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2015-12-13

別府のホテル『うみね』は食事も最高でくつろげる温泉宿

ホテル うみね 別府

お部屋は過去に泊まったホテルの中でNO.1!!

別府にあるホテル『うみね』に泊まってきました。

2年前の別府旅行のときは別の旅館に泊まったのですが、当時もちょっと泊まってみたいと思っていた場所ですので、今回は本当に楽しみでした。

実際に泊まってみると、ホテル自体もサービスも想像以上に素晴らしいホテルだったので本当におすすめしたい温泉宿です。

今回は僕が体験した『ホテル うみね』についての魅力を全てさらけ出していきます。

長くなりますが、スイートルームの写真もあるのでぜひご覧ください。

別府駅からホテル『うみね』へのアクセス

ではまず、ホテルまでの道のりを。

別府駅からは徒歩でも12分なので、全然歩いて行ける距離。

場所は海沿いなので、遊歩道を歩いていればそのうち見えてくるはず……ってのは雑過ぎですねw

ホテルのそばには「的ヶ浜公園」という大きな公園がありますのでそこを目印に。
その他に大きいものでいえば、別府タワーがあります。タワーが見えてくればもう着いたも同然
安心して海が見える場所まで行ってください。

この周辺はホテルがたくさんあるので、なんとなくでもたどり着けるのではないかなと思います。駅からはタクシーも出ていますので心配する必要はないですね。

参考 別府タクシー一覧

それではホテルの紹介をどんどんしていきます。

 

別府ホテル『うみね』は全客室に半露天風呂付きの高級ホテル

今回泊まったお部屋は70㎡のスタンダードルーム。まず最初に感想から言ってしまうと、「スタンダードでこんなに豪華なのかよ!!!」という感じでした。

これ以降このホテルにはかなり驚かされることになります。

スタンダードルームで70㎡の広い客室

ホテル うみね 別府

自分は今まで泊まったホテルの中で最大級に広い客室だったと思います。かなりの高級感。

僕は旅館に泊まって畳の上でだらダラダラゴロゴロして、「いつの間にか寝ちゃってたーww」 みたいなのが結構好きなのですが、このホテルはかなり広いし、

ホテル うみね 別府

こんな一人掛けソファもあるので、もう存分にダラダラできます。くつろぐ = 和室 みたいな考えもありましたが、洋風のホテルも全然くつろげました。

半個室の寝室にダブルベットが2つで最高にくつろげる空間

ホテル うみね 別府

広いリビングと寝室は背の高いテレビ台で仕切られているので、ちゃんとした寝室になっています
ゆっくりするためにちゃんと分けられているんだなあと感動。

テレビ台の裏側がなんとクローゼットみたい感じになっていてこれまた驚きです。写真は…ございません。

ベッドはダブルでした。やっぱり寝るときはゆったりが良いですね。

ちなみにスイートルームもベッドの大きさは変わりませんでしたが、完全個室となっていました。

全室完備の源泉かけ流し露天風呂

ホテル うみね 別府

一番興奮したのがやっぱりこれ。露天風呂です。とはいっても半露天風呂なので一応部屋とは繋がっています。屋上の露天風呂に囲いがあるような感じです。

源泉掛け流し(ずーっとお湯が出ている)なのでいつでも温かかったです。僕には熱すぎたので湯もみしました。

草津温泉の湯もみなみに激しくやると、体は暖まってお湯はちょうど良くなりますのでおすすめw

ちなみにここでは2回入りました。部屋に露天風呂ってめちゃくちゃ最高ですね!

展望露天風呂「美肌の湯」も

部屋のお風呂だけではなく、展望露天風呂もありました。ここはさすがに写真はありませんが最高でした。ちょっと早めの時間に行けば、一人で別府湾を堪能することができるかもしれません。

温度は40℃くらいだったので僕にはちょうどよかったです。屋上では1回だけ入ったので、この旅行では計3回お風呂に入りました。やっぱり温泉県ではお風呂ですね!

Link: ホテル『うみね』美肌の湯

アメニティも豊富でドリンクは無料!

ホテル うみね 別府

温泉が有名な旅館やホテルでは、洗顔や乳液などのアメニティが充実しているなあという印象を受けます。

ここ「うみね」もやっぱりその辺りはしっかりと用意されていました。タオルの枚数も多く、何回もお風呂に浸かることが前提とされているような感じ。

さすが大分は温泉県というだけあります!

もう一つ驚いたのが、部屋の冷蔵庫に入っているドリンクが無料ってこと!

温泉水とか飲料水くらいならご自由にってのは、今までにも何度かありましたが、このホテルではなんと………ビールも無料でした!!!!!

スイートルームもお邪魔してみた

ホテル うみね 別府

ホテル うみね 別府

スタンダードルームとの違いは広さです。スイートルームは90㎡

さらに上の最大ルームというのが95㎡なのでどんだけ広いのって感じです。スイートで特別広く感じたのはお風呂。その他は寝室がちゃんと別室になっていることですね。

ちょっとだけこちらのほうが満足度は高いかもしれませんが、「うみね」さんはスタンダードルームでもかなりクオリティが高めだと思うので、無理してスイートにしなくても満足できるはず!

 

大分産の食材を使った料理が最高においしかった

ホテル うみね 別府

食事会場はこんな場所

料理は大分県産の肉・魚・野菜をふんだんに取り入れており、どれを食べても最高においしかったです。

やっぱり旅行の醍醐味はおいしい料理を食べることだなと思いました。

夕食は海の幸がすごい!関サバ・関アジが最高すぎる

料理はかなりのボリュームで、食べ終わるころにはお腹いっぱいで大満足。

食べ物のレポートみたいなのは、いつもおいしいおいしいと書いているだけなので写真で楽しんでください(・Θ・;)ア

まずは自家製のお酒で乾杯をして、

ホテル うみね 別府

フグの昆布締め ウニ和え

ホテル うみね 別府

前菜

フグとウニと前菜。

いつも思うのですが、最初の料理って「本当に前菜??」って思うほどメイン級においしいし、こだわられているような気がします。

メインまでには結構お腹がふくれているので、お腹が減っている最初のほうが衝撃もすごいのかもしれません。

ホテル うみね 別府

車エビ 白子豆腐のお吸い物

上品な味でした。一瞬で車エビがなくなったことは覚えています。

ホテル うみね 別府

大分県産 関サバ、関アジ、ボタンエビ

サバとアジが山盛りでした!!

箸が止まらないとはこのことか!というほどの勢いで食べまくりました。おいしかった。普段食べているサバやアジとは全然違う!!

てか刺身で食べることってほとんどないですね。

たまーにボタンエビを食べると癒されます。

ホテル うみね 別府

甘鯛を蒸しているもの

最高。とろっとろ。

ホテル うみね 別府

なにかの唐揚げ

お品書きがボケてました…これはコリコリしていてすごくおいしかったです!

フグだったかな〜クジラだったかなーって感じです。

ホテル うみね 別府

黒毛和牛すき焼き

柔らかーいお肉でこんな枚数じゃ足りないよ!って感じで全員分食べたいくらいおいしかったです。

ホテル うみね 別府

キノコ好きな僕にとってはすごく良い組み合わせでした。そして、卵は大分産のトロットロのおいしい卵で、肉との相性が抜群!

ホテル うみね 別府

おいしいご飯

ホテル うみね 別府

上品なデザート

夕食はこんな感じでした。

朝食のボリュームにも驚き

ホテル うみね 別府

朝食にしては量も多いし豪華すぎて朝から満腹です。

小鉢がたくさんあって食べるのがもったいないくらいキレイに盛りつけられており、見た目も美しい朝食でした。

さらにご飯は土鍋。粒がしっかりしているのにふわふわで、土鍋で炊いたご飯にハマってしまいそうでした。

 

客室以外の施設もチェック!

ホテル うみね 別府

まずはロビー。
ロビーから綺麗だなあという印象を受けます。奥にはお土産スペースがありました。

バーもあるので食事の後はここでもう一杯

ホテル うみね 別府

ここで飲んでいっても良いかもしれませんね。

ホテルのバーってちょっと高そうなのでビビります。

別府は観光地なので、外を歩けばお酒を飲める場所はたくさんありますが、ホテルから出たくないという方にはちょうど良いかなと。

この後ろには大きなワインセラーがありました。

ラウンジも落ち着くスペース

ホテル うみね 別府

ラウンジみたいな場所もあって、ここでは夜はいろんな飲み物やちょっとした軽食が無料で並んでいました。

夜はお酒もビールもありましたよ。飲み物のサービスが素晴らしいホテルという印象がより強くなりました。(部屋のビールが無料だから)

本やDVDも貸し出しされていますので、部屋でのんびりするのに最適ですね!

テラスでもゆっくりと

ホテル うみね 別府

食事会場の外にゆっくりできそうな良い感じのテラスもありました。すぐそばは海なので夏は最高ですね!

でも僕は温泉は冬に入りたいので別府は冬かな。

 

ホテル周辺をぶらっと散歩するのも良い

ホテル うみね 別府

曇りでしたが、朝の海沿い散歩はやっぱり良いですね。朝ってのがなんか良い。

ホテル うみね 別府

こんなのばっかり撮ってました。

ホテル うみね 別府

最初に目印にすると良いと言っていた別府タワー。アサヒビールの看板が目印です。

ホテル うみね 別府

2年前に泊まった『美松 大江亭

今回泊まった『うみね』とは目と鼻の先。前回はうみねに泊まってみたいなあなんて思っていましたが、今回は「美松も良かったなあ。」としみじみ。
どちらもまた泊まりたいホテルです。

美松に泊まった時は朝日が最高だったんですよね。今回もこんな光景が見れるかと期待していましたが、また次回に持ち越しです。

「うみね」のスタッフの素晴らしいところ

そういえば散歩をしていてたまたま見たのですが、『うみね』さんのサービスが素晴らしすぎて本当に驚いたことがあります。

朝この辺りを散歩して戻ってきた時に、なんとホテルのスタッフさんがお客さんの車の窓ガラスを拭いていたんです。

本当に感動しましたし、また泊まりたいなあと思うには十分すぎる出来事でした。

僕が朝7時ごろから散歩を始めた時にもほうきで掃除をしていましたし。もうなんていうか……好きです。

と、まあこんな良いホテルでした。

 

まとめと気になる料金について

ホテル うみね 別府

『うみね』さんの良さは伝わりました?もし泊まってみたいと思ってくださったのなら幸いです。

たまにはこんな良いホテルで「最高のサービス・料理・温泉・くつろぎの空間」を楽しんでみるのも良いかと思います。

僕にとってはかなり良い思い出となり、また泊まってみたいホテルのひとつとなりました。

宿泊料金

宿泊料金は「部屋・料理・一部屋辺りの人数」によっても異なりますが、今回は35,000円ほどで宿泊しました。

今まで泊まったホテルでもなかなか高い部類のホテルではありますが、全てのサービスに満足できましたので、決して高いホテルとは思いません。

ぜひぜひ別府旅行の際は検討してみてください。

Link: うみねの宿泊プラン一覧はこちら

 

ホテル情報

店舗名

別府温泉
ホテルうみね

住所 大分県別府市北浜3-8-3
 TEL 0977260002
ジャンル 温泉宿・高級ホテル
Web うみねWebサイト
料金案内 宿泊プランはこちら
特徴
  • 源泉掛け流し
  • 半個室露天風呂全室完備
  • 豊富な海の幸
  • スイートルーム以外も広い

 

ホテルうみねを予約する

楽天トラベルから予約をすればポイントも貯まるので、僕はいつも利用しています。

今回泊まったプランは3万5千円ほどですが、素泊まり当日プランや平日プランは1~1万5千円ほどでもあります。

別府は近所のお店も料理がおいしいので、素泊まりでも楽しめると思いますので、ぜひプランをご覧ください。

Check! うみねの宿泊プランはこちら

 

別府でおすすめのお店と観光スポット

別府旅行の際に下の記事も合わせてご覧いただければ、観光の手助けになるかと思います。

一番近いのはうみたまごという水族館です。海岸線もとても綺麗でした。

  1. 別府『茶寮 森澤』で豪華なランチを楽しんできました。
  2. 感動!別府ロープウェイに乗って最高の雲海を撮ってきた!
  3. 別府の水族館『うみたまご』は大人も楽しい観光地スポット

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