グレートバリアリーフに浮かぶ島、グリーン島に宿泊!

グリーン島

オーストラリア北東の観光地、ケアンズから船で約1時間の場所にある『グリーン島』。グレートバリアリーフに浮かぶこの島は景色も海も本当に最高です。

グリーン島は島の中心に宿泊施設や飲食店があり、まわりは全て海。主な楽しみ方はもちろん海で泳ぐことです。さらにただ泳ぐだけではなく、シュノーケルやスキューバダイビングも楽しめるのでリゾート地として人気があります。

アクティビティの話もしたいところではありますが、今回はちょっと違う側面からグリーン島をご紹介します。

今回はこんなお話!
  1. グリーンアイランドリゾートに泊まった体験談
  2. 良かったこと
  3. 楽しみ方
  4. 見どころ

ちなみに今回の旅はケアンズを拠点としたハネムーンでグリーン島には2泊しました。ではいってみましょう!

アクティビティについて詳しい情報をお探しの方は下の記事をご覧ください。

アクセスについて【ケアンズ空港→港→グリーン島】

ケアンズ国際空港からグリーン島行きの港まではタクシーで15分から20分ほど。オーストラリアは基本的に物価が高い国ですが、タクシーの料金は日本よりも安いです。

ちなみにクレジットカードOKで最初に乗ったタクシーは手数料が10%でした。帰りのタクシーは手数料無料だったので会社によって違うと思います。

手数料は「Extra charge10% OK(エクストラチャージテンパーオーケー)」みたいなことを言っていました。徐々に英語にも慣れましたが、到着したばかりのとき僕は全く聞き取れず奥さんに助けられました。笑

 

目指す港は 『reef fleet terminal(リーフフリートターミナル)』

reef fleet terminal
ケアンズを拠点にグレートバリアリーフの島々やアウターリーフのポンツーン(箱舟・海上の拠点)を目指す方は必ず覚えておきたい港です。
ケアンズ観光の方がたくさん集まっている場所ですので近くまで行けば迷うことはほとんどありません。

ここから船に乗ってグリーン島を目指すのですが、島に宿泊する方は受付で荷物を預けて何番ゲートから出港する船かを確認してください。

IMG_0023

グリーン島やアウターリーフに行く船は①か②番から出港していました。受付の方は日本語を話す方はいませんでしたが、受付以外では日本語を話せるスタッフもいました。オーストラリアは日本人が多く本当に良かったです。

グレートアドベンチャーズという会社のツアーを選んでいれば、船内でも日本人スタッフが多く話も聞けるのでありがたいです。

 

船の旅は一時間ほどです。船内でも酔い止めはもらえますが、あらかじめ用意しておくのが無難。二時間くらい前から飲んでおくと安心ですね。実際かなり揺れますので、ジェットコースターが苦手な方はちょっと辛いかもしれません。僕はしんどかった…。

 

グリーンアイランドリゾートのは過ごしやすい観光地

グリーン島

船を降りるとすぐに、日本人のガイドさんが迎えに来てくださっていました。すごいサービスだと思いましたが、宿泊者はそのままガイドさんと一緒にチェックインをするようです。

桟橋の先にはグリーン島の入り口が見えます。桟橋の下にはカメやサメもいるようなのですが、到着してすぐは風の強さに驚き、桟橋を渡るのに一生懸命でした。今回は詳しく書きませんが、海も綺麗で素敵な島です。

宿泊施設には日帰りの方は入ることができませんが、客室の外にある施設は利用可能です。

 

建物の外観や屋外施設

グリーン島の宿泊施設はグリーンアイランドリゾートのみ。自然と建物を上手に共存させている造りで、建物の間は自然のままの植物がたくさん。

広場の飲食店などのお店は宿泊者以外も利用できますが、受付より先にある客室には宿泊者しか入れないことも宿泊者には特別感があって嬉しいです。
結構広く、廊下に案内板があるのですが最初は結構迷います。

グリーンアイランドリゾート グリーンアイランドリゾート グリーンアイランドリゾート

 

おしゃれで広い客室

部屋に入るとすぐに巨大なベッドがあります。今回泊まったリーフスイートはキングサイズのベッドでかなり寝心地がよく、室内ではほぼこの場所にいました。

宿泊者はいつでも客室に帰ってこれるので、アクティビティを体験したあと少し部屋でくつろいだり、昼食を部屋に持ち込んだりできます。
結構オープンな感じの宿泊施設ですが、客室に行き来しながら過ごすなんて特別感があって最高じゃないですか。

 

では部屋の写真を少し。

グリーンアイランドリゾート 客室
グリーンアイランドリゾート 客室

キングサイズのベッド

グリーンアイランドリゾート 客室

二人用のダイニングセット。ほぼ未使用w

グリーンアイランドリゾート 客室

バルコニー。ここにダイビング用品を干します。

グリーンアイランドリゾート 客室

バスルームは広々としたつくり。

外国は湯船につかる文化はありませんが、ホテルは浴槽がついている場所も多いそうです。シャワールームは高級ホテルの定番ガラス張り。
水回りは日本のほうがキレイで安心感もあるのは間違いないと思います。でも想像以上に良いバスルームでした。アメニティも充実しており、ドライヤーも完備。このあたりは高級リゾートなのでしっかりとしていました。

トイレの写真はありませんが、清潔感のある様式の水栓トイレです。海外では基本的にウォシュレットはありません。

冷蔵庫の中身も充実していますが、オーストラリアは物価が高いので注意。オレンジジュースで400円とかそんな感じ。
僕はプリングルスを3つ食べましたが、日本でも食べなれているモノの安心感はすさまじかったです。

 

グリーンアイランドリゾートでの食事

グリーン島

初めての海外旅行で一番心配だったのが食事です。

higekoi
米が食いたい。うまい米が食いたい。

オーストラリアの食事に飽きて慣れてきたころは米のことばかり考えていました。

食事に関しては良い思い出ばかりではありませんが、グリーン島は満足度が高かったです。ただ、後で気づいたことですが、ケアンズ市街よりも相場は若干高めに設定されていると思います。リゾート価格ですね。

 

グリーン島で利用できる飲食店

  1. エメラルド・レストラン(ホテルのレストラン)
  2. キャノピーグリル(ハンバーガーショップ)
  3. リフレクションズ・プールバー(バー・ピザなど)
  4. ビーチピクニック(レストランで注文し、ビーチなどで食べる)
  5. ライトバイツ・アイスクリームショップ

昼食以外はすべてエメラルドレストランで食べたので比較にはなりませんが、エメラルドレストランで食事をすれば間違いありません。

 

キャノピーグリル(ハンバーガーショップ)

初日はハンバーガーショップでホットドッグを食べましたが大きさに衝撃を受けました。そしてそんなにおいしくはありません。笑

グリーン島 ホットドッグ

「ハァッドォァッグ」と発音

注文の時「ホットドッグ」といってもイマイチ伝わりません。オーストラリアは「」なので、極端なくらい「ハァッドォァッグ」といっても良いです。話がそれました(・Θ・;)

ハンバーガーの料金はセットで15$くらい。ドリンクもつけると一人20$を超えますので、場合によっては日本円で2,000円ほどにもなります。(一人あたり)ちょっと高いですね。

 

エメラルドレストランでのディナー

エメラルドレストランではディナーを楽しみました。

グリーン島 ディナー

OGビーフステーキ

グリーン島 ディナー

子牛のステーキとエビ

グリーン島 ディナー

タコのカルパッチョ

上のカルパッチョは一人用ですwどんだけ食わすんだよって感じですよね。

夜の食事は前菜+メイン+ドリンクで100$前後(8,000円)で食べることができます。(二人で)ドリンクが結構高いので、飲み過ぎると2万3万いくと思います。
品数はそれほど多くありませんが、量が多いので大満足です。てかこんなに食べれません。笑

 

エメラルドレストランでのランチ

グリーン島 ランチ

最終日の昼もレストランでハンバーガーを食べましたが、バーガーショップよりもおいしかったです。お値段は5$(約400円)ほど高め。
ポテトもすごくおいしかったです。

 

エメラルドレストランでの朝食はビュッフェ(バッフェ)

グリーン島 朝食

グリーン島での朝食はビュッフェ(バッフェ)でした。朝からオシャレなレストランでの食事はテンションが上がります。

グリーン島 朝食

写真を見てわかるように野菜がありません。果物はたくさんあったのですが野菜は見つけられませんでした。

グリーン島 朝食

オーブントースターが変わっていておもしろかったです。速度を調整して焼き加減をお好みにすることができます。
そのほか飲み物も充実していました。朝から楽しい朝食が体験できるのも見どころですね。

 

グリーンアイランドリゾートの料金や含まれているサービス

宿泊していないとできないこともありますので、結構優遇されているなあと感じました。

 

宿泊者はがチェックしときたいことや体験できること
  1. 一泊一室のお部屋代(結構高い)
  2. ケアンズ-グリーンアイランド間のグレートアドベンチャーズ社利用の往復フェリー代
  3. シュノーケル用具レンタル
  4. グラスボトムボート乗船
  5. 水中観測室入場料
  6. サンセットドリンク
  7. 桟橋での魚の餌付け
  8. 夜のネイチャーウォーク
  9. ビーチパラソル&チェアーセット
  10. カヌーやカヤック
  11. ビーチバレー、ウインドサーフィンなどのレンタル

1泊3万5千円くらいですが、これだけのサービスを利用することができるのであれば、日帰りではなく宿泊したほうが相当お得だと思います。
日帰りツアーの方は、シュノーケルだけが付いていたり、グラスボトムボート(床がガラス張りのボート)だけが付いているという感じになるみたいです。

 

グリーン島でかかった全てのお金

最終的な料金は滞在中にレストランなどで食べたものや、有料のアクティビティを利用したものも合計されます。

 値段2名×2泊3日=2,000$(約16万円) 

チェックアウトの時に2,000$の明細を見て正直ビックリしました。でもグリーンアイランドリゾートにはそれだけの価値があると思います。

 

最後に

僕らは2泊3日でグリーン島に滞在しましたが、1泊しかせずにケアンズに戻る方もたくさんいらっしゃるようです。1泊でも満足できると思いますが、2泊することによってダラダラと過ごす時間が増えてとてもリラックスできました。
まさにリゾートという過ごし方ができたのではないかなと思います。

 

最後にまとめると…
  1. グリーン島の宿泊施設は宿泊者しか入れない
  2. リゾート地なのでゆっくりとくつろげる
  3. 料理は少し高いですが、比較的おいしい
  4. 最高の景色(海が綺麗)
  5. 値段は全体的に少し高め
  6. 価格以上の満足度

今回はグリーンアイランドリゾートという施設そのものについて書きましたが、次回の記事ではグリーン島でできるアクティビティについて書いてみたいと思います。

ではでは。

グリーン島

 

宿泊地情報

名称

グリーンアイランドリゾート
Green Island Resort

住所 グリーン島
 TEL 61740313300 (国際電話)
ジャンル ホテル
 Web
特徴
  • 島全体を楽しめる
  • グレートバリアリーフ
  • リゾート地
  • くつろげる

 

グリーン島を予約する

僕らは飛行機から全て自分たちで予約しましたが、ツアーでも良いと思います。グリーン島だけではなく、ケアンズを回っていると何度も同じ方に会いましたので、同じ期間中の滞在であれば、似たようなルートにはなります。
安いのは間違いなく個人予約です。楽なのはツアー。

ご予約はこちらから
  1. Expediaがおすすめ(個人で予約するなら)
  2. JTBHIS (ツアーでの予約)
  3. Tトラベル (こちらもツアー、ジェットスター航空込みのプランもあり)

 

 

#latergram . おはようございます? . #vsco #写真好きな人と繋がりたい #グレートバリアリーフ

higekoiさん(@higekoi_old)が投稿した写真 –

写真整理が終わるまではインスタグラムもオーストラリアばかりになると思いますので、興味がある方はまた見にきてください。

 

ケアンズ市街で宿泊したホテル

ケアンズで宿泊したホテルは、海沿いにある『シャングリラホテル ザ マリーナ』です。ハネムーンでオーストラリアに行かれる方はぜひスイートルームへ!

 

新婚旅行中のケアンズ旅行記のまとめ

今回の記事は新婚旅行中の体験談です。旅行中の全体験をまとめている記事のリンクを貼っていますので、ここからお好きな記事を探してみていただけるとスムーズです。

1週間の体験なのでなかなかのボリュームだと思いますが、良かったらご覧ください。

新婚旅行におすすめのオーストラリア・ケアンズ旅行での体験談

2016.06.25

オーストラリア観光を一覧にまとめました。下のボタンからご覧いただけますので、もしよろしければ参考にしてください。