オスモカラーを使ってテーブルの天板をメンテナンスしてみた

オスモカラー クリアオイル

こんにちは!higekoi (@Freewheeling_h) です。

以前DIYで製作したローテーブルのメンテナンスをかねてリメイクしました。使用した塗料はテーブルの保護に最適な『オスモカラー ノーマルクリアー』です。

この塗料についてさくっと書くと…

  1. 自然塗料で安全
  2. 光沢が出てツルツルになる
  3. 木材の良さを活かすことができる
  4. 色の塗装をしなくても綺麗な仕上がりになる

 

こんな感じのワックスを購入しました。使用例について気になる方はぜひ読み進めてください。

ではいってみましょう。

 

ローテーブルをリメイクしようと思った理由

  • 前回の塗装があまり綺麗ではないため
  • 塗装面に汚れが目立つようになってきたため
  • 現在製作中のダイニングテーブルにクリアワックスを塗る前の練習台
    (↓完成しました)

ローテーブルを再塗装して見栄えや肌触りを良くしたいという思いもありました。でも本音は製作中のダイニングテーブルの練習台になってもらいたかったのです。

「ダイニングテーブルを作ってるし、ついでにローテーブルもキレイにしてしまおう!」という感じで勢いでやりました!

製作したローテーブルはこちら⇩

 

選んだオイルはオスモカラー ノーマルクリアー

オスモカラー クリアオイル

粘り気があるオスモカラー

最終的にはオスモカラーを選びましたが、4種類のオイルで悩みました。

  • オスモカラー
  • ワトコオイル
  • ブライワックス
  • オールドビレッジ クリアペーストグレーズ

4つの塗料の共通点

  • 自然塗料なので、子どもにも安心
  • 値段はどれも同じくらい良いお値段
  • 仕上がりの満足度は高そう

 

【参考記事】

 

最終的にオスモカラー(OSMO COLAR)を選んだ理由

それはものすごく参考にしやすいサイトがあったかり、使っている方も多かったから↓

このサイトでは、単純な塗装の方法だけではなく塗装前の処理の方法まで細かく解説をしております。めちゃくちゃ参考になります。

オスモカラーを使わず他の塗料を使う場合でも役立つと思いますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

他の塗料を選ばなかった理由

  • ワトコオイル :ニオイが気になる。クリアのみの使用例がなかった
  • ブライワックス :頻繁に水拭きをするような場所にはおすすめしない
  • オールドビレッジ :使用例がなく、参考にできるサイトを見つけられなかった

他の塗料には、このような意見や問題があり、オスモカラーを使うことに決めました。
ということで。

 

さっそく天板に塗装をしてみた

ピカピカになっているのは写真ではわかりにくいかもしれませんが、比較用に載せていきます。

作業工程

作業内容はとてもシンプルです。

  1. 塗装してある天板のざらつきを無くすためにペーパーをかける
  2. 天板をの表面を綺麗に拭く
  3. オールドビレッジのウッドステインでウォルナット色に塗装
  4. オスモカラーを塗装

 

塗装前

オスモカラー クリアオイル

塗装前の状態は汚いというか光沢がない。多分アンティーク調のテーブルを目指していたような気はするのですが、なにがしたいのかわからない感じw

知識がない頃になんとなく塗装してみただけなので、使っていると汚いなあと思うこともありました。

 

塗装を剥がすために削ってみた

オスモカラー クリアオイル

完全に削りすぎました…w
本当はここまでやるつもりはなく、表面のざらつきを無くせれば良いかなと思っていましたが、ちょっとミスをしました。

天板の表面を目の細かいペーパー(1500番)くらいで磨くつもりが少し粗めの(400番)を使用してしまったのです。このことにより、中途半端に色が剥げてしまったので全て削りました。

そして途中でめんどくさくなってこんな感じw

 

ウッドステインを塗装

ウッドステイン オイルステイン

このローテーブルはクリアのみの塗装ではなく、先にウッドステインでウォルナットを塗っています。オールドビレッジペイントも自然塗料なので安心。

オールドビレッジ社の塗料はかなり気に入っています。バターミルクペイントという塗料を紹介している記事もありますので、そちらもぜひ。

この上に表面保護のためにオスモカラーのクリアを塗ります。

 

オスモカラークリアを塗装

オスモカラー クリアオイル

微妙にわかりにくいとは思うのですが、若干光沢が出ていると思います。実物を見ると本当に綺麗に光っています。そしてツルツル

写真での見た目はそれほど変わっていないのですが、手触りが全然違います。

上で紹介した『オスモカラーの塗り方とサンプル画像/ タビログ』でも書いてあったのですが、「塗装前に1500番のペーパーをかけるとピカピカになる」とのこと。
その通りにやってみると以前のテーブルの手触りとは全然違う物になりました。

これはオールドビレッジのウッドステインだけでは表現できなかったと思います。もうひとつ気になる点がニオイなんですが…

これも全然大丈夫!!初日こそ多少においますが、二日目にはもうほとんどニオイは消えてしまっています。

 

ローテーブルを自分でメンテナンスしてみた感想とまとめ

オスモカラー クリアオイル

オスモカラー ノーマルクリアーを塗ってみて本当に良かったと思います。

クリアだけでも深みがまして綺麗になるようですし、色を入れたあとでもクリアで保護もできます。さらに、自然塗料で人体に害がないという良い点もあります。

今回は練習だったので、色を塗った後に保護目的で塗装をしましたが、次回は少し大物のダイニングテーブルに塗っていきます。
木材の良さを活かして、色を入れずクリアのオイルフィニッシュ!

次回はわかりやすい写真を心掛けます。

ではでは

 

 

今回おすすめしたいDIYに関連する記事

塗装に関連する記事もありますので、ぜひ他の記事もご覧ください。ベランダDIYの記事では屋外用の塗料も出てきます。

オスモカラー クリアオイル