初めてコーヒー器具を揃えるときのおすすめセットリスト

投稿日:2017年4月22日 更新日:

コーヒーセット




以前『インテリアにもなるオシャレなコーヒー器具やグッズのおすすめリスト』という記事を書きました。

上の記事の中で、コーヒー器具のおすすめセットリストという項目も作っていましたが、箇条書きにしていただけですので、この記事で詳しくご紹介したいと思います。

初めての購入でお金をかけたくない方から、最初からたくさんの器具を買ってガッツリと楽しみたい方まで、4パターンに分けてご紹介します。

コーヒー器具はなかなかお金がかかるものですので、じっくりと検討してみてください。

① 手頃な価格から始めるためのおすすめのコーヒー器具セット

フレンチプレス

  1. フレンチプレス
  2. ハミルトンビーチ(手挽きミルでも可)
  3. ハリオドリップケトル
  4. タニタ電子スケール

まずひとつめは、気軽にコーヒーを楽しめるように初期費用が少なくて済むようなセットリストをご紹介。

 

器具は簡単なフレンチプレス

フレンチプレスは、使い方もとても簡単で手軽においしいコーヒーを飲むことができます。
“コーヒー豆を挽いてビーカーに投入、お湯を注いで4分待つ”

たったこれだけでおいしいコーヒーを淹れることができるので、僕もほぼ毎日使っている器具です。放置で淹れることができますので、朝、忙しい時間に使うのがおすすめ。

コーヒー器具そのものが3,000円前後で購入できるので、全体の初期費用が下がります。

フレンチプレスは当ブログでも激推ししているので、たくさん記事を書いています。まとめもあるのでご覧ください。

 

グラインダーは『ハミルトンビーチ』

ハミルトンビーチは低価格のわりにすごいやつです。ボタンを押せば全自動で豆を挽くことができます。

僕自身初めてのグラインダーとして使っていましが使わなくなってしまったんですよね。理由は挽き目が安定しないので、ステップアップしたくなったからです。

お値段的に最初のミルにちょうどよいです。
(輸入なので、値段の変動はあります。)

コンセントプラグは海外製なので、アダプターが必要です。

 

追記:ハミルトンビーチの価格が高騰してます

ハミルトンビーチがめちゃくちゃ高くなってるので、こちらのカリタの安いグラインダーもおすすめです。

 

ハリオドリップケトル

ハリオのドリップケトルは安く熱伝導率も高いので、安定しています。

コーヒー専用なので、注ぎ口も細く長いため、ドリップをやるようになったときも継続して使えることがおすすめポイントです。

 

タニタクッキングスケール

スケールは安いものでも量ることはできるので何でも構いませんが、最低でも0.5g単位で計量できるものが良いです。

下のスケールは安いのに0.1g単位で量れるのでおすすめ。
実際なんでも良いのですが、僕は今コーヒー用のスケールに買い換えたいと思っています。笑

 

② いきなりガッツリ楽しみたい方におすすめ

コーノ式ドリッパー

  1. コーノ式ドリッパー
  2. フレンチプレス
  3. ナイスカットミル
  4. ハリオドリップケトル
  5. ハリオ電子スケール

ガッツリ楽しみたい方はコーヒー器具を最初から2パターン揃えても良いのではないかと思います。ハマれば結局器具は増えるので、最初から2つ買っても同じだろ、ということです。笑

 

コーノ式名門ドリッパーセット

コーノ式は器具自体もオシャレですし、とてもおいしいコーヒーを飲むことができます。サラッとして口当たりの良いコーヒーを飲みたい方はこちらがおすすめ。

 

フレンチプレス

コーノ式で上品なコーヒーを味わい、フレンチプレスでパンチのあるコーヒーを楽しんでください。

2度目の登場なのでさらっと流しときます。

 

コーヒーミルはやっぱりナイスカットミル

コーヒー豆の挽き目は均一であることで、よりおいしいコーヒーを飲むことができます。それを実現しているナイスカットミルは最高の相棒です。

コーヒーを毎日飲むなら必ず使うものなので、多少は値が張ってもそれなりのを買っておくべきと考えます。

現在は後継品のナイスカットGが出ているのでそちらをおすすめしておきます。

ナイスカットGは後継品です。

 

ハリオドリップケトル

ハリオのドリップケトルはどんなパターンでもおすすめです。上に書いているので流します。

⑤ハリオドリップスケール

ハリオの電子ドリップスケールはコーヒー専用なので、使いやすくオシャレです。

憧れはありますが、まだ買ってません…。

 

③ インテリア要素も満載。オシャレなコーヒーライフ

ケメックス

  1. ケメックス
  2. ザッセンハウス・ミル
  3. ブルーボトルの電子スケール
  4. カリタ 銅メジャーカップ
  5. カリタ 銅ポット

コーヒー器具は、持っているだけでもオシャレな雰囲気を出すことができるので、インテリア小物としても最適です。
よりデザイン重視の器具を使いたい方はこちらのセットもおすすめです。

 

ケメックス

初めて手に入れたコーヒー器具はケメックスでした。こちらは淹れ方は少し難しいのですが、フラスコのようなデザインが秀逸で、飾っているだけでも素敵なお部屋に変身します。

淹れ方は中級者向けですが、これで淹れることができるようになればどんな器具でも安心です。

 

ザッセンハウス ミル

手で挽くタイプのミルですが、ケメックスと並んで置いているととても素敵じゃないでしょうか。

もちろんデザインだけではなく、均一に豆を挽くことも可能ですし、豆を挽く音も良いみたいです。

 

アカイア電子スケール(ブルーボトルと同じ)

ブルーボトルコーヒーでも使われている電子スケール。オシャレでスマホと連携もできる高機能スケールです。

ここまで揃えたら完璧すぎる。

 

カリタ 銅のメジャーカップ

普通のステンレスでも全然使えますが、銅を使っていると若干オシャレ感が出そうです。かっこいいのに安いのでなかなかおすすめです。

 

カリタ 銅ドリップケトル

ドリップケトルも細口であればなんでも良いのですが、このセットリストは銅が多いので揃えてみました。
ちなみに個人的にはホーローも好きです。

 

④ 濃厚なコーヒーを楽しみたい

マキネッタ

  1. マキネッタ
  2. ナイスカットミル
  3. 電子スケール

濃厚なコーヒーといえばエスプレッソ。家庭用のエスプレッソマシンやドルチェグストを導入しても良いんですが、手軽に濃厚なコーヒーを楽しみたいときはマキネッタがおすすめです。

 

マキネッタ

マキネッタは、エスプレッソに近いモカコーヒーという濃厚で独特な味を楽しめるコーヒー器具です。

かなり深煎りの豆を使う必要がありますが、とてもおいしいコーヒーを飲むことができます。

 

ナイスカットミル

マキネッタは豆を細挽きで挽く必要があるため、手挽きミルや安いモノでは難しくなってきます。ということで、マキネッタにはナイスカットミルが必要です。

 

電子スケール

スケールはいつも必要ですが、マキネッタは必ずあったほうが良いと思います。安くてもなんでも良い。

 

おすすめセットリストまとめ

買い方は人それぞれですが、初めてコーヒー器具を買うときにどれを買えば良いか全くわかないという方の参考になればと思います。

セットリストと大げさに書いていますが、組み合わせはお好みで変えてみてください。

とりあえず必要なものをまとめると…

  1. コーヒー器具
  2. コーヒーミル
  3. ドリップケトル(いらない器具もある)
  4. メジャースプーン
  5. 電子スケール

それぞれ1つずつあればコーヒーを淹れることができます。豆から挽いて自宅で飲むコーヒーは格別です。
お店の味は言い過ぎですが、器具を揃えればそれなりに満足することができますので、ぜひ参考にしてみてください。

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たくさんのコーヒー器具を紹介しているおすすめのページです。いろんな器具を試すとどんどんコーヒーを淹れることが楽しくなります。









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