写真のぼかしは単焦点レンズ『シグマ30mmF1.4』がおすすめ

シグマ 30mm F1.4

SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC HSM” はとにかく明るく撮影できるレンズです。カメラライフをもっと楽しみたいという方は持っておいても損はない一本

僕はなんとなくですが、シグマのレンズに憧れがありましたので、このレンズを手に入れたときは本当に嬉しかったです。そんなレンズについてのお話です。

ではいってみましょう。

 

『シグマ30mm F1.4』をおすすめする理由

  • 開放値F1.4なので、とにかく明るい!
  • 被写体の背景を綺麗にぼかせる
  • ぼかし表現が柔らかい
  • 被写体はキリッとしたシャープな写り
  • レンズ自体が高級感漂う美しさ
  • 価格が意外と安い(コスパ最高!!)

 

シグマ 30mm F1.4 撮影

“SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC HSM” で撮影したもの(2015/04/07)追加

ぼかし目的の写真ならF値を1.4に設定してひたすら撮る

この単焦点レンズは背景ぼかしを楽しめます。F値を1.4に設定しておけば間違いないわけではありませんが、まずぼかしを楽しんでいれば、どんどんカメラを好きになっていくような気がします。

被写体はキリッとしているのに、背景は柔らかくぼける。これがたまらなく嬉しい。テンションが上がります。カメラを始めたばかりのころは、「なぜ背景がぼかせないんだろう」と思っていました。

一眼レフを使えば、背景がぼかせると思っていたし、そのような写真が撮りたくてカメラを持ったのです。ぼかしだけが全てとは思っていませんが、カメラを持ったばかりの頃はそんな考えでした。

 

前後に移動して単焦点レンズを楽しむ

シグマ 30mm F1.4 撮影

単焦点レンズは焦点距離が一定であるため、自分の足を使って、自分の撮りたい構図を作らなければいけません。

ズームレンズよりも「近づいたり離れたり」という動作が多いため自分で考えて撮影する力が身に付くはずです。僕は間違いなくこのレンズでカメラにハマりました。

シグマ 30mm F1.4 撮影

単焦点レンズをもっと知るために

極端なキャッチコピーではありますがこんな雑誌も出ています。少し気になる一冊です。

“SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC HSM”の作例:PHOTOHITO
作例を見て頂き、単焦点レンズの良さを知るための参考になればと思います。

 

まとめ

最後にもう一度シグマ 30mm F1.4を使ってよりカメラライフを楽しむための秘訣をまとめておきます。

  • 開放値(F1.4)でひたすら撮ってみる
  • 同じ被写体でも近づいてみたり離れてみたりする

 

とにかくシャッターを切りまくってどんどんカメラを楽しんでください!僕はこのレンズを買って写真を撮るのも、見るのも好きになりました!

ではでは。

 

 

その他に使っているレンズをご紹介(シグマもあり)

現在はミラーレス一眼レフ、EOS M3を使っているのでシグマのレンズは一時から増えていませんが、その他にも楽しいレンズはたくさんあります。

シグマ 30mm F1.4