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【レビュー】浄水ポットはちょっとオシャレなBRITA(ブリタ)がおすすめ

投稿日:2017年6月1日 更新日:

BRITA 浄水ポット

2年ほど使ったクリンスイから、BRITA(ブリタ)の浄水ポットに買い替えました。

買い替えた理由は、クリンスイに不満があったわけではなく、せっかく買い換えるなら別の商品も試してみたかったから。

2週間使ってみましたので、デザインや機能的な部分についてレビューをしてみます。おすすめポイント、ちょっと改善されたら良いところなどを挙げてみますので、よかったら最後までご覧ください。

『BRITA(ブリタ)fill&enjoy Fun』浄水ポットのレビュー

ブリタの浄水ポットは見た目のポップさとは裏腹に、とても高機能で経済的な浄水ポットです。容量も1,0Lなのでとても使い勝手が良いと感じています。

おいしい水を飲むのに必要なのは、ブリタの浄水ポットとカートリッジと水道水だけ。今までペットボトルの水を購入していた方も水道水を飲んでいた方も、一度浄水ポットの導入を検討してみていただきたいと思います。

浄水ポットを使うメリットはあとで書きますので、まずはブリタ浄水ポットの見た目からご紹介。

BRITA浄水ポットfill&enjoy Funのデザイン

BRITA 浄水ポット

デザインはちょっとだけオシャレだと感じました。冷蔵庫にこれがあるとなかなかのもんではないでしょうか。クリンスイは地味なので比べるとすごくわかりやすいです。

写真の雰囲気が暗めなのはわざとではありません。笑

クリンスイ

クリンスイ

ブリタはドイツで生まれた浄水ポットで、今回購入した「fill&enjoy Fun」というタイプ以外にも種類は豊富です。
クリンスイよりももっとデザインにこだわっているような気がします。買い替えた理由のひとつにデザインも挙げられます。

BRITA 浄水ポット

カートリッジを収めるところに色が付いているのですが、ここがちょうどよいアクセントになっていますね。もし色がお好みでないようでしたら4種類から選べますし、エレマリスというシンプルなモデルもあります。

ちょっとした工夫(スイングオープナー)

BRITA 浄水ポット

この状態では水が出ない

右側を押仕込むと…

BRITA 浄水ポット

これで水が出る

左が上がります。ちょっとした工夫が素晴らしいですね。

機能的なことについて

ブリタの浄水ポットは機能面も優れている……ような気がします!実際どのくらい効果があるのかという検証はしていませんが、クリンスイと比べると味が違いました。

まろやかで甘いような気もしたのですが、気のせいでしょうかね。クリンスイもすごくおいしく感じますが、甘さを感じることはありませんでした。どちらが良いというわけではなく、わかりやすい変化はブリタが強いかも。

カートリッジ

BRITA 浄水ポット

黒い点は活性炭

使いかけのフィルターなので、黒い点がついていますが、これは活性炭なので安心してください。クリンスイもこんな感じでした。

使用する前に内部に水を行き渡らせるために、ジャバジャバするのですが、それをやっても活性炭は出てしまうので仕方がないことですね。

ろ過した水に活性炭が入っても問題ありませんが、気になる方はこまめにチェックしてみると良いと思います。

ブリタのサポートによりますと、

カートリッジには食品級の安全性が認められた物質を使用していますので、人体には無害です。誤って飲んでも、健康を損なう恐れはありません。 また、黒い粒が含まれていてもカートリッジの性能に問題はありません。

http://www.brita.co.jp/brita/jp-jp/cms/-/faq.grid

ということなのでご安心ください。

容量と浄水スピードについて

BRITA 浄水ポット

カートリッジは結構奥深くに収まります。一度に貯めれる水の量が多いので何度も水を継ぎ足さなくても大丈夫です。2回入れて満タンになるイメージです。
目安のメモリがあるのですが、全く気にしていません。適当にやってます。笑

そして一番助かっているのは浄水のスピードが早いこと。クリンスイの浄水スピードとは明らかに違いがあります。秒数を測ったことがあるわけではありませんが、間違いなく早いです。
麦茶など大量にお湯を沸かすときにはかなりのメリットです。

ちなみにカートリッジは結構取りづらそうに見えるかもしれませんが、

BRITA 浄水ポット

指を引っ掛けることができるので取り出しも簡単です。

フィルターの名称は「マクストラフィルターカートリッジ」です。日本で販売されているのは日本仕様になっているので、より安心感があります。水質によって違うフィルターを使わないといけないみたいですね。

フィルターを使用できる期間

フィルターを使用できる期間は1日3.5Lをろ過したとして2ヶ月です。
目安として液晶メモがついています。

BRITA 浄水ポット

液晶メモは8週間後にカートリッジを交換することを知らせるためのもので、メーターが0までなくなると交換ということになります。

ただし、これはあくまでも目安なので、1日に大量の水をろ過し続けるご家庭ではあまり意味がないかもしれません。逆に全然使っていないということであっても8週間経ったら交換する必要があります。

余談ですが、この液晶メモについてはブリタクラブに入ると特典の対象になります。

  1. 登録をすると液晶メモをひとつプレゼント
  2. 破損、電池切れ、無償交換

ブリタのおすすめポイント

  1. デザインが良い
  2. 浄水スピードが早い
  3. 洗いやすいデザイン
  4. 初期費用が安い(ポットだけなら1,600円)
  5. 経済的(1,0Lあたり7円)
  6. ドイツ製なのに日本製のカートリッジがある
  7. 本当においしい
何といってもおいしくなることが一番です。ですが、飲み続けていると正直わからなくなってくるので、それ以上に浄水している安心感があるのかな、とも思っています。

浄水ポットを使う上での注意点

ブリタに限らずクリンスイにも通じることです。

  1. カートリッジフィルターの使用期限は守る
    →使用期限が過ぎているモノも使えるが全く意味はない。使えても何ヶ月も経っていると不衛生なのは間違いない
  2. フィルターを使う前に事前準備をする
    →ブリタの場合はボールに入れて左右に振る
  3. 最初の2Lは飲まずに捨てる
    →クリンスイもブリタも同じ
  4. ろ過をして24時間経った水は捨てる
    →長時間放置すると雑菌が繁殖するため

ブリタの浄水ポットを使う上での注意点

次はブリタのみに絞って。

  1. マクストラカートリッジフィルターは日本仕様のものを使う
    →並行輸入品が安く買えますが、日本仕様でなければおいしくならないとのレビューもあり
  2. 水をコップに入れる時に勢いがすごい
    →口が大きいので飛び出る時がある
  3. 結構持ちにくい

持ちにくい

BRITA 浄水ポット

持ちにくいってことをあげましたが、斜めに見るとこんな感じです。幅もそれなりに太いのに、持つところがない。くぼみはありますが、ほぼ意味がないので、力が弱い方はちょっとしんどいかもしれませんね。

ただし、これに関しては文句をいっても仕方がないことなんです。なぜならば、他に取っ手が付いているモデルがあるんですよね。

ただ、まあこちらはゴツいので、冷蔵庫に入るかわかりません。実は後から知ったモデルなんですが、こっちの方が好きです。笑
でも、高い。

ポット型浄水器に4,000円はキツイですね。大切なのは外見よりカートリッジですから。

ブリタ浄水ポットのレビューまとめ

クリンスイ

少し長くなりましたが、ブリタの浄水ポットを2週間使ってみたレビューはこんな感じです。

使い勝手がよく、おいしい水を飲むことができて経済的。浄水ポットはその効果がわかりにくいモノですが、使うのをやめると効果を実感できます。それを体験すれば、もう手放せないことは確実です。

蛇口につけるタイプよりもウォーターサーバーよりも、浄水ポットは安く衛生面にも優れているので、おいしい水を飲みたい方はぜひブリタの浄水ポットをお試しください。

クリンスイとの比較記事も書きました。まだ迷っている方はぜひ。
Link:浄水ポットを比較!ブリタとクリンスイはどちらがおすすめ?

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