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2016-03-25

新しいガジュマルが仲間入りしました。

ガジュマル

昨年から本格的に観葉植物にハマっている ひげこい(@Freewheeling_h )です。

現在、何種類かの植物と共に暮らしているのですが、もうすぐ春なので新しくガジュマルを購入しました。
今回購入したのはガジュマルですが、僕がなぜ観葉植物にハマってしまっているのかちょっと考えてみたよーっていうただの日記です。

 

観葉植物の魅力

ガジュマル

  • 成長を見守るのが楽しい
  • 同じ種類でも形が全く違う
  • 部屋の雰囲気がガラッと変わる
  • 分けたり増やしたりできる
  • 部屋の空気がキレイになる(体感ではもちろんわかりません。でも僕は植物を信じてる)
  • 癒される

 

いろいろと書いてみましたが、実際はこんな理屈どうでもよくて、部屋に植物が増えれば増えるほどハマっていくんです。
植物をひとつだけ置いていたときはそこまでハマっていませんでした。あまり関心もないので、やっぱり枯らしてしまうことも。枯らしてしまった理由は、手入れをしていなかったから。これ以外にありません。

枯らしたあとも部屋に緑がないと寂しいので、なんとなくまた新しい植物を買って、枯らして。また買って…。関心はなくても緑がある部屋に魅力を感じていたのは間違いありません。

緑を置いておきたかっただけの僕が植物にハマった理由はなんなのか。そこのところも振り返ってみました。

 

観葉植物にハマった理由

思い返してみると理由は二つありました。

①冬に枯れかけたガジュマルの手入れをしたら復活してくれた

ガジュマル 剪定

当時のガジュマルたち

葉は全て落ちてしまって、幹もブヨブヨになっている部分もありました。全然手入れしていないのに変なタイミングで水やりをしたり、冬なのに外で放置したり。知識ゼロで適当に育てていた結果です。

腐ってしまった幹の部分は切り取って、植替えもして手入れの方法を調べて、やれることをやって気長に待ってみると……。本当にたいして手間をかけずにガジュマルが復活したんです。植物の生命力に感動し、絶対に大きくしてやろうと心に決めた僕。

ガジュマル 剪定

復活後

この経験から、植物は手入れさえしっかりすればちゃんと応えてくれるもんなんだなと感じました。手入れを習慣にしてしまえば、それほど手間じゃないことも実感したのです。

↓このときの復活記録を偉そうに書いている記事

関連 ガジュマルの剪定は丸坊主にしても大丈夫って知ってます?

 

②なかの商店という植物だらけのお店に行ってしまった

なかの商店 岡山

「なかの商店」は岡山県井原市にある木製食器と観葉植物のお店です。珍しい観葉植物が多く、物欲がかきたてられます。

珍しい植物はそれなりに良いお値段ですので、たくさん買えるわけではないんですよね。でも欲しい。珍しい植物を買ってしまうと、枯らさないようにしなくてはという思いが強くなります。そしてさらに観葉植物にハマる。

なかの商店 井原

店内はこんな感じなので欲しくなっても仕方ないですよねw 春なのでまた今年も買いに行きたいと思ってます。

関連 岡山の『なかの商店』は珍しい観葉植物がたくさんあるお店

 

これからの植物との生活について

ガジュマル仲間

レンズ沼があるように、植物に対しての欲求もまさに沼。

植物用の棚も作りたいし、バカでかくなってきたサンセベリアも株分けしたい。ユッカは植え替えもしたいし、垂れてきた葉の剪定もしたい。いつかは庭にオリーブも植えたいです。休みが足りませんw
シャレた鉢もたくさん欲しいのでお金も足りません。レンズも欲しいですw

でも植物こそ長く楽しめるものだと思いますので、あと40年くらいゆっくりと育てていきたいと思います。

 

独り言

ガジュマル

ひとつの趣味に没頭できる人のほうが魅力的でかっこいいかもしれません。でも僕は欲張りなので、観葉植物もカメラもDIYもコーヒーも旅行もなんもかんもずっと好きでいたい。
多趣味なおかげで成り立っているこのブログ。植物のことも詳しくなってきたらもっと書きたいと思います。

手始めに今回はただ植物が好きですってことを書いてみました。
それではまた~

関連 観葉植物の植替え。初めて鉢を買うときに気を付けたこと

 

higekoiさん(@higekoi_old)が投稿した写真

 

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