【実生】アデニウム アラビカム。冬に葉が枯れてきたときの対応について

投稿日:2017年4月25日 更新日:

アデニウム 枯れかけ




アデニウム アラビカムは冬の間断水をして、暖かいうちに蓄えた水分で冬を越します。

その間に徐々に葉が枯れてくるのですが、この葉っぱはどういう風に対応すれば良いか、というお話です。

  1. 正しい対処方法
  2. 僕の対応

これらをふまえて書いてみます。

【アデニウム アラビカム】越冬中に枯れてきた葉っぱにはどう対応するか

冬は水を与えないアデニウム アラビカム。

塊根植物は多肉植物と同じように水を蓄えて生きているので、冬は株に溜まっている水を使って生きています。

気温も低く日差しにも当たらないとなれば、水を吸い上げる力はどんどん弱くなっていくので、葉はどんどん枯れてきます。これはどのようにしたら良いのか。

アデニウム 枯れかけ

アデニウム 枯れかけ

  • 自然に落ちるのを待つ
  • 軽く触ってみて落としていく(無理やり引っ張らない)
  • カットする

こんな対応で良いみたいです。

枯れ葉はカットしても良いのですが、1年目は株自体もすごく弱いので、自然と落ちるのを待ちました。

注意したいのは無理やり引っ張ったりしないこと。ちぎれて肉が切れたら株も弱くなります。それだけは避けたいところですね。夏ならまだしも冬は要注意です。

 

アデニウム 枯れかけ

ほとんどの葉っぱは枯れてしまったのですが、若干残っているものもありました。

とはいえ、残っているから嬉しいわけではないんですよね。

水を吸い上げる力が弱い冬は、葉っぱが少ないほうが力を使わなくて済むので、大きい株でしたら、葉っぱが枯れてきたらカットしてあげても良いと思います。

力づくではなく、選定バサミやキレイなナイフを使ってあげてください。

 

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