コーヒーにハリオのビーカーを使うなら300mlよりも500mlがおすすめ

投稿日:2017年4月5日 更新日:

ハリオ ビーカー




ビーカーが結構好きです。

2年ほど使用していたHARIO(ハリオ)のビーカーが割れてしまったのですが、そういえば紹介レビューを書いていなかったので、使ってみた感想を書いておこうと思います。

ポイント

  1. ビーカーはコーヒーを淹れるときに使っているため熱湯
  2. 調理用として、水を計るときに使うのは全く問題ない

僕が使用していたタイプはHARIO 300mlのトールタイプ」。ビーカー選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

ほかのビーカーに買い替えました!

 

HARIO(ハリオ)のトールビーカー300ml

ハリオ ビーカー

紹介レビューをするといっても、正直普通のビーカーなのでたくさん語ることはありません。

ですが、熱湯を注ぎ続けても2年間割れることなく使用できたことは、単純にすごいことだと思っています。

耐熱温度120℃のビーカー

耐熱温度が120℃なので、100℃に沸騰したお湯で割れてしまっては困るのは当然ですが、何度使っても割れなかったというのはさすがハリオ。

基本的にコーヒーで使うお湯は87度から92、93度くらいなので、最適な耐熱性能を持っています。

細くシュッとしたフォルムのわりに、ガラス自体は少し厚みがあり、少しぶつけたくらいでは割れることもないような安心感がありました。

結果としては落として割ってしまったのですが、簡単には割れないのは間違いありません。

でもハリオのビーカーも良いところばかりではありませんでした。

 

ハリオのビーカーに改善してほしいところ

コーヒー

  1. 取っ手が欲しい
  2. 一番上のメモリから飲み口(上部)までの隙間を増やしてほしい

取っ手があれば2番目の改善点はいりませんし、2番目が改善していれば1番目は必要ありません。

片方どちらかが改善してくれれば使い勝手が格段に良くなると思います。
熱湯を入れて使うので単純に熱いんですよね。リカシツのビーカーを購入することになった要因はこれです。

お値段もリカシツより安いので、ハリオが欲しかったんですが、熱いのはすごく困っていました。

ただし、取っ手がなくシュッとしたフォルムが好きな方もいると思うので、「取っ手が欲しいならほかのを買ってね」と言われればそれはそうだなとも思います。

コーヒー用ならハリオなら500ml入るタイプのビーカーが良いかも

使ったことがないので確実ではありませんが、500mlタイプのビーカーなら多少は使い勝手が良くなるはずです。

ちょっと太めのデザイン!

理由は単純です。

あとは、ボテッとしたほうがかわいいかも…笑

300mlタイプでコーノ式のドリッパーが入らないのは、ハリオのトールタイプが悪い点ではないのですが、使用用途からすると口が狭いのはデメリットでした。

コーノ式は入らなくてもV60なら入るので、ハリオ同士で最適化されているのかもしれませんね。

 

ハリオのビーカーまとめ

Regolith Coffee

ビーカーはコーヒーを淹れるときに使っているため熱湯に近い。

このような前提条件があったため、「熱湯ばかりを使う方にとってはハリオのトールタイプは使いにくいよ」という紹介の仕方になりました。

しかし、耐熱効果は素晴らしいですし、デザインもスタイリッシュで素敵さらに割れにくいので、シンプルで安い割には機能的なビーカーでとても素晴らしい商品です。

次に読むならKINTOのコーヒーサーバー

キントー KINTO コーヒーサーバー

ビーカーではありませんが、本格的にサーバーも導入しました。

いろんなドリッパーを乗せれるのでかなり重宝しています。ボテッとしてかわいい。インテリアにも良いですね~。









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