【順調】ドルステニア・フォエチダを室内管理して2ヶ月が経過

投稿日:2017年8月23日 更新日:

ドルステニアフォエチダ




タイトル通りすぎて申し訳ないんですが、ドルステニア フォエチダを室内管理し始めて約2ヶ月が経過しました。

以前の記事をざっくり要約すると

  1. フォエチダを外で育てていたら元気がなくなった
  2. 葉っぱが焼けてしまった
  3. 塊根部分も黒くなった
  4. 赤くなり、落ちてしまった葉っぱもある
  5. 若干遮光した方が良いという意見を発見
  6. 室内管理の方が良いのではないかと

そして、2ヶ月検証してみた、というよりかは室内で養生したという感じですね。

【ドルステニア フォエチダ】真夏は室内で遮光気味に育ててみた

実際に室内で育ててみた感じは、そこそこ良い感じな気がします。

屋外では徐々に元気がなくなっていっているのがわかりましたが、今はどんどん元気を取り戻していっている最中です。

  1. 1ヶ月くらいたった頃から徐々に新芽が出てきた
  2. 葉の色は新芽なので、もちろん綺麗
  3. 塊根部分の色はまだまだだけど…良くなってる!

こんな感じで、徐々に良くなっています。

 

葉の色が悪く、調子が悪くなってしまった時のフォエチダの管理方法

ドルステニアフォエチダ

調子が悪いときのフォエチダ

自分の経験でしかないのですが、僕の育て方をご紹介。

 

とにかく無理はさせない!

アデニウムのように、直射日光にガンガン当ててスパルタで育てようとしていたのが間違いだったんですね。(多分)

なので、室内に入れてからはとにかく慎重に育てていました。土の状態、幹の状態をしっかりと確認してから水やり。

頻度はかなり少なめでしたね。ダイニングテーブルの上に置いているのですが、一日中日に当たるわけではないため、土が完全に乾くまでは少し時間が必要です。

気にしすぎも大変なんですが、フォエチダは明らかに調子が悪かったので、しっかりと確認しながら水やりをしました。

 

肥料もなし

  1. 調子を崩している
  2. 植替え直後

このタイミングで肥料をあげるのはリスクしかないので、様子を見ながら、調子が上がってきた時に肥料をあげます。ちなみにまだあげていません。

植替え後も様子を見ながら注意して肥料をやってください。

 

このまま冬まで室内管理でいきます

まだまだ、塊根部の色もあまりよくありませんし、ぷっくりと成長してきているわけでもないので、今年はゆっくりと様子を見ながら室内管理をしようと思います。

大きくなって、強くなれば屋外にも出せるかもしれませんので、今年はちょっと我慢ですね。









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