観葉植物の植替え。初めて鉢を買うときに気を付けたポイント

投稿日:2016年5月6日 更新日:

観葉植物 植替え




4月中旬に観葉植物の植替えをしました。

昨年初めて植替えたときはビクビクしていましたが、やってみると意外と簡単で誰にでもできるものです。

前回の植替えでは家に投げてあった鉢を使いましたが、今回は新しい鉢を買ってみました。

初めて鉢を買う場合、見た目にばかり意識が向いてしまうかもしれませんが、オシャレだからという理由で買ってみると、失敗してしまう可能性があります。

そんなことにならないように、僕が気をつけたことについてまとめてみます。

1番重要なのは鉢のサイズ

気をつけるべきポイントはいくつかありますが、特に重要なのがサイズです。

購入したばかりの観葉植物ならば、同じサイズでも構いませんが、植替える際は1号から2号大きなサイズの植木鉢を購入すると良いです。

今回植替えたサンセベリアとユッカは、元々植えられていた鉢が8号でしたので、10号まで大きくしました。

どちらも比較的成長が早い植物なので、来年また植替えなくて良いように2号分アップです。

1号当たり直径3cmなので10号は30cmとなります。

 

買ったばかりの植物の植え替えについての注意点

植替えは植物にとってはストレスとなることです。

購入したばかりの植物は適正サイズで植えられているはずなので、鉢が気に入らない場合でもなるべく我慢しましょう。

▼下の記事では鉢の号数について詳しく説明されています。

 

鉢の材質選びも重要

観葉植物 植替え

材質次第で見た目はがらりと変わります。

僕は今回セメントの鉢を選びました。屋内用の軽めの鉢もあるのですが、見た目に惚れてしまい少し重ための鉢を屋内て使うことに決めました。

セメントの鉢はどちらかと言えば屋外向けです。

重量のことを考えずに購入してしまうとあとで後悔してしまうかもしれませんので、重さをわかった上で購入することは大切ですね。

 

材質について気になったポイント

材質別に特徴をまとめたいところですが、僕はプロではないので素人目線で気になったポイントをまとめてみます。

 

デザイン

  1. 少し手作り感もほしい
  2. ツヤありorマットな質感

デザインは好みによりますが、僕はツヤがあるのものは好きではないのでプラスチックではなく陶器の鉢を探しました。

 

重量

持ち運びが可能かという点はかなり重要です。

庭に置くのであれば重くても構いませんが、室内ではあまり重たい鉢を買ってしまうと動かすことができなくなってしまいます。

水やりのときはベランダに出すこともあります。鉢だけで10kgくらいあると、植物と土で20kg近くなる可能性もあるので注意が必要です。

  1. 軽い(プラスチック・ウィーブンポット(手編みのラタン)
  2. 重い(陶器・ファイバーセメント)

▼ 下の記事ではたくさんの種類の鉢を紹介しています。選び方まで書いてありますので、参考にしてください。

 

オシャレな鉢を販売しているサイト

花屋さんやホームセンター、雑貨屋にも行きましたが、オシャレな鉢を買うならやはりネットが一番早いです。

候補を4店舗挙げておきます。

結構悩みましたが、僕はBARGEさんで買いました。楽天で購入するとポイントも入ると思いますので、そちらもおすすめ。

 

最後に

鉢の購入は思っていた以上に悩みました。

まず何号の鉢を買えば良いのかもわかりませんでしたので、とにかくいろいろ調べるところから始めました。

デザインはもちろん重要ですが、そこばかりにとらわれていると意味のない植替えになってしまう可能性があります。

植物を元気に育てるために鉢のサイズを気をつけ自分の体を壊さないために持てる重さの鉢を買う

ここをしっかりと抑えていれば素敵な鉢に出会えるはず!

 

セメント鉢を手作りしました!

大きい鉢は作れませんが、小さめの鉢は手作りできます。

ホームセンターにある材料を使ってセメント鉢をDIYしました!







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