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おすすめのブレンドコーヒー豆。カフェロッソの『ロッソブレンド』がうまい!

投稿日:2017年8月29日 更新日:

ロッソブレンド




コーヒーはシングルオリジン(単一豆)で飲んでこそ!と思われている方も多いかもしれません。最近はそんな傾向が以前よりも強く感じるようになってきている気もします。

もちろん好みの豆が決まっているならそれも良いのですが、僕は特に初めてのお店ではまずブレンドを飲むようにしています。

コーヒーにハマり始めたころ、はじめてのコーヒーという本の中で、「ブレンドを飲めばそのお店のセンスが分かる」と記載されているのを見た記憶があります。
今でもその言葉を信じて、ロースターさんと自分の相性を確認するかのようにブレンドを注文しているんですよね。

もちろんシングルオリジンでも、お店によって焙煎度合いが違うので、ブレンドじゃないとわからないというわけではないんですが、なんとなく最初に学んだことって大切にしたじゃないですか。

そんな些細な理由で、一番最初の豆はブレンドを注文するようにしています。そして、飲み続けているコーヒー豆の一つにロッソブレンドがあるんです。

カフェロッソのブレンドコーヒー豆『ロッソブレンド』がおすすめ

ロッソブレンド

ブレンドを飲む背景を長々と語りましたが、同じような理由で飲み始めたロッソブレンドを今でもずっと飲み続けています。

もう3年近く飲み続けているような気もするんですが、それほど大好きなブレンドです。

ロッソブレンド

ドリップしたホットコーヒーにもめちゃめちゃ合うし、アイスコーヒーでもいけます。もちろんフレンチプレスでも良い味を出してくれるので、すごく淹れやすい豆だと思っています。

どんな淹れ方をしても失敗することは少ないはず。

 

どんな淹れ方をしてもおいしい

ロッソブレンド

「ああ、この豆うまいわー」

好きという感情だけで飲んでいたので、記事にするまでは詳しいことは気にしていませんでした。だから正直どの産地とどの産地のブレンドかっていうのを知らなかったんですよね。

でも本当にうまい。

 

焙煎度合いや原産国の配合

ロッソブレンド

ロッソブレンドのローストは中煎り。原産国はブラジルとケニアがメインです。配合の比率の記載はなく、ほかの豆も少し混ざっているようです。

ブレンドにはいくつかの原産国が書かれているので、「もしかしてブラジルの豆が好きなのかも?」と新しい発見もできるかもしれません。

ここ数年はシングルオリジンという言葉のかっこよさから、ストレートで飲む方も増えていると思いますが、ぜひブレンドも試していただきたいと思います。

ブレンドを飲むと、お店のことを好きになるきっかけになるかも!?

 

カフェについても書いていますので、お店のことを詳しく知りたい方はぜひ!

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ひげこい

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