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2016-04-19

リメイクもDIYの醍醐味!ダイニングテーブルの天板を再塗装したよ

ダイニングテーブル 再塗装

以前製作したダイニングテーブルの色を変えました。

最初は木材そのものを楽しむためにオイル仕上げにしておこうと思い、オスモカラーのクリアだけで仕上げていました。
すがちょっと飽きてきたので、ウォルナットを薄く薄く塗装してちょっと古材風に仕上げてみることに。

薄めに塗っているので次回の再塗装もやりやすいかと思います。

思っていたよりも早い色変更になりましたが、土曜日は快晴でしたので思わずやってしまいました。結果は大成功!

今回は簡単なようでちょっとだけとめんどくさい(難しくはない)再塗装の流れを書いてみます。

「ダイニングテーブルの色に飽きちゃったなあ…」なんて思っている方の参考になれば幸いです。

関連 まずはダイニングテーブルの作り方を見たい方はこちら
⇒ ゴツい天板とアイアン脚にこだわったダイニングテーブルをDIY

今回は主に塗装済の木材をリメイクする場合の手順についてのお話です!

飽きたらどんどん良いモノに変えていこう!これこそDIYの醍醐味!

ラブDIY。
完成品を買ったモノではなかなか思い切ったことはできません。
飽きることもあるし、部屋に合わなくて意外と気に入らなかったこともあると思います。そのときは我慢するしかありませんよね。(リメイクすることもある)

でもDIYは違います。分解してやりたいようにやれば良いのです。自分で作ったものだからこそ愛着もあります。
手を加えて進化させていくのもまた愛。結果失敗したとしてもどうにかなる。これこそがDIYで一番の醍醐味ではないでしょうか。

そんなこんなでダイニングテーブルの色に飽きてしまったので、再塗装をしたというお話です。
前の色が嫌いというわけではないのですが、自分の好みは濃いめの色。白く塗ってしまった家具もありますが、実はその家具たちの色も変えたいと思っているほど暗い色が好きなんです。

 

ダイニングテーブルの天板を再塗装

ダイニングテーブル アイアン脚

塗装前のオイル仕上げの色

ダイニングテーブル 再塗装

ウッドステインを塗った後

↓前の色は少し光っていますが、スライダーを動かすことによって変化を見れます。

 

色付きの塗料を塗るだけであれば単純な話なのですが、塗装をする前にちょっとひと手間かけます。

POINT!
  1. 表面をしっかりと拭く(水拭き⇨乾拭き)
  2. 表面をペーパーがけ(オイルを削り落とすため)
  3. ウッドステイン(オイルステイン)で塗装
  4. タッチアップダークを塗る(ワックス)

③④の塗料やワックスはお好みで構いませんが、①②は重要です。

もともと塗装をしてあった木材はまず塗装を落としてオイルが染み込むようにしなければなりません。今回の場合はオスモカラーというオイルのワックスなので、塗装を落とすというよりかはコーティングを落とすという感じですね。

使った塗料も参考までにご紹介しておきます。

ウッドステイン(ウォルナット)

オールドビレッジ ウッドステイン

この塗料はオールドビレッジ社のオイル塗料です。表面の保護にも向いている自然顔料を使った塗料なので、若干高価ですが僕はお気に入りです。

ウッドステインは2度塗りすることで深みが増す油性の塗料で、塗装後に綺麗な布で拭くことにより木目が浮かび上がってきて風合いが更に良くなります。

今回は塗装後すぐに拭き取って色が入りすぎないようにしました。

 

タッチアップダーク

オールドビレッジ-タッチアップダーク

こちらもオールドビレッジ製でなかなか使えるワックス。
濃いめの茶色なので、今回のようなウォルナットなどには最適です。

タッチアップダークは基本的にはキズやひび割れの箇所に塗ると高い効果を発揮するのですが、自分の経験ではキズなど関係なく、塗装後に塗ることによって綺麗な木目が浮かび上がってくる印象です。

 

ダイニングテーブルの天板の再塗装は以上です。簡単ですが、ペーパーをかけるのはちょっとめんどうです。サクッと道具もご紹介します。

上のような電動のサンダーを使っても良いのですが削りすぎてしまう可能性もあるので、手動のハンドサンダーも良いと思います。

これでしたら、削りカスが飛びにくいので家の中でもできると思います。(僕ならやらないかもw)

 

まとめ

楽しい楽しいDIY。
塗装次第で木材は全然違った印象になります。今回のように薄い色から若干濃い色に変えるときなどはなおさらです。

でも満足のいく結果になったときは本当に嬉しいですし、テンションも上がります。部屋に入り浸ってしまうほどですw

やるのは楽しいのですが、DIYの記事を書くのはいつも難しいと感じます。説明がヘタクソというのは自分での理解度もまだまだ低い証拠なので精進したいです。

ダイニングテーブル 再塗装

前の色よりアイアンの脚にも似合うようになったかな。

ではでは。

 

木材のメンテナンスについて

木材を塗装した上からクリアワックスを塗って、しっかりとコーティングをすると木材が長持ちします。塗装を下だけで終わらせず、オスモカラーを使ってみると仕上がりもキレイになるのでおすすめです。

関連 オスモカラーを使ってテーブルの天板をメンテナンスしてみた

 

当ブログ(45House)のDIY記事一覧について

DIY関連の記事を一覧にまとめました。棚やテーブルなど家具をメインでDIYをしています。

楽しみながらDIYをしていますので、ぜひ一度ご覧になってください!!

Link: 【DIY】45Houseで作ったものまとめ

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