水筒の汚れは漂白剤+『サーモス・マイボトル洗浄器』で解決!

投稿日:2017年6月1日 更新日:

マイボトルクリーナー




最近のステンレスボトルはとても性能が良く、氷を入れておけば夜まで冷えた飲み物を飲むこともできるので本当に助かっています。

その反面、洗浄がめんどくさかったり、汚れが落ちにくく水垢・茶渋・コーヒーの油分が付着して徐々に取れなくなってくるという煩わしさもあります。

汚れの付着が目立つようになったことがきっかけで、水筒を使わなくなってしまった方もいるでしょう。買い替えのきっかけになった方もいるかもしれません。

水筒の価格は最低でも2,000円ほどはかかるモノなので、、買い替え頻度が高ければコストのメリットはなくなります。

清潔感を保つために、水筒洗浄用のブラシをいくつか試された方も多いかもしれません。僕自身もその一人です。洗いやすいブラシを見つけても、おそらく完璧に汚れを落とすことはできていないんですよね。

そんな悩みを解決する「マイボトル洗浄器」というアイテムをやっと見つけましたのでご紹介します。

販売・製造元はステンレスボトルや真空断熱タンブラーで超有名なサーモス。水筒を作っているメーカーだからこそしっかりと向き合って解決している問題です。

僕自身衝撃を受けましたので、ぜひ購入をご検討いただきたい1点です。

ステンレスボトル(水筒)の洗浄は漂白剤+『サーモスのマイボトル洗浄器』

ステンレスボトルのしつこい汚れは漂白剤で落とすことができます。よくクエン酸洗浄が効果的とも言われますが、どちらも汚れが浮き上がるまでに時間がかかります。

サーモスが販売している酸素系漂白剤も汚れが浮き上がってくるまで一晩は掛かります。なので、時間があるときにしかなかなか漂白はできません。
時間がかかるということはやる機会も減りますし、めんどくささもアップしてしまいます。

それを解決するのがTHERMOSのマイボトル洗浄器

これを使えば洗浄時間はたったの3分!時間短縮のメリットもありますので、使う価値は十分あります。

 

マイボトル洗浄器ってどんなもの?

マイボトルクリーナー

実際に購入したマイボトル洗浄器をみてみましょう。

右手にあるのが、マイボトル洗浄器で左は専用の漂白剤(別売)です。付属で漂白剤がついてきますが、容量は30gなので3回分しかありません。

水筒を何本か持っている方は、別売りの専用漂白剤を購入しておいたほうが良いですね。

マイボトルクリーナー

本体表は電極棒を入れる穴と電源ボタンのみでシンプル。

マイボトルクリーナー

本体を回して開けると電池が入る仕様になっています。単4電池3本で動きます。電池によって動かないというレビューも見かけましたが、僕は問題なく動きました。

マイボトルクリーナー

フタの裏側には電極。ステンレスボトルの口にしっかりと当てると反応します。

マイボトルクリーナー

電極棒をステンレスボトルの底面に当てて電気が流れるようにしておきます。キャップははめたままです。

 

マイボトル洗浄器の仕組み

マイボトルクリーナー

蓋の部分の電極と電極棒がステンレスボトルに当たり、電源を入れると電気が流れます。

水と電気と漂白剤で科学反応が起こりステンレスボトルに付着している水垢などの汚れを剥がしていくようなイメージです。

  1. ボトルの内側に電気が流れる
  2. 科学反応が起こる
  3. 汚れを剥がす

 

実際に使ってみた

マイボトルクリーナー

まずは使い方の流れを説明します。

  • 水筒に漂白剤を入れる(ボトルによって分量は変わる)
  • 水をなるべく多めに入れる
  • マイボトル洗浄器をステンレスボトルに入れる
  • 電極がしっかりとステンレスボトルに密着していることを確認し電源ON
  • 3分待つ
  • 終了

汚れがひどければもう一度繰り返します。

 

マイボトルクリーナー

電極棒の取り付けはとても簡単。オレンジのキャップを外し、本体の穴に差し込むだけです。

マイボトルクリーナー

マイボトルクリーナー

横から見た写真を忘れてしまいました。笑

電極の当たり具合はまあまあシビアで、本体の裏側の電極はしっかりとボトルに密着していなければなりません。僕も体験しましたが、何度か電源が切れていました。

洗浄中マークがオレンジ色に光っていなければしっかりと密着できていないので、やり直してください。

注意点はほかにもいくつかありますので、箇条書きでまとめます。

  1. 本体の電極はボトルの口に密着させる
  2. 電極棒はボトルの底にピッタリとつくようにする
  3. 漂白剤は混ぜて溶かしておくと全体が綺麗になりやすい
  4. 水が溢れる可能性があるのでキッチンなどでやる
  5. 水が浅すぎると綺麗にならない箇所もある
  6. ボトルの口は金属でないと電気は通らない
  7. サイズを間違えて買うと使えない

 

洗浄結果!

マイボトルクリーナー

めちゃめちゃ銀色に輝いていて本当に驚きました。2年ほど使っているボトルですが、完全に新品レベルの綺麗さです。

本来ならばビフォーアフターをお見せしたいのですが、まあまあお見せできない写真になりますので、メーカーが提供している動画をぜひご覧ください。

漂白剤はパッキンやキャップにも使える

ボトル自体は漂白剤だけでは試していませんが、キャップパッキンは一晩くらいかければ結構綺麗になります。

ですが、パッキンもキャップもサーモスは別売りしていますので、定期的に交換することをおすすめします。

 

まとめ

マイボトル洗浄器は本当にすごい洗浄力です。

洗いにくいステンレスボトルが輝きを取り戻すまで綺麗になるなんて思っていませんでした。正直予想以上です。

いかに自分が水筒を洗えていないかがわかりました。見た目も大事ですが、衛生面も気を使いたい方はぜひ一度マイボトル洗浄器をお試しください。

 

水筒はTHERMOSや象印が有名ですが、デザイン重視の水筒のおすすめ記事も書いていますのでご覧ください。









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