カメラ用のドライボックスを今まで使ってなかったバカな僕

防湿ボックス

憧れのゴツい防湿庫には手が届きませんが、簡易ドライボックスを購入しました。

カメラを手にして約3年。今までカメラやレンズに対して、湿気対策をしっかりとしていなかったことをとても後悔しました。ドライボックスはとても重要なアイテムだと感じましたので、しっかり紹介していきます。

なんだかんだで湿気対策をしておらず、根拠のない自信をからドライボックスの購入を先送りにしている方はぜひぜひ読んでみてください。

ドライボックスを買うまでのカメラ・レンズの管理方法

チャムス カメラバッグ

ドライボックスを購入する前はカメラバッグに詰め込んでいました。念のため乾燥剤を入れていましたが、密閉されていないためほとんど意味がなかったと思います。

さらには、収まりきらないカメラや、部屋の中で使うことがあるカメラは出しっぱなしにしていることもしばしば。湿気対策をしておかなければ、カビが生える可能性があることをわかっていながらこのような管理方法をしていました。

管理方法を改めようと思った理由は、レンズが増えてきたこととオールドレンズを使うようになったから

使わないレンズが出てくる

使用頻度が低くメンテナンスをする機会が減る

カビや汚れが発生!!

 

機材をまとめておくための箱としても活用できるかなと思ったので、今さらながらドライボックスを購入しようと思ったのです。

 

ドライボックスを購入!

防湿ボックス

パッと見ただのプラスチックケースのようですが、ただのケースと違うことが何点かあります。

 

湿度計がついている

防湿ボックス

湿度の目盛りが0〜100まであります。この目盛りがあることによって、ケースの中の湿気がどのくらいなのかを判断することができます。これがついていなければ買っていない。

防湿ボックス

乾燥材を入れていないとき、湿度計の針は多湿をさしていました。室内の湿度は思った以上に高いということを改めて知りました。乾燥剤をいれて数分待つと針はBESTをさします。

注意点

フタが少し空いているときは多湿まで目盛りが上がっていきます。ゴムパッキンがついているので、しっかりフタをして密閉度を高く保つようにしましょう。

 

乾燥剤を入れるケースがついている

防湿ボックス 乾燥材

プラスチックケースの中は二段になっており、乾燥剤を入れる場所があります。なくても困らない気はしますが、これがあることによって、ケースの中をよりスッキリと収納することができます。

防湿ボックス

小物を置くスペースもあるのでなかなか便利。

防湿ボックス

箱の段差に引っ掛けて下に落ちないような作りにもなっているので、邪魔になりません。

 

 乾燥剤も追加購入

防湿ボックス 乾燥材

ドライボックスに繰り返し使える乾燥剤もついていましたが、念のためハクバの乾燥剤も購入しました。

3パック入りなのですが、1パックあたり4袋入っているのでかなりお得。でもこんなにいらない気もします。カメラのために作られた乾燥剤なのか、湿度を40%に保つ効果があるようです。
実際は45から50%くらいをキープしてくれているので大満足。

袋はジッパーも付いているので保存も安心。

 

容量について

防湿ボックス

容量は8Lを買ったのですが、まあまあ入ると思います。

  • レンズ5本(大きすぎるレンズはない)
  • コンデジひとつ
  • 充電器・電池パック
  • 乾電池用充電器
  • 乾電池
  • 乾燥剤の残り

 

カメラやレンズと関係ないモノも入れていますが、部屋に転がっている細かいモノも入れてみました。

大きいサイズで27Lもありますが、レンズも重ねて入れることになってしまいそうなので、多分僕は買いません。レンズが増えて追加購入をすることになったときは、今回と同じ8Lを追加するか、デジタル防湿保管庫に手を出すと思います。

 

 

最後に

思った以上に効果が目に見えてわかるドライボックス。
レンズの管理を雑にしていた結果、カビで使い物にならなくなる可能性もあるので、今後はしっかりと保管をしたいです。2,000円以内と、高価なモノというわけでもないのに購入を先送りにしていた僕は本当にバカだったなあと思いました。

ではでは。

 

 

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防湿ボックス