小豆島観光で絶対に外せないマルキン醤油と佃煮の一徳庵

マルキン醤油 小豆島

この場所に来てしまった方は香ばしい香りに誘われ、たとえすぐには醤油を必要としていなくても思わず手に取ってしまうかもしれません…

前回の記事でご紹介したペンション「カントリーインザホワイトマリーン」からマルキン醤油記念館までは約40分ほどかかります。「宿泊した際は2日目に島の東側に行ってみてはどうかな」と思いこのような紹介の仕方をしています。

ちょっと離れていますがご検討ください。

 

小豆島といえばオリーブがすごく有名ですが、他にも忘れてはいけない食文化があります。それは醤油と佃煮です。

食材が豊富な島なのでたくさんの名産品があるのですが、今回は「マルキンの醤油」と「一徳庵の佃煮」のお話をさせていただこうと思います。

では行ってみましょー

昔から愛されているマルキン醤油

マルキン醤油

島の南東のほうに来ると醤油の工場や販売店がちらほら見え始めます。色んなお店があって気になってくるのですが、この日は「マルキン醤油」を目指しました。

西のほうから車を走らせ、左手に工場、右手に記念館やお土産屋が見えてきます。イベントをしているテントもあってすごく賑わっている場所なので、すぐにその場所がマルキン醤油だということがわかるはず。

この辺一帯が独特の雰囲気で、少しだけ昭和な感じがするので心が躍ります。

マルキン醤油

車から外に出るとすごく香ばしい香りに包まれます。せっかく小豆島に来たのだから、ちょっと立ち寄ってみようかなという軽い気持ちでしたが、ちゃっかり醤油を買ってしまいました。笑

普通のタイプの醤油はもちろん、“ちょっと高級なもの・かき醤油・めんつゆ”など豊富な品揃え。

観光地でよく見られる、特産品をソフトクリームにしちゃうアレ。ここでもしっかりありました。食べてないのでわかりませんが、結構人気があるみたいです。

マルキン醤油のことについていろいろ知りたい方はWikipedia盛田株式会社のWebサイトへ飛んでみてください。

店舗情報

店舗名

マルキン醤油記念館

住所 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850
 TEL 0879820047
時間
  • 9:00〜16:00(通常)
  • 9:00〜16:30(7/20〜8/31・10/16〜11/30)
休業日 年末年始
ジャンル 醬油屋
駐車場 あり
 Web マルキン醤油記念館 Webサイト
特徴
  • 醤油工場を少し見学できる
  • 醤油ソフトクリームがある
  • 醤油の歴史に触れることができる

 

そして次は近くにある一徳庵の佃煮も見に行ってみましょう。

 

『一徳庵』の佃煮は試食をしながらゆっくりと選べます

一徳庵 小豆島

佃煮を買うことができる「一徳庵」

小豆島の佃煮の父、武部吉次さんが創業当時に佃煮工場として使用していた建物を改装して、「タケサン記念館」を開設したそうです。

記念館内では佃煮や醤油の購入、佃煮の歴史を勉強できる歴史の壁佃煮の物語コーナー休憩スペースがあります。ほとんどの商品を試食することができますので、ぜひぜひおいしい佃煮を選んで帰ってください。

一徳庵 小豆島

ちなみに僕は「天然岩のり」を買って帰りました。ブログを更新するために写真を撮ろうかなあと思ったのですが、なんと!もう食べ終わりそうでした。

これめちゃめちゃおいしいんですよね。ひしお岩のりと迷ったのですが、お店の方が「天然岩のりのほうがおいしいですよ。」と断言してくださったので迷わず天然を選びました。お土産に買って帰ると好きな方には絶対に喜ばれます!

通販もやっていますので、気になる方はサイトをご覧ください。

店舗情報

店舗名

タケサン記念館「一徳庵」

住所 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2211
 TEL 0879821000
時間 9:00〜17:00
休業日 年末年始
ジャンル 佃煮屋
駐車場 あり
 Web タケサン「一徳庵」Webサイト
特徴
  • 佃煮や海苔の試食あり
  • 記念館がある

 

最後に:醤油を買いに行くなら観光ついでに佃煮屋も行ってみては?

一徳庵 小豆島

マルキン醤油が有名すぎてその場所が目的地という方も多いとは思いますが、ぜひもうちょっとだけ足を伸ばして一徳庵の佃煮も見て行ってください。僕が気に入っただけですが、本当においしいのでここまで来たなら見逃すのももったいない。

醤油を買って、佃煮を食べて。気に入ったら買って帰って。こんな感じの流れで次の目的地へ車を走らせるのも良いんじゃないでしょうか。

最後にまとめると…
  1. 小豆島は醤油と佃煮も有名
  2. 醤油工場は島の東側に集中している
  3. 醤油ばかりではなく佃煮も!

徒歩5分です!近いのでぜひ!!

 

次の観光地(お店)はここ!

女性に大人気のお菓子屋さんです。売り切れ次第で終了なので、早い時間に行くことをおすすめします。とてもかわいらしいお店です。大通り沿いにありますのですぐに見つかるはず!

醤油記念館からは若干戻りますが…そこは臨機応変に。帰り道でも良いですね!

 

小豆島観光についての全体験談を一気に読みたい方はこちらへ

小豆島観光についてをまとめている記事です。観光スポットやおすすめのお店、宿泊先もご紹介していますのでぜひ。