2020年2月25日

『SONY α6400 × 50mm F1.8 OSS (SEL50F18)』の作例

一時期使っていたα6400と50mmF1.8OSS(手振れ補正つき)レンズでの組み合わせの作例記事です。

ぶっちゃけると2週間くらいで売ってしまったんですが、今現像してみても写り自体は全く悪くなくむしろ結構好きかも…と思ったので記事にしようと思いました。

売った理由は質感と操作性の相性が悪かったから。失礼だとは思いますが、10万を超えるカメラにしては質感がイマイチだったので持ち出そうと思えるテンションになることがほぼありませんでした。そして「綺麗なうちに売ろう。」と思ってしまったのです。正直すぎるかもしれませんが、2週間で売るなんてちょっとどうかしているので正直な感想を書きました。

操作性は富士フイルムに慣れていることが原因なので好みの問題だと思います。SONYの方がフジを使えば「使いにく!!」と思うはずなので優劣をつけるつもりはありません。

ただ、操作に慣れなかったので絞りやSSの変更がうまくいかず白飛びしていたり、ぼかしたいのにぼけてなかったりなど、撮れ高はあまりよくなかったです。

というわけで合わなかったけど多分良いカメラα6400と手振れ補正がついている撒き餌レンズ50mmF1.8での作例を紹介します。

『SONY α6400 × 50mm F1.8 OSS (SEL50F18)』で撮った人たち

ちなみにAF速度について、ソニーは爆速って聞いてたんですが速いことは速いけどこの差ならフジでもどっちでも良いかなって感じでした。使いこなせるようになったら爆速なのかもしれません。

スナップ

『SONY α6400 × SIGMA 45mm F2.8』の作例

ヨドバシでこのレンズを使ったときはテンションが上がりました。

SIGMAの45mmはかっこいいレンズだったので、α6400を使い続けても良いかもなーと思ったんですが…F2.8がちょっとだけネックでしたね。SIGMA fpにたいしては最高のレンズだと思います。

という感じです。α6000番台は軽くて持ちやすさもありますが、ソニーは明らかにフルサイズに力を入れているので、APS-Cボディを買ってもフルサイズレンズが気になってしまって結局フルサイズへ移行する気がしました。でもフルサイズになるとレンズもでかいよなあ…と思ったのもやっぱり最終的に手放した理由なのかもしれません。

でも実際僕はSONYの手振れ補正とかAF速度が速そうな感じとかに惹かれていたのも事実です。そして、まずは使ってみないとわからないなと改めて勉強になりました。

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