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浄水ポットを使うタイミングとメリット・デメリット

投稿日:2017年4月20日 更新日:

浄水
ここ数年浄水ポットを使い続けています。

当ブログではこれまで、

と2つの浄水ポットを紹介しています。個人的には今使っているブリタの浄水ポットがお気に入りなんですが、浄水機能についてはどちらも申し分ないという印象。

そこで、しっかりと水を綺麗にすることができる浄水ポットを使い続けて感じたことをまとめておこうと思います。

  1. 浄水ポットを使う理由
  2. 浄水ポットはどんなときに使うのか
  3. 使って感じたメリット・デメリット
このことについて掘り下げてみようと思います。浄水ポットは本当におすすめなので、じっくりと考えてみました。

浄水ポットを使う理由

水道水と比べると味の変化も感じますが、実際普段から飲み慣れていると「おいしい!!」と感じることはありません。飲みやすいとは思いますが、劇的な変化を感じているわけではないんですよね。

浄水ポットのフィルターを通す安心感

浄水ポットを使っているという安心感に縛られている感はあります。そして、何年も使っているので、メーカーのことを信頼しているから使っているという理由も。

使い続けている理由は感覚的なところが大きい気がしています。味に変化は感じていない、劇的においしくなっているわけではないと書きましたが、使い始めた当初や、ブリタに変えたばかりのときはなかなか感動します。

クリンスイもブリタも最初のインパクトは大きいんですよね。カルキ臭さがないことがおいしく感じる要因かもしれません。

浄水ポットはどんなときに使うのか

カリタ ウェーブ

友人が家に来たときに訪ねてきたことですが、「これいるん?」です。
このことを思い出したので、いつこの水を使うのか書き出します。

  1. 麦茶を作るとき
  2. コーヒーを淹れるとき
  3. お米を研ぐとき
  4. 料理ようの水として
  5. 飲料水として

とにかくいつでも使います。水自体は若干まろやかになっているので、浄水した水で沸かす麦茶と普通の麦茶は違いを感じます。麦茶もコーヒーも料理も味の変化は正直微妙なんですが、まろやかさは増します。

お米を研ぐときに使う理由は、米は水を大量に吸収するから。特に米を研ぐ一回目は重要らしいので、必ず浄水ポットの水で研ぐようにしています。

浄水ポットを使うメリット、デメリット

使う上でメリットもデメリットもあるのは事実です。

メリット

  1. おいしい水をいつでも飲める
  2. 水を綺麗にしているという安心感
  3. 水以外の料理やコーヒーもおいしくなる

デメリット

  1. 飲食店の水のニオイをきついと感じる
  2. 浄水ポットのフィルター代は常に付いてくる

メリットは味や安心感がメインです。

デメリットは気づいていなかった水道水のニオイに気づくことと(飲食店くらいでしか飲まないので例が飲食店ですみません)、フィルターのお金。フィルター代がかかる代わりに、ペットボトルの水にお金がかからないので、メリットともいえるんですけどね。

浄水ポットはおすすめできるか?ってまとめ

結局浄水ポットはおすすめできる商品なのか?ってお話ですが、個人的にはもう手放すことができないモノです。

2年以上使い続けているので、間違いなくおすすめもできます。コストの面でもペットボトルやウォーターサーバー、蛇口に直でつけるフィルターよりも断然お得です。

手軽においしいお水を飲みたいという方はまず。浄水ポットをお試しで購入してみてはいかがでしょうか。

現時点でおすすめしている浄水ポット

クリンスイもおすすめしたいところですが、今はブリタに買い換えて良かったなと思っています。

Link:【レビュー】浄水ポットはちょっとオシャレなBRITA(ブリタ)がおすすめ

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