無料アクティビティも充実!グリーン島で体験したことまとめ

グラスボトムボート グリーン島

オーストラリアにある世界遺産、グレートバリアリーフに浮かぶ島グリーン島。今回はアクティビティについてのお話をします。

なにをして遊んでも楽しいこの島はアクティビティが本当に充実しています。何も知らないで行っても全然問題ないくらいやることはたくさんありますが、事前情報を持っていると、より楽しめるはずですのでぜひご覧ください。

 

今回はこんなお話!
  1. シュノーケルなど海関連
  2. 散策系のアクティビティ
  3. 気軽に楽しめるアクティビティ
  4. 宿泊者限定プラン

それではグリーン島でのさまざまな楽しみ方についてご紹介していきます。

 

グリーンアイランドリゾートの施設や食事については下の記事を参考にして下さい。

グリーン島で体験したアクティビティ

グリーン島は海がすごく綺麗ですので、泳いでいるだけでもとても楽しい島です。

現在グリーン島に行くだけのツアーはなく、最低でもグラスボトムボートかシュノーケルが含まれたツアーが付いているようです。泳ぎメインで行く方はシュノーケルツアーに参加するのがおすすめ。

 

グラスボトムボート(英語ガイド)

グラスボトムボート グリーン島

おすすめはグラスボトムボートという船の底がガラス張りになっているボートです。泳げない方や泳ぎ疲れた方でも海の中を見ることができるのですごくおすすめ。

ガイドさんが運転しながら説明をしてくれるのですが、サメやカメがいるとちょっと興奮して追いかけてくれるのがおもしろい。
英語でなかなか聞き取れませんが、サメ・カメ・ナマコなどたまに日本語で伝えてくれたりもします。ナマコがかなりデカい。

Check! 宿泊者はホテルの受付で時間の予約が必要

グラスボトムボート グリーン島 グラスボトムボート グリーン島

個人のブログ用の動画です。風の音がうるさいので音量に注意してください。

 アクティビティの特徴

  1. 服を着替えなくて良い
  2. 誰でも参加可能
  3. 泳げなくても大丈夫

 

料金

日帰りツアーの場合(最安で送迎無し):グリーン島往復料金 90ドル+ボート代 18ドル = 108ドル 
Check! 安く行けるツアーなので気軽に楽しめます!宿泊者はホテルで予約をするだけで無料!

 

シュノーケルツアー(日本語ガイド)

シュノーケルツアー グリーン島

ダイビングメンバーとシュノーケルメンバーが一緒にダイビングスポットまで船で向かい、簡単な説明を受けてから自由に泳ぎます。ダイビングはインストラクターさんも一緒に潜るので安心。

僕らはシュノーケルだけやりましたが、波がすごくて前半は初心者の僕にはしんどかった(-。-;)
でも余裕が出てくるとやっぱりすごく楽しくて、グレートバリアリーフに来たらシュノーケルかダイビングはやらないと損だなと思いました。

宿泊者のメリット

宿泊者は無料でスーツなどのレンタル用品を貸してもらえます。

  1. シュノーケル
  2. ライフジャケット
  3. クラゲ避けのスーツ
  4. フィン(足のひれ)

さらにホテルの受付でタオルも借りれます。ダイビングの格好をしたまま部屋にも戻れるので、日帰りの方よりもだいぶ過ごしやすい環境ですね。
オーストラリアに数日滞在するのであれば1泊はしても良いのではないでしょうか。

 

料金(シュノーケル)

  1. 追加料金45$(チェックアウト時清算可能)
  2. ホテルの受付かダイブショップで時間の予約が必要
Check!  日帰りの方もシュノーケル料金は一緒

 

グリーン島 シュノーケル

 

ワニ園(マリンランド・メラネシア)でクロコダイルの餌付け

ここは本当に迫力があります。6メートルくらいあるクロコダイルとそれをもて遊ぶ係りの人の戦いが見れておもしろい。

ワニ園でできること

  1. ワニの餌付け鑑賞
  2. 赤ちゃんワニの抱っこ
  3. カメを見れる
  4. アボリジニの文化に触れる
  5. 小さな水族館鑑賞

島の中で一番異様な空間でした。僕はおもしろかったのですが、丸吞みもできるのでやっぱり迫力がすごいです。

Check!入場料が19$必要

 

グリーン島 ワニ園 グリーン島 ワニ園 アボリジニ グリーン島 ワニ園

 

セルフアイランドウォーク

島の散歩ということだと思います。サイトでも紹介されていましたので一応載せておきます。島の散歩は時間があるようでしたらかなりおすすめ。写真を撮るのが好きな方も、歩くのが好きな方もすごく楽しめます。

下の記事では散歩中の写真をひたすら紹介しています。

 

宿泊者のみが参加できるアクティビティ

ここからはグリーンアイランドリゾートに宿泊する方のみが対象となるアクティビティです。
超目玉イベントというわけではないのですが17時以降にあるイベントのため、泊まらなければ参加できません。

Check! ケアンズに帰る船は16時ごろに出ます。

 

桟橋での餌付け(英語ガイド)

桟橋から魚にエサやりをします。めちゃめちゃ激しく魚が寄ってきて、サメやカメも混ざっていました。このアクティビティは見るだけですが、迫力があってなかなか見ごたえがあります。

雨が降っていたので写真は撮れませんでした。

 

サンセットドリンク

ビーチでお酒やソフトドリンクを配るイベント。夕方は雨でしたので、プールサイドのバーで配っていました。無料なのでサクッと参加しちゃいましょう。

 

ナイトウォーク(英語ガイド)

グリーン島 ナイトウォーク

夜の島を散策する21時からのアクティビティ。予想以上におもしろいのですが、夜なので参加者が少ないため気楽です。

ガイドさんに案内をしてもらい、植物・昆虫・魚などを探します。雨上がりはエスカルゴが大量発生しますので足元にご注意くださいw

カメは夜のほうが浜に近い場所まで来るようです。

グリーン島 ナイトウォーク

 

参加していないアクティビティ

天候・時間・お金の関係で参加できなかったたアクティビティもいくつかあります。

無料アクティビティ

  1. ウィンドサーフィン
  2. カヤック・カヌー
  3. ビーチバレー
  4. ビーチパラソル・チェアーレンタル貸出
Check!  上の三つは強風のため中止。島なのでこういうこともあります。

グラスボトムボート グリーン島

アウターリーフに向かう船(中央)

有料アクティビティ

  1. アウターリーフクルーズ
  2. パラセーリング
  3. ヘリコプターでの遊覧飛行
  4. シーウォーカー・ヘルメットダイビング

やらなかった有料アクティビティはだいたい1人1万5千円前後となかなか高額です。

 

アウターリーフへのクルーズはグリーン島から行くのが安くて近いそうです。実際に行ってみるまではそんなこと全然わからず、グリーン島からケアンズに戻った後にアウターリーフ・ポンツーンへのツアーに行きました。ちょっと失敗。

 

有料アクティビティはサイトにも詳しく掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

 

泳げるビーチ・泳げないビーチ・泳がないほうが良いビーチ

グリーン島 海

グリーン島はかなりの遠浅でどこまで歩けるんだろうというくらい歩けます。干潮のときは桟橋の船着き場くらいまで歩いている方もいました。

どこでも泳げるとはいえ普通にサメもいます。夕方でしたが島の入り口付近(ビーチのすぐそば)で見たこともあるのでビーチにも来るのでしょう。

このあたりに住んでいる方からすればサメはそこまで危険じゃないという話は聞きましたし、日本人のダイバーさんもそんな感じの話をしていました……
しかし!出会ったらパニックになる気しかしませんよねw

というわけでビーチ紹介です。

泳げるビーチ ライフガードがいる場所。
助けてくれます。
泳げないビーチ ダイビングやスノーケルの船着き場はNo, swimの看板があり
泳がないほうが良いビーチ No, swimはないけどライフガードがいない場所

 

基本的にどこでも泳げそうなくらい浅いビーチが続く島ですが、泳げる場所は決まっています。桟橋の両サイドにメインビーチがあり、16時まではライフガードが監視してくれています。

16時くらいにケアンズ行きの最終便が出発するので、それ以降は宿泊者のみのプライベートビーチになります。(スタッフの方に教えてもらった)

Check! 何が起きても自己責任なので注意して浅い場所で泳ぐか、素直に海から上がりましょう。

 

最後に

グリーン島は、宿泊するのであればそんなに追加料金を払わずにアクティビティを楽しむことができます。

僕らが行ったときは夕方は雨が降り日中は強風だったので、できないアクティビティが結構ありました。でも宿泊者には部屋があるので、一度遊びに出て戻ったら寝る…といった生活ができます。

予定を詰めまくって楽しんで、疲れて夜はしっかり寝るというのも良いですが、日々の疲れを取るためのリゾート地でもあるので、ぎゅうぎゅうの予定ではなくて良かったなとも思います。

何度もいっていますが、グリーン島に行くなら泊まっちゃいましょう。16時以降、日帰りの方が帰った後の静けさや優越感は最高です。

 

最後にまとめると…
  1. 備品の貸出や無料アクティビティが充実しているのでグリーン島は泊まったほうがお得
  2. とにかく海で楽しもう!
  3. 海は泳げる場所を確認
  4. 散歩だけでも楽しい島

オーストラリア・ケアンズ観光に行く際はグリーン島への宿泊も検討してみてください。

 

念のため島の情報も

名称

グリーンアイランドリゾート
Green Island Resort

住所 グリーン島
 TEL 61740313300 (国際電話)
ジャンル ホテル
 Web
  • 個人で予約する方はExpediaがおすすめ
  • ツアーでの予約はJTBHIS
特徴
  • 島全体を楽しめる
  • グレートバリアリーフ

 

グリーン島で何気におすすめしたいこと

グリーン島ではさまざまなアクティビティがあり、時間に余裕がないとできないこともあります。時間がないという方にはぜひグリーン島を散歩してみていただきたいと思うので、下の記事をぜひご一読お願いします。

 

新婚旅行中のケアンズ旅行記のまとめ

今回の記事は新婚旅行中の体験談です。旅行中の全体験をまとめている記事のリンクを貼っていますので、ここからお好きな記事を探してみていただけるとスムーズです。

1週間の体験なのでなかなかのボリュームだと思いますが、良かったらご覧ください。

新婚旅行におすすめのオーストラリア・ケアンズ旅行での体験談

2016.06.25

オーストラリア観光を一覧にまとめました。下のボタンからご覧いただけますので、もしよろしければ参考にしてください。