カメラ用品

一眼レフも収納できる“ナカバヤシのカメラ用ドライボックス”を購入

投稿日:2016年5月2日 更新日:

防湿ボックス

『湿気からカメラやレンズを守りたい。できれば安く…』

憧れの本格的なカメラ用防湿庫には手が届きませんが、ナカバヤシの簡易ドライボックスを購入しました。

ドライボックスをおすすめしたい方

  • カメラの台数が少ない
  • レンズの本数が少ない
  • 大きい防湿庫を置くスペースがない
  • なるべく安く購入したい

カメラを手にして約3年。

今までカメラやレンズに対して、湿気対策をしっかりとしていなかったことをとても後悔しました。

ドライボックスはとても重要なアイテムだと感じましたので、しっかり紹介していきます。

なんだかんだで湿気対策をしていない方は参考にしてみてください!安いわりに機能的!いらなくなったら小物入れでもOK!

 

 

カメラが少ないならナカバヤシのドライボックスがおすすめ

防湿ボックス

ナカバヤシのドライボックスは簡易的ですが、機能もしっかりとしていてお手頃価格です。

プラスチックなのでデザインも作りもちゃちく見えますが、お値段以上の価値はアリの完璧な収納ボックスです!

パッと見はただのプラスチックケースのようですよね。でも機能もしっかりあるので、ただのプラスチックケースと違う点をご紹介します!

湿度計がついている

防湿ボックス

湿度計が付いていることがナカバヤシを選んだ理由です。

プラスチックタイプはハクバもありますが、同じ低価格帯でこの機能はありませんでした。(デジタルじゃないとないと思う)

 

防湿ボックス

湿度の目盛りが0〜100まであります。

目盛りがあることで、ケースの中の湿気を確認することができます。

これがついていなければ買っていません。

乾燥材を入れていないとき、湿度計の針は多湿をさしていました。

室内の湿度は思った以上に高いということを改めて知りました。乾燥剤をいれて数分待つと針はBESTをさします。

ひとことメモ

乾燥剤がないときに多湿を指していたので、ただのケースや、カメラバッグに入れたままだと湿気まみれになっている可能性がある!

湿度計についての注意点

フタが少し空いているときは多湿まで目盛りが上がっていきます。

ゴムパッキンがついているので、しっかりフタをして密閉度を高く保つようにしましょう。

乾燥剤を入れるケースがついている

防湿ボックス 乾燥材

プラスチックケースの中は二段になっており、乾燥剤を入れる場所があります。

なくても困らない気はしますが、ケースの中をよりスッキリと収納することができます。

+αの機能は嬉しいですね!

 

防湿ボックス

小物を置くスペースもあるのでなかなか便利。フィルターもついでに入れました。

 

防湿ボックス

箱の段差に引っ掛けて下に落ちないような作りにもなっているので、邪魔になりません。

 乾燥剤も追加購入

防湿ボックス 乾燥材

ドライボックスには、乾かせば繰り返し使える乾燥剤もついていましたが、念のためハクバの乾燥剤も購入しました。

名前は『キングドライ』。強そうです。

3パック入りで1パックあたり4袋入っているのでかなりお得。

カメラのために作られた乾燥剤なのか、湿度を40%に保つ効果があるようです。

実際は45から50%くらいをキープしてくれているので大満足。

袋はジッパーも付いているので保存も安心です。

 

ドライボックスの容量について

防湿ボックス

容量は8Lを買ったのですが、まあまあ入ると思います。

  1. レンズ5本(大きすぎるレンズはない)
  2. コンデジひとつ
  3. 充電器・電池パック
  4. 乾電池用充電器
  5. 乾電池
  6. 乾燥剤の残り
  7. レンズを少なめにすれば一眼レフも入る

カメラやレンズと関係ないモノも入れていますが、部屋に転がっている細かいモノも入れてみました。

大きいサイズで27Lもありますが、レンズも重ねて入れることになってしまいそうなので多分僕は買いません。

レンズが増えて追加購入をすることになったときは、今回と同じ8Lを追加購入し、ケースを重ねて置きます。

それかデジタル防湿保管庫ですね~憧れ~

 

ドライボックスを買うまでのカメラ・レンズの管理方法

チャムス カメラバッグ

ドライボックスを購入する前はカメラバッグに詰め込んでいました。

念のため乾燥剤を入れていましたが、密閉されていないため意味がありません。

収まりきらないカメラや、部屋の中で使うことがあるカメラは出しっぱなし。

湿気対策をしておかなければ、カビが生える可能性があることをわかっていながらこのような管理方法をしていました。

管理方法を改めようと思った理由は、レンズが増えてきたこととオールドレンズを使うようになったから。

  1. 使わないレンズが出てくる
  2. 使用頻度が低くメンテナンスをする機会が減る
  3. カビや汚れが発生!!

実際にカビが発生したわけではありませんが、今後のことを考えて少しでも対策をとろうと思ったわけです。

防湿機能が大したことなかったとしても、カメラの収納ボックスには使えるなと思っての購入したら大当たりでした!

 

簡易的でも良いのでドライボックスは必要です!

想像以上に効果が目に見えてわかる『ナカバヤシのドライボックス』

レンズの管理を雑にしていた結果、カビで使い物にならなくなる可能性もあります。

悲しい結果にならないためにも、今後はしっかりと保管をしたいです。

2,000円以内と、とてもお安く購入できるので、今まで湿気対策をしていなかったことを本当に反省しました。

カビが出る前に間に合って良かったです!

 

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