フレンチプレス

フレンチプレスで淹れる最高においしいアイスコーヒー

投稿日:2017年4月13日 更新日:

フレンチプレスアイスコーヒー

フレンチプレスというコーヒー器具を使った、おいしいアイスコーヒーの淹れ方をご紹介します。

ホットコーヒーの淹れ方もご紹介しましたが、今回はアイスコーヒーです。

基本的なことはほとんど同じですが、豆の分量・お湯を注ぐ量・豆の挽き具合が微妙に変わります。

アイスコーヒーを作るためには氷で急冷しますので、分量を間違えるとかなり薄いコーヒーになります。

ですが、フレンチプレスはほんの少しの知識があれば、おいしいコーヒーを飲むことができるおすすめのコーヒー器具なんですよね。

豆の量をホットコーヒーの時と同じように設定し、お湯の量だけを半分に変えて淹れてもるだけでもおいしくなります!

少し違ったアイスコーヒーの淹れ方も載せていますので、よかったら最後までごらんください。

 

 

フレンチプレスを使ったおいしいアイスコーヒーの淹れ方

基本的な淹れ方

  1. お湯を沸騰させる
  2. 豆を計量する
  3. 豆を挽く
  4. フレンチプレスに豆を入れる
  5. お湯を入れる
  6. 蓋を締める(プランジャーはなるべく豆に当たらないように)
  7. 4分待つ
  8. プランジャーを下げる
  9. カップに注ぐ
  10. 完成

この淹れ方で豆とお湯の分量をホットコーヒーのときと変えるだけです。

使う豆の種類は?

豆の種類はお好みで。

アイスコーヒーなら深煎りかな、と思っていた時期もありましたが、浅煎りでも中煎りでも全然大丈夫。
(僕は浅煎りで淹れることはほとんどありません)

浅煎りでエスプレッソを出しているお店もあるので、本当に好みの問題です。

普段ホットコーヒーを淹れている豆で淹れてみてください。それでもおいしいコーヒーを飲めるはずです。

もしミルクを入れてアイスカフェオレにするなら、アイスコーヒー用の豆が合うと思います。

アイスコーヒーにも合う豆です。カフェロッソは良く注文しているお店です。

豆18gお湯の量130cc(350mlのフレンチプレスの場合)

フレンチプレス アイスコーヒー

  1. 豆:25g お湯:200cc
    or
  2. 豆:18g お湯:130cc

 

どちらの方法でもおいしいコーヒーが飲めます。この分量は例なのでご自分の好きな分量を求めていってください。

1番は量が欲しい時にやっている淹れ方で、2番はなんとなく行き着いたオリジナルです。
豆18gというのはホットコーヒーの時の分量です。

豆の挽き方は中挽き(基本的には粗挽き)

フレンチプレス アイスコーヒー

豆の挽き方はアイスコーヒーの時は中挽きで淹れています。

ナイスカットミルだと3,5です。ホットコーヒーの時は粗挽きで淹れるのでここも違うポイントですね。

粗挽きでも全然良いのですが、僕は色々試した結果この挽き目にしています。

メモ

Check! 中挽きで淹れる場合はまあまあ微粉が出ます。気になる方はあとでペーパーフィルターでろ過するか、粗挽きで淹れてください。

適正温度は90℃前後

お湯はホットコーヒーの時と同じように熱湯で淹れます。熱湯といっても湯量を量るときに、お湯の移動があるので、淹れるまでに10℃ほどは下がると思います。

意外と下がるんですよね。

 

アイスコーヒーを実際に淹れてみる

フレンチプレス アイスコーヒー

今回は25gの豆に200ccのお湯

フレンチプレス アイスコーヒー

中挽きで挽きます

フレンチプレス アイスコーヒー

お湯が湧いたらすぐに200ccはかってすぐに注ぐ

フレンチプレス アイスコーヒー

なるべく優しくお湯を注ぎます。

フレンチプレス アイスコーヒー

新鮮な豆は膨らんできますが、豆に当たらない程度にプランジャーを下げる

フレンチプレス アイスコーヒー

ホットコーヒーと同様に4分待つ

フレンチプレス アイスコーヒー

4分経ったらゆっくりプランジャーを下げます

フレンチプレス アイスコーヒー

フレンチプレス アイスコーヒー

グッと押し込んでもどちらでも良い

フレンチプレス アイスコーヒー

フレンチプレス アイスコーヒー

コーヒーができたらすぐに氷いっぱいのグラスに投入!

アイスコーヒーは急冷することが大切です。1番大切なポイントです。

すぐに氷の入ったグラスに入れてください。氷は小さくなってくるので、どんどん新しい氷に当てながら流し込むと良いです。

これで完成です!

アイスコーヒーはバカラで飲んでもおいしいですが、サーモス(真空断熱タンブラー)に入れておくと冷たさが持続しますので、長時間おいしいコーヒーを飲めます。

 

フレンチプレスで淹れるアイスコーヒーの特徴

フレンチプレス

最後にフレンチプレスで淹れるアイスコーヒーの特徴を簡単にご紹介します。

  1. 濃厚でガツンとくる味わい
  2. 本当においしい
  3. 作り方が簡単
  4. 微粉が混ざる

4番は好きか嫌いか好みが分かれますが、1から3だけ見ると、おいしいコーヒーを飲めそうなことがわかると思います。

 

フレンチプレスで淹れるアイスコーヒーのまとめ

フレンチプレスでは簡単においしいコーヒーを飲むことができます。

氷で急冷することを考えて、分量だけはしっかり量る必要がありますが、ほかの器具でも同じことです。

アイスコーヒーの淹れ方を知らなかったときは、ホットコーヒーと同じような分量で作ってしまい、薄すぎるコーヒーになってしまっていたのも良い思い出。

「知らなければ僕と同じような失敗も十分にあり得るんだよな」と思って今回はアイスコーヒーの淹れ方について書いてみました。

逆に知識さえあればフレンチプレスのアイスコーヒーはすごく簡単です。

簡単ですが、お店でも出しているところがあるくらい、プロからも信頼されている味です。

これから夏に向けてコールドブリュー(水出しアイスコーヒー)も始めたいところではありますが、めんどうでも1回1回きちんと淹れるのも良いものです。

フレンチプレスでもコールドブリューは作れるので、また記事にしてみようと思います。

 

フレンチプレス以外の器具もたくさんご紹介

コーヒー器具

コーヒー器具ドリッパーだけではありません。

いろんなコーヒー器具があれば、いろんな味のコーヒーを楽しむことができます。フレンチプレスも特徴的なコーヒー器具ですが、下のページではお店でも見かけないような器具も紹介しています。

インテリアとして楽しむことができる器具もあります。コーヒー器具は部屋にひとつあると雰囲気がすごく変わります。

もし興味があればごらんください。

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