高知県がどんどん魅力的に見えてくる『県庁おもてなし課』

県庁おもてなし課

昨日『県庁おもてなし課』という小説を購入しました。2年程前から有川浩さんの小説が好きになり、図書館戦争を始めいろいろな作品を読みましたが、『県庁おもてなし課』もかなりの良作です。

みどころは高知県にスポットが当たっていること全て。映画化もされていますので、どちらかぜひ見て頂きたい小説です。

 

県庁おもてなし課は高知県が舞台

県庁おもてなし課は高知県のお話です。
主人公は高知の人間とは言えども、それほど高知に興味がありませんでした。徐々に高知のことを本気で考え、高知のことが好きになっていることが伝わります。

緩やかに惹き込まれて行く作品でした。僕も高知が好きになり、この小説がきっかけで馬路村へ行くことになりました。馬路村に行った時には主人公の心理描写なども頭に浮かび、小説の中に入り込んでいるかのような気分も味わえます。

この作品の中では高知県はワンダーランド化できるというニュアンスの話も出てきますが、本当にそう思います。都会過ぎないこの県は県全体で盛り上げるにはもってこいの地域だと感じます。

馬路村 太平洋

 

小説に出てくる馬路村に行ってきました!

小説でドキドキしたとおりのステキな村でした。

馬路村観光は最高の思い出。ゆずの村を満喫しました!

2014.02.18

馬路村観光は最高の思い出。ゆずの村を満喫しました!

 

県庁おもてなし課