります。しかもスーパーよりも高い商品を。

コンビニに行く回数が減ったことはかなりのメリットです。会社帰りにサッと帰れるようにもなりました。

時間に余裕ができた

タバコを吸うときは喫煙所や外で吸っていたので、そのための時間が増えていたと思います。

  1. 仕事中は休憩中に外で
  2. 飲食店でも居酒屋以外は外で
  3. 家でもベランダで
  4. 車でも吸わなくなってたので喫煙所などで

これらを考えるとかなりの時間をタバコに費やしていたんですね。

1本5分程度(もう少し早い人もいると思う)として、1日10本吸えば50分。「この間にスマホで情報収集してるから……。」って自分に言い訳してみたりもしましたが、毎回ではありませんでした。

息抜きがムダとは思いませんが、結構な時間タバコを吸っていたなあと反省。

ニオイに対する感じ方の変化

僕自身のニオイの変化はわかりませんが、タバコを吸っている人のニオイをかなり敏感に感じるようになりました。

自分もこうだったのかと考えると申し訳ない気持ちになります。タバコの本当のニオイに気づけたことは良かったです。

ちなみに、知り合いの美容師さんがタバコをやめようと思ったきっかけは、スーパーの魚コーナーのおじさんのニオイでショックを受けたからだそうです。

接客でこれはヤバいってなったらしい。体臭コワい(・Θ・;)アセアセ…

関連 30~40代男性は要注意!女性が嫌うニオイ『ミドル脂臭』が怖い!
たばこ

ぱくたそ の写真(アイキャッチも)

 

タバコをやめるときの離脱症状や体の変化

よく聞く離脱症状(禁断症状)ですが、僕もしっかり体験しました。

これがキツかったからタバコをやめられたのかもしれません。こんな思いをするのはもう無理っす( ̄ー ̄)

眠気

ずーっと眠たいということはありませんでしたが、寝転んだら一瞬で眠れました。正直気持ちよかったです。新婚旅行中は毎日楽しかったので、遊んでいるときに眠くなるということはありませんでしたが、仕事中だったらやばかったと思います。絶対毎日眠かったはず……。

この症状は新婚旅行から帰ってきてからも少し残っていました。

めまい(一番しんどかった)

ふとした時に頭がグワングワンしていました。オーストラリアで「この島揺れてない?浮き島なん?」ってガチで言ったほどです。
これも禁煙開始から3週間くらいまで続いていました。

太った

僕はどちらかというとガリガリの部類で、自分は太らないという根拠のない自信がありました。しかしあっさり太りました。4キロも。

今結構体を動かすようになりましたが、継続しなければヤバいと思っています。喫煙していたときは、食べたものを体が正常に吸収できていなかったんだなと思いました。

タバコの夢を見た

開始10日目くらいでしょうか。禁煙を失敗した夢を見ました。相当驚いて目が覚めたのですが、この日を境にタバコを吸いたい気持ちがなくなりました。この症状にタバコの闇を感じて怖くなりましたw

離脱症状や体の変化は以上です。
あ、あと自分ではわかりませんが、顔の肌が綺麗になったと言われました。

追記:離脱症状はすぐなくなるよ!(2017年7月末)

今だからわかることですが、離脱症状の期間はそんなに長くなかったような感じです。

吸いたいという気持ちがたまに大きくなるだけで、症状はそんなに続きません。ビビらないで!

 

タバコはやめれます!

タバコをやめてまだ1ヶ月半(今は1年3ヶ月)ですが、なんとなくもう大丈夫なんじゃないかなと思っています。

体の変化は結構感じましたしお金も減らない。家族や趣味のほうが大切なのでこれからも継続していきます。

離脱症状がキツイということは、それだけタバコに依存していた可能性もありますし、体もかなりむしばまれていたんでしょうね。

旅行から帰ってきてからは、正直「タバコを吸って楽になりたい。」と思うこともありました。ですが、そんな勘違いを乗り越えれて本当に良かったです。

本気であのつらさはもう嫌なので今後も吸わないようにしていきたいと思います。

タバコをやめれずに苦しんでいる友人は、VAPEという水蒸気を吸う器具を楽しんでしました。

タバコよりもおいしいので、タバコに対する興味がなくなってきている感じらしいです。禁煙に成功している友人は飲み会のときだけ、これ吸おうかなという感じでした。

追記:2017年7月末

禁煙から1年3ヶ月ほどですが、未だに1本も吸っていません。再現性があるかどうかはわかりませんが、

遠出をするタイミングでタバコを持っていかないという選択肢も考えてみてください。

割り切れば意外といけますよー

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