ウォールシェルフをDIY!壁を使って収納上手に!

ウォールシェルフ DIY

こんにちはDIYにハマっている higekoi (@Freewheeling_h )です。

今回は壁に付ける家具、ウォールシェルフのご紹介をします。意外と簡単に作れるので、なかなかおすすめの家具です!

ウォールシェルフをDIY!!寂しい壁にアクセントをつけよう

ウォールシェルフは壁のアクセントにもなり、部屋の雰囲気が良くなります。

収納スペースを少し増やせるので、一石二鳥の壁の有効活用ですね。結構簡単に作ることができますので、「これからDIYをしてみたい」という方におすすめ。

デザインによって作り方は違いますが、一度経験してしまえば二回目以降は設置の方法で手間取ることもありません。

 

DIY:作例収納スペースとして活用しています!

ウォールシェルフ

今までにDIYをしたウォールシェルフは5つ。

  • カメラ、小物用
  • 帽子用
  • 洗面所用
  • 食器棚(2016年追加)

クローゼットの中の小物や帽子を置くウォールシェルフは、自分の趣味スペースのような形で活用しています。古いカメラは使っていませんが、ダンボールの中で埋もれていたので置いてみました。

帽子は今まで置き場に困っていたので、帽子屋さんを真似してみると、ちょうど良い収納スペースになったのでこれもなかなか良い。

ウォールシェルフ

一番有効活用できているものが洗面所用のウォールシェルフです。洗面所は小物が多く、収納場所にとても困っていました。

上段には高さのあるドライヤーなどを置き、下段にはワックスや肌ケア用品・ひげ剃り。使用頻度が高いものは扉がある場所に収納しても、使ったあとは出しっぱなしにしがちでした。

ですが、扉の無いウォールシェルフを使い始めてからは、きちんと元の場所に戻すようになったので、作って良かったなと思っています。

DIYは使い道が決まっているものを作るので、しっかりと活用しようという気持ちになれます。

 

追記:食器棚も増えました

アイアンブラケット ウォールシェルフ 03

アイアンの棚受け(ブラケット)を使用して簡単なウォールシェルフを作りました。

 

ウォールシェルフの設置に役立つ下地センサー

下地センサー

壁掛け家具での必需品。DIYをする方に「これは持っとくべき!」と言いたいアイテムが『下地センサー』

基本的には壁にビスを打ち付けるだけですが、壁には柱がある場所と無い場所がありますので、下地センサーは大事なアイテムです。

この下地センサーがなければ、壁の位置を把握することはとても難しいです。DIYをしない方でもあると便利な道具なので、おすすめのアイテム。

 

賃貸などで、壁に穴を開けれないという方のために「壁美人」というものがあります。この商品は使用したことがなく、ヘタなことは言えませんので簡単にご紹介します。

壁美人は専用器具を壁にホッチキスで取り付けるという、すごく簡単かつ、大きな穴を開けずにウォールシェルフを設置できるという優れもの。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい⇩
[壁美人 ウォールシェルフ用]

 

最後に改めてウォールシェルフを設置するメリット

  1. 寂しい壁にアクセントを付けれる
  2. 簡単におしゃれな空間を作ることができる
  3. 収納スペースを増やせる

僕個人としては、今後は観葉植物用のウォールシェルフを作ってみたいと思います。
是非一度、壁のアクセントになるウォールシェルフを検討してみて下さい。

 

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